絵画実践プログラム
蝉しぐれの座禅会
言葉のスケッチ
芸術論とひとりごと
絵の上達はユーレカと共に
絵を描いていて上達を実感できない方に予め「そんなものなんだ」 と頭の片隅に覚えて置いて欲しい事なので書いておきます。 絵の上達の仕方は頑張った分その場...
芸術論とひとりごと
『色』 光の色 脳の補正能力
人間に見える色を決めるのは対象そのものが持っている色と そこに当たる光の色の組み合わせです。 自然光と言う言葉がありますが、太陽の光の色も 一日の間に...
芸術論とひとりごと
絵画鑑賞される方へ
画材屋さんに並んでいる絵の具は「色ではなく物」です。 キャンヴァスの上に乗せるのは「色ではなく物」です。 故に絵画鑑賞は『絵という物』の鑑賞です。 強...
言葉のスケッチ
U先生との忘年会
U先生との忘年会 いつ頃からだったろうか、確か10年ほど前から 毎年1回は絵の具のU先生と一献傾ける様になった。 ちょくちょく連絡する訳でもないので例...
芸術論とひとりごと
絵画と記号
下の図をご覧ください。 日本で育った人であれば持っている記号化された概念を簡単な図にしたものです。 富士山が描いてあると思われたのではないでしょうか?...
絵画実践プログラム
Section2-2『白い玉子を描く』
はじめに ここに白い玉子を置いてみます。 玉子の輪郭に沿った背景の明暗の変化に注目してください。 玉子の明部とぶつかった背景は暗く見えますし玉子の暗部...
芸術論とひとりごと
第四章
普遍への順路 私には普遍の美への順路が以下の順番に並んでいるように思われます。 【現実】→【変】→【異常】→【狂気】→【特異】→【普遍】 【現実】から...
芸術論とひとりごと
輪郭線の実際 『線の様に見えるもの』
昨日輪郭線の事を書いたので今日はその続きです。 輪郭線に限らずあらゆる線は、人間が便利なので使う事にした発明品です。 以下に線を2種類に区別します。 ...

