大切なこと 2016.07.14 手で考えると言いますが画家は常に手で考えていなければなりません。 頭で考えるのも制作の合間に少しなら効果的に働くかもしれませんが 頭でっかちはイケマセン。 制作に一生懸命に取り組んでいると描いている時が一番脳が働く様になります。 そうなればシメたものです。 いつもどっぷりとその時間の中に浸かって人生を過ごし切るのがコツです。 一枚描き切ったら、絵の出来不出来はあまり気にせず、はい次! 芸術論とひとりごと 関連記事一覧 芸術論とひとりごと 線 『真っ直ぐである事と真っ直ぐに見える事』 2016.05.04 芸術論とひとりごと 本当の個性に至った画家達 2016.11.25 芸術論とひとりごと 制作の極意4.『比較して観る』 2016.09.07 芸術論とひとりごと 制作の羅針盤は『違う』の感覚 2016.05.10 芸術論とひとりごと ハーフトーンは便利な基準点 2016.08.08 芸術論とひとりごと 上達への意識養成 丸い紙に描いて御覧なさい 2016.02.22 芸術論とひとりごと 二種類の分岐点 2016.09.16 芸術論とひとりごと 『 弱→強 制作の鉄則 』 2017.01.12