芸術論とひとりごと
銀筆(シルバーポイント)
画材の神さま
芸術論とひとりごと
置き換えではつまらない
絵を描く事が現実の置き換え作業ではつまりません。 その理由は現実では各情報同士が美の関係からずれているからです。 例えば女性の持っている或る美に対して...
画材の神さま
「色の住所」
下の写真は色立体と呼ばれるものです。 絵の具で作り出すことが出来る色の全体像を数百色程度にしてわかり易くしたものです。 色立体の中心縦軸はてっぺんが白...
芸術論とひとりごと
絵を良くするために壊す
『絵を良くするために壊す』この万能薬が使えるのは、 鉛筆や木炭などの付けたり取ったりする事が出来るデッサンと 油絵の具での制作の最大メリットでもありま...
芸術論とひとりごと
思い込みの壁 自分の画面を見る時の思い込み
制作中は自分の画面を見続けていますから 目が麻痺するのは当たり前です。 その麻痺が「自分の画面を見る時の思い込みです」 客観的に自分の画面を見ることは...
芸術論とひとりごと
黄金比と美そのもの
1:1.618…この比率は美の比率を数値化したものとして広く知られています。 また黄金比と呼ばれるこの値は美しい値として様々な分野に応用されています。...
芸術論とひとりごと
技法は各画家独自の言語
支持体(画面である紙やキャンヴァス)と描画材料(木炭、鉛筆、油絵の具)は 描いたり消したりまた描き直したりする中で、物質的な表情が変化して キメ時を迎...
芸術論とひとりごと
『デフォルメ』についての説明
絵画制作でのデフォルメは子供が砂の山に棒を立てて遊ぶ山くずしに似ています。 遊び始める時の砂山に棒を立てた状態が、描くモチーフの現実の状態だと思ってく...
画材の神さま
木炭、コンテは上手く使うと尖る
普段文字を書くときは鉛筆を研いで使い、ある程度書いたらまた研ぎ直しますね。 尖った状態にしておいて、使うと摩耗して丸くなる事は当たり前のことでしょう。...

