言葉のスケッチ
制作の羅針盤は『違う』の感覚
芸術論とひとりごと
言葉のスケッチ
二つの嬉しいこと
退院から3週間経ったネオは至って元気な様子ではあるけれど身体の中は見えないもの。 今日は経過観察の為に病院で血液検査してきました。 前回の状態よりも悪...
言葉のスケッチ
小学校の頃 その1 (変な癖)
小学校の頃の私は変な癖があった。 6年生の時分には、腹筋にグッと一瞬力を入れるのがやめられず、 授業中その他いたる所でそれをやっていた。 幸い誰にも気...
芸術論とひとりごと
絵に関する誤解 1. 有名な絵が良い絵とは限らない
絵に関する誤解で最初に思いつくのは、有名な絵が必ずしも 良い絵と言うわけではないと言う事です。 よくあるのは政治的な理由などで注目を浴びる格好になった...
芸術論とひとりごと
無限について
無限には大きく分けて以下の2つの種類があります。 1.極大、極小の無限 人類が捉えることが出来ない無限で、時間に関する無限もこのバリエーションです。 ...
言葉のスケッチ
小学校の頃 その2 (カナヅチ)
紺碧の海、天草育ちの私は小学校の4年生までカナヅチだった。 5年生になりクラス替えと共に担任の先生はO先生に変わり 新しい先生とクラスメイトにすっかり...
言葉のスケッチ
椅子を新調→机も新しく
細がデスクワーク用の椅子を買うと言うのでお伴しました。 仕事の大切なアイテムなのでカタログを見て 「はいこれ」という訳には行かないとの事、一々ごもっと...
芸術論とひとりごと
モチーフの実際の大きさと画面の大きさの関係
結論から先に言うとモチーフの原寸大に近い大きさに描くのが基本です。 この理由は描き手と鑑賞者両方にあります。 理由1. 描き手の理由 モチーフには色々...
芸術論とひとりごと
〇色をした物質
ビンに入った状態では色が違うだけの粉末にしか見えない顔料は 乾性油と練り合わせてみると、物質そのものとしての性質の違いをあらわにします。 油絵の具は、...

