芸術論とひとりごと
【第26話】 植えると生える
言葉のスケッチ
言葉のスケッチ
般ニャ心経
最近かかりつけの歯医者さんの待合で手に取って順番を待つ般若心経の本があります。 元来無神論の無信仰で、自分が死んで神様に会ったら一発ぶん殴ってやろうと...
芸術論とひとりごと
画家の根幹要素 勘の囁きを見逃さない。
勘の囁きを見逃さない。 ここで言う勘はサイコロを振ってどの目が出るかという種類の勘ではありません。 潜在的な感性本体のことです。 感性の本体は、生まれ...
芸術論とひとりごと
上達への意識養成 丸い紙に描いて御覧なさい
画家がどれくらい画面自体を意識しているかの一つに画面の矩形の意識があります。 普段の生活で四角い壁に囲まれて、四角いモニターを見て、四角いノートにメモ...
芸術論とひとりごと
制作の日常 ちょっとした工夫 その3 継ぎ目
今日のちょっとした工夫は、画面に「継ぎ目」を作らないための工夫です。 1日の制作を終える時など、制作の集中から離れる時は始める時と同様に大切です。 朝...
芸術論とひとりごと
制作の極意3.『見るを分ける、分解して見る』
見るを分ける、分解して見る モチーフを見るときは形、明暗、色、などを全部いっぺんに見ようとしないで 見る要素を限定して見る事で明確さの度合いを上げるの...
芸術論とひとりごと
制作の極意1.『画面意識について』
画面意識について 絵画制作の失敗の多くは、自分が描いている場所だけを見て描いてしまう事によって起こります。 数日前に書いた絵画制作のプロセスで言えば、...
言葉のスケッチ
私の目のこと
知人に「しごとが細かいから老眼が来るのも早いよー」 とおどかされながらも絵の中の線の集積度は上がり続けてきた。 50才になるまでは裸眼で、と思いやって...
画材の神さま
画材の性質を肯定して生かす
塗る、描く、乗せる、混ぜる(画面上で)、擦り込む、 これらは油絵の具の付着させ方のヴァリエーションです。 水彩絵の具の様に紙に対して絵の具を吸い込ませ...

