芸術論とひとりごと
「明確さが生まれるところ」
芸術論とひとりごと
言葉のスケッチ
雑草園のひとり遊び
今日はしばらく振りに草引きをしました。 今の季節ちょっとさぼると爆発的な勢いで増えてしまう雑草達を 除草剤でやっつけるのは、この世に生を受けた植物殿に...
芸術論とひとりごと
「純粋美術業界批判」 後夜祭
後夜祭 歴史の時間の流れで見てみれば、日本においては天平時代に仏像彫刻のピークがあります。 次のピークの鎌倉時代までは500年を待たなければなりません...
芸術論とひとりごと
紙の変化からみたデッサンのキメ時
紙はデッサンしている過程で変化して描きやすい状態を迎えます。 ちょうど油絵の具で描いているときに絵の具が生乾きになり 描きやすくなった時の様な変化が紙...
芸術論とひとりごと
画面の端は物差し
30年前修行を始めたばかりの頃の私は、構図が厄介なものだと思っていたので 大きな画面に、構図を気にせずモチーフを一番うまく描いた後にそれに合わせて 画...
芸術論とひとりごと
関係をよく見て??
「もっと関係をよく見て描きなさい」 絵画教室などでよく耳にする先生の言葉だと思います。 「関係をよく見て」 関係? 「はい」と返事はしてみても 具体...
芸術論とひとりごと
第五章
美の在る場所 そこに在るのではなく、あなたの中に発生します。 見聞を広める 見聞を広めることは絵を描く為に良いことでも悪いことでもありま...
言葉のスケッチ
タチアオイの向こう側
タチアオイは夏を知らせる花で一番上まで咲くと例年梅雨が明ける。 今年はまだ6月なのにどの花を見ても蕾はてっぺん近くの数個を残すばかりで、 もしかすると...
画材の神さま
手作り画材で再認識
有るのが当たり前になってしまうとその価値を認識するのが難しくなるのは 何に限らず同じだと思います。 画材の世界でも筆、絵の具、キャンヴァス、木炭、等々...

