言葉のスケッチ
画面のハリ(張り)
芸術論とひとりごと
言葉のスケッチ
語托ならべ
田舎の緑の多い土地柄は、春に緑色になった分がそのまま枯れ葉色に変化する。 明日などは11月なのに雪の可能性があるそうで急に寒さを増した 窓外の景色をい...
言葉のスケッチ
私の目のこと
知人に「しごとが細かいから老眼が来るのも早いよー」 とおどかされながらも絵の中の線の集積度は上がり続けてきた。 50才になるまでは裸眼で、と思いやって...
画材の神さま
コンテ
コンテを製造しているメーカーはたくさんありますが、名前の通り『コンテ社(フランス製)』のものが色味、紙に付いたときの表情に品があります。 コンテは製造...
言葉のスケッチ
昔話 18才の春 その4
1984年5月頃 何しろ画面を前に何が分らないのかがわからない、 そこにひたすらヤル気をぶつけるわけだから空回りの風車は良く回る。 先ずは時間を抱え込...
芸術論とひとりごと
展覧会の理想形『生涯全作品展覧会』
画家の生涯の歩みは芋づる式につながっています。 故に一生の間に描いた作品の全てを、 制作した順番に並べた展覧会が出来れば 理想的な展覧会となるでしょう...
芸術論とひとりごと
制作日記からわかる事
私はスケッチブックに毎日制作の記を付けています。 日付だけの日も多くありますが、そういう日が続いている時は 制作が順調だった事が分ります。 メモや図だ...
言葉のスケッチ
「それぞれの思い込み」
それぞれの思い込み 普段の生活で「自分の考えの地平線」にもなっている思い込みは 制作中モチーフや画面を正しく観る妨げになることが多い有難くないものです...
言葉のスケッチ
二人分の適量
野ネコのシャーはほぼ毎日ご飯を貰いにやって来る。 勝手知ったものでそろそろ来ているかな、と思い玄関扉を開けると その気配に庭の方から姿を現す。 今日は...

