大切なこと 2016.07.14 手で考えると言いますが画家は常に手で考えていなければなりません。 頭で考えるのも制作の合間に少しなら効果的に働くかもしれませんが 頭でっかちはイケマセン。 制作に一生懸命に取り組んでいると描いている時が一番脳が働く様になります。 そうなればシメたものです。 いつもどっぷりとその時間の中に浸かって人生を過ごし切るのがコツです。 一枚描き切ったら、絵の出来不出来はあまり気にせず、はい次! 芸術論とひとりごと 関連記事一覧 芸術論とひとりごと オリジナル作品は情報の塊り 2016.08.18 芸術論とひとりごと 巨匠は準備が上手 2016.07.27 芸術論とひとりごと パンと練りゴム 2016.07.28 芸術論とひとりごと 絵を飾る場所 2016.08.11 芸術論とひとりごと 木炭、コンテ 『デッサン 一つの極意』 2016.06.18 芸術論とひとりごと 制作日記からわかる事 2016.05.26 芸術論とひとりごと 画面からのサイン イエローカード編 2016.11.29 芸術論とひとりごと 描き始める前の大事 2016.08.02