大切なこと 2016.07.14 手で考えると言いますが画家は常に手で考えていなければなりません。 頭で考えるのも制作の合間に少しなら効果的に働くかもしれませんが 頭でっかちはイケマセン。 制作に一生懸命に取り組んでいると描いている時が一番脳が働く様になります。 そうなればシメたものです。 いつもどっぷりとその時間の中に浸かって人生を過ごし切るのがコツです。 一枚描き切ったら、絵の出来不出来はあまり気にせず、はい次! 芸術論とひとりごと 関連記事一覧 芸術論とひとりごと 構図変更が何故失敗を招くのか 2016.12.28 芸術論とひとりごと 制作日記からわかる事 2016.05.26 芸術論とひとりごと 一筆で二つ以上の美をつくる 2016.11.06 芸術論とひとりごと 作品名の付け方 2016.07.06 芸術論とひとりごと 「純粋美術業界批判」 第五夜 鑑賞者へのエール 2016.01.23 芸術論とひとりごと 制作の極意4.『比較して観る』 2016.09.07 芸術論とひとりごと 「制作に集中するために」 2016.02.09 芸術論とひとりごと イラストレーションと絵の違い 2016.10.19