芸術論とひとりごと
パンと練りゴム
芸術論とひとりごと
言葉のスケッチ
切れ目のない時間
絵を描くのが画家で、画家を志す方は絵を描く場面ばかり考えるかもしれませんね。 私を含めて30年前当初考えなかったことなので後進諸君の為に記しておきます...
芸術論とひとりごと
画面のハリ(張り)
画面のハリは絵の強さやヴァルールといった要素にもつながります。 ハリのある絵(強い絵)は、画面の中に力の抜けた(弱い、ボーっとした、曖昧な) 部分が無...
絵画実践プログラム
Section2-1『立体物を描く』
はじめに 今回から立体物をモチーフにしますが立体物のかたちについて少し説明をします。 『かたち』 みなさんに「対象(モチーフ)のかたちを描いて下さい」...
芸術論とひとりごと
制作の現場 『感情移入』
絵を描く皆さんは熱いハートをお持ちのはずです。 それはそのまま制作での感情移入に利用してください。 例えば、柔らかい物を描くときにはこころのなかで「ふ...
芸術論とひとりごと
モチーフの実際の大きさと画面の大きさの関係
結論から先に言うとモチーフの原寸大に近い大きさに描くのが基本です。 この理由は描き手と鑑賞者両方にあります。 理由1. 描き手の理由 モチーフには色々...
芸術論とひとりごと
『理解は徹底的に』
ひたすら努力して当たり前の事に行き当たるのはよくある事です。 再認識された「当たり前」は理解が深く強固です。 一方、「大体出来る、大体わかっている、大...
芸術論とひとりごと
制作日記をつける
ノートではなくスケッチブックを使用 大きめで薄手の紙のスケッチブックを使うのが良いでしょう。 何も印象に残ることが無かった場合には日付だけになってしま...
画材の神さま
至高の油絵の具 『彩度』
絵の具の命は鮮やかさです。 昨日書いた様に、赤、橙、黄、緑、青、紫、、、 各色相での最高彩度の顔料を絵の具にする必要があります。 チューブに入って画材...

