言葉のスケッチ
アトリエにお勧めの照明
画材の神さま
芸術論とひとりごと
「純粋美術業界批判」 前夜祭
「純粋美術業界批判」 前夜祭 総じて今の美術界は全然ダメです。 美術に携わっている美術館、ギャラリー、画商、キュレーター 評論家、に気概や情熱は見...
芸術論とひとりごと
立体的に描く『三次元的なやり取りの実感』
立体物を平面上(画面)に描く時の基本は光の当たり方の様子を利用することです。 人間の眼は普段の生活の中でも立体物を立体的に認識するために 無意識に光の...
芸術論とひとりごと
絵を飾る場所
一枚の絵を手に入れたなら飾る場所は直射日光が当たらないところにして下さい。 紫外線は美術作品にとって大敵です。 また掛ける高さは一般的な美術館などの標...
芸術論とひとりごと
絵を描いてみることのメリット
絵を描いてみることのメリットは普段の生活で使わない感覚を使い 新たな観方や発見を得るところにあります。 例えば上の写真の様にテーブルの上に玉子が一つ置...
画材の神さま
究極の筆 『ゴヂック』
究極の筆 『ゴヂック』 昨日の『白桂』では筆跡を残さない筆の使い方が特徴でしたが 今日の『ゴヂック』はいわゆる毛先の効きを生かした描画に適した筆です。...
芸術論とひとりごと
キャンヴァスの織り目は色味を増やすアイテム
少なからず凸凹のあるキャンヴァスの織り目は、 木炭紙に木炭でデッサンする時にそっくりの働きをします。 同じ絵の具を同じ筆で画面に付ける場合にも、表面に...
芸術論とひとりごと
画家に求められる資質(バイタリティー合成力)
私自身が好きを動機にして絵を描き始めたわけでは無い事もあり 取り組むテーマへの好き嫌いはどちらでも良いと考えています。 そのくせ生涯現役で描き続けなけ...
画材の神さま
至高の油絵の具 『顔料濃度』
絵の具の命は顔料です。 その顔料をいかに高い濃度で絵の具にするかは絵の具メーカーの技量と良心に掛かっています。 良心と書いたのには理由があります。 顔...

