大切なこと 2016.07.14 手で考えると言いますが画家は常に手で考えていなければなりません。 頭で考えるのも制作の合間に少しなら効果的に働くかもしれませんが 頭でっかちはイケマセン。 制作に一生懸命に取り組んでいると描いている時が一番脳が働く様になります。 そうなればシメたものです。 いつもどっぷりとその時間の中に浸かって人生を過ごし切るのがコツです。 一枚描き切ったら、絵の出来不出来はあまり気にせず、はい次! 芸術論とひとりごと 関連記事一覧 芸術論とひとりごと 「認識よりも速くお届け完了」 2016.02.07 芸術論とひとりごと 個性、絵の強さ、絵の内容、絵が伝わる速さ、の関係 2016.07.04 芸術論とひとりごと 制作の極意4.『比較して観る』 2016.09.07 芸術論とひとりごと 『デフォルメ』についての説明 2016.06.23 芸術論とひとりごと 絵画と記号 2012.09.09 芸術論とひとりごと 美感の一つの物差し 2012.07.01 芸術論とひとりごと パンと練りゴム 2016.07.28 芸術論とひとりごと エスキース(プラン)の大切さ 2016.11.09