金子豊文の公式サイト|美感のルネサンス

世界唯一の白亜地刻描の画家

絵に関する誤解で最初に思いつくのは、有名な絵が必ずしも

良い絵と言うわけではないと言う事です。

よくあるのは政治的な理由などで注目を浴びる格好になったものや

誰かが強力に持ち上げたことで有名になり名画扱いされているものもあります。

一枚の絵に関してそれが良い絵かどうかを見分ける方法はないかというと

あります。

その絵に実際に対峙したとき『凄い』と実感できるかどうかです。

どの様に凄いと感じるかは、何らかの見事さ、色の美しさ、

リアリティー、存在感、その他色々な種類があります。

抽象絵画、具象絵画、その他表現方法を問わない簡単な見分け方です。

けれども自分にはさっぱりわからない有名な絵がいっぱいあるではないですか?

そうお考えになるかもしれませんね。

はい、その通りです、有名だけれど良い絵ではないものはそれほど沢山あるのです。

もちろん美術館の中にも山ほど潜んでいます。

追伸

今日書いたことは画家についても同様のことが言えます。

こちらの方がイメージし易いかもしれませんね。

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