芸術論とひとりごと
U先生との忘年会
言葉のスケッチ
芸術論とひとりごと
個性について 個性の発生する場所
絵はA作品とB作品を比べた時どちらがより良い絵かを判断する事が出来ます。 好き嫌いではなく美の含有量を物差しにするので明確です。 地球上で歴代描かれて...
芸術論とひとりごと
絵に関する誤解 2. 新しさ≠個性
これもよくある誤解だと思います。 見慣れない、新らしさであってもそれが個性という訳ではありません。 確かに個性は唯一無二の価値を持っているので 見慣れ...
芸術論とひとりごと
効果的な絵の具の厚さの限界点
暗色の均一な地塗りをしたキャンヴァスを用意して その上に豚毛の筆でシルバーホワイトを色々な厚さでつけてみてください。 かすれる様に極薄く付けたり地塗り...
芸術論とひとりごと
画家の根幹要素 勘の囁きを見逃さない。
勘の囁きを見逃さない。 ここで言う勘はサイコロを振ってどの目が出るかという種類の勘ではありません。 潜在的な感性本体のことです。 感性の本体は、生まれ...
画材の神さま
上達への意識養成 黒い紙に黒い物を白い画材で描く
普段は白い紙に黒い画材(鉛筆、木炭等)で描く事がほとんどだと思います。 デッサンをする場合には、白い紙に白い石膏像を黒い画材で描くことに 疑問を持った...
言葉のスケッチ
昔話 18才の春
私の人生のスタートは2回ある。 一つ目は生まれた時、そしてもう一つは郷里を離れ上京した18歳の春。 一つ目はさしたる考えも無く何となくこの世に発生して...
絵画実践プログラム
Section3-1『人体クロッキー』
はじめに モチーフを短い時間で捉えるデッサンがクロッキーです。 人体クロッキーは最高の感覚訓練になりますので、何としてでも実践してください。 メリット...
言葉のスケッチ
美しき最適化
豆を挽いてコーヒーを淹れるのは私の係で、掃除機をかけるのは細の係、 カレーを作るのは私の係で、シチューを作るのは細の係、 洗濯は細の係で、布団干しは私...

