芸術論とひとりごと
昔話 18才の春 その4
言葉のスケッチ
絵画実践プログラム
Section2-1『立体物を描く』
はじめに 今回から立体物をモチーフにしますが立体物のかたちについて少し説明をします。 『かたち』 みなさんに「対象(モチーフ)のかたちを描いて下さい」...
芸術論とひとりごと
『白亜地刻描』解説
『白亜地刻描』 解説 私の絵は制作過程のほぼ半分どころで構図が固定されます。 これは白亜地刻描の物質的構造に負うものなので以降構図を動かすことはほぼ不...
言葉のスケッチ
般ニャ心経
最近かかりつけの歯医者さんの待合で手に取って順番を待つ般若心経の本があります。 元来無神論の無信仰で、自分が死んで神様に会ったら一発ぶん殴ってやろうと...
芸術論とひとりごと
理解と明確
「上手く描けない」、のは「○○出来ない」と言う技術の問題ではなく 「理解が足りない」からです。 理解には2種類あります。 一つは対象(モチーフ)に関す...
言葉のスケッチ
【第25話】垂れ流し
アトリエにマリナーのレクイエム(モーツアルト)が流れている。 「レクイエム、鎮魂歌か、、。」ふとそう思い筆を休めた。 私は幸いこれまであまり葬儀に参列...
言葉のスケッチ
1985年クリスマスイヴの晩
こうして書いているブログは毎日ストックの無いライブの状態で 今日も今日とて何もネタが浮かばない。 こんな調子でよくまあ一年間欠かさず続けて来れたものだ...
言葉のスケッチ
天気 温度 湿度
今日はカラリと晴れ上がりドライな風に洗濯物がなぜられています。 庭のラベンダーの花にはみつばち達が忙しそうに飛び回り その景色をぼんやりながめている私...
芸術論とひとりごと
中間トーン
デッサンを例にすると紙は白色で描画材料は黒色の場合がほとんどですね。 言うまでも無く、この白と黒は、あなたが描くデッサンの明暗の両端になります。 つま...

