大切なこと 2016.07.14 手で考えると言いますが画家は常に手で考えていなければなりません。 頭で考えるのも制作の合間に少しなら効果的に働くかもしれませんが 頭でっかちはイケマセン。 制作に一生懸命に取り組んでいると描いている時が一番脳が働く様になります。 そうなればシメたものです。 いつもどっぷりとその時間の中に浸かって人生を過ごし切るのがコツです。 一枚描き切ったら、絵の出来不出来はあまり気にせず、はい次! 芸術論とひとりごと 関連記事一覧 芸術論とひとりごと 絵画と記号 2012.09.09 芸術論とひとりごと 子供の絵から分る事 教育についてのおせっかい 2016.02.17 芸術論とひとりごと 制作の順番のこと 1+2=3 2+1≠3 2016.11.18 芸術論とひとりごと 輪郭線の実際 『線の様に見えるもの』 2016.03.18 芸術論とひとりごと 絵画制作のプロセス 3.イメージ通りに描く 2016.08.31 芸術論とひとりごと 第二章 2012.02.20 芸術論とひとりごと 画材への工夫 2016.08.07 芸術論とひとりごと 画家の行う『単純化』 2016.04.29