芸術論とひとりごと
ニューヨーク珍道中6日目
言葉のスケッチ
芸術論とひとりごと
美術解剖学
人体を描くときに理解しておいた方が有利なのが美術解剖学です。 人体の表面は皮膚に覆われてその下には筋肉があって その奥は骨格があるのは皆さんご存知の通...
言葉のスケッチ
私の疑問『宇宙の広さ』
幼い頃見上げた夜空の星々は今より数も多いし距離も近くに見えていた気がします。 肉眼で見える星の数がおおよそ2000個あると聞いてから、 実際に数えよう...
芸術論とひとりごと
制作の日常 ちょっとした工夫 その3 継ぎ目
今日のちょっとした工夫は、画面に「継ぎ目」を作らないための工夫です。 1日の制作を終える時など、制作の集中から離れる時は始める時と同様に大切です。 朝...
言葉のスケッチ
【第5話】お盆
暑かった一日も夕方5時をまわると風がいくらか涼しさを運んでくれる様になる。 網戸越しに庭を眺める猫を足元に手元にはアルコールの入ったグラスを置いて 外...
言葉のスケッチ
語托ならべ
田舎の緑の多い土地柄は、春に緑色になった分がそのまま枯れ葉色に変化する。 明日などは11月なのに雪の可能性があるそうで急に寒さを増した 窓外の景色をい...
画材の神さま
同色で比べる発色の仕方の違い
油絵の具の混色をする場合、数色を混ぜれば出来る色を わざと多くの色を混ぜて作ることがあります。 彩度、明度、色相、それぞれに於いて同じ色であっても 混...
芸術論とひとりごと
バランス感覚
制作の上でのバランス感覚はとても大切なものです。 バランス感覚と言っても漠然としていますので少し抽象して解説してみます。 バランス感覚を発揮する為には...
芸術論とひとりごと
「純粋美術業界批判」 第三夜 評論家の罪
第三夜 評論家の罪 そもそも「美術評論家」と名乗ること自体が間違いです。 正しくは「美術説明家」であるべきです。 評論家と言う間違ったスタンスからスタ...

