言葉のスケッチ
真夏の楽しみ
言葉のスケッチ
言葉のスケッチ
3人のネコ
今日などは例によって例のごとく、何とか今日の分の文章をひねり出そうとしていると、 細がやってきて、イーゼルの上の描きかけの絵を指して 「パパが描く絵...
芸術論とひとりごと
第六章
感動 最も確かで尊いもののひとつ。 自分の存在を最も激しく感じる瞬間でもあります。 制作の喜び 感動と発見が与えてくれます。  ...
言葉のスケッチ
支持体+絵の具=絵
支持体とは絵の具を付ける場所、つまり画面素材のことです。 デッサン、水彩、日本画、油絵、テンペラ、フレスコ画、など使用画材に応じた 下地処理をした、紙...
芸術論とひとりごと
画面のハリ(張り)
画面のハリは絵の強さやヴァルールといった要素にもつながります。 ハリのある絵(強い絵)は、画面の中に力の抜けた(弱い、ボーっとした、曖昧な) 部分が無...
画材の神さま
油絵の具の乾燥 収縮 画家の心得
油絵の具は水彩絵の具の様に水分の乾燥=絵の具の乾燥では無く 乾性油が酸化して固まる事が絵の具の乾燥なので時間が掛かります。 塗られた絵の具の厚さや色に...
絵画実践プログラム
Section2-1『立体物を描く』
はじめに 今回から立体物をモチーフにしますが立体物のかたちについて少し説明をします。 『かたち』 みなさんに「対象(モチーフ)のかたちを描いて下さい」...
芸術論とひとりごと
大切なこと
手で考えると言いますが画家は常に手で考えていなければなりません。 頭で考えるのも制作の合間に少しなら効果的に働くかもしれませんが 頭でっかちはイケマセ...
芸術論とひとりごと
「純粋美術業界批判」 第二夜 画商の罪
第二夜 画商の罪 昭和の時代には幾人か「画匠」がいました。 「これぞ!」と思う作家を見出し惚れ込む所からスタートし その資質を伸ばすよう二人三脚して行...

