金子豊文の公式サイト|美感のルネサンス

世界唯一の白亜地刻描の画家

絵-(図+色)= 美しい物質 

Toyofumi Kaneko | 2016 - 04 - 20

日常生活で接するテレビ、パソコン映像、雑誌、など

人間が作った画像は、自然界にあるものと異なり

物質感から離れ『図の意味だけ』が一人歩きしています。

一方、絵の在り方は自然界にあるものと同じです。

目の前に一枚の絵が在るとして、その絵は美しい物体として

あなたの目の前に在りますか?

絵の美しさの一つにマチエール(絵の美感につながる絵肌)があります。

絵を物体として見た時に「綺麗な物質感だなー」と感じる美しさのことで

古今の画家達は美しい絵肌の獲得に苦心してきました。

話は少し逸れますが女性の外見の美しさには、国、文化、時代、において

色々なヴァリエーションや違いがあります。

そんな中で唯一共通しているのが、『もち肌』つまり肌の物質感です。

物質的な部分で美を感じる要素も深いレベルで人間の設計図に組み込まれているのでしょう。

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