芸術論とひとりごと
写真視について
芸術論とひとりごと
絵画実践プログラム
Section1-5『濃淡のあるシミを描く』
はじめに 初めて墨の濃度の変化を描き分けます。 4H~4Bまでの鉛筆を総動員してどの鉛筆をどう使い分ければしっくり来るトーンを作る事が出来るか大いに闘...
芸術論とひとりごと
デッサン=目と手の訓練
下の写真をご覧ください。 ごく普通のプラスチック素材のUSBメモリです。 黒い方と白い方それぞれに明部と暗部がありますが白い方のUSBメモリの中の暗い...
画材の神さま
最適化への工夫
私のアトリエは綺麗とは言えないけれど使い勝手良くなるよう 色々な工夫がしてあります。 一日の制作が終わって筆を洗う時やパレットを拭き上げている時、 或...
画材の神さま
木炭と油絵の具の共通点
デッサンの画材としてポピュラーなもののひとつに木炭があります。 木炭で描くデッサンは、「描画材料を画面にどの様にか付着させる」 という点で他の画材で描...
画材の神さま
溶き油
揮発性油 絵の具の濃度を薄めたり、筆を洗うときにも使います。そのままにしておくと揮発してなくなってしまいます。 例)テレピン油 揮発して無くなってしま...
画材の神さま
「今は無き画材たち」9Hの鉛筆
9Hの鉛筆 鉛筆の最高硬度は9Hです。 研いでみると鉛筆というより針のイメージです。 硬いので普通の紙には薄くしか書けずまた、 線溝が出来る9Hですが...
芸術論とひとりごと
「制作に集中するために」
制作中の集中状態は、脳全体をフルに活動させている状態です。 その状態を妨げる要素を以下にあげておきます。 1. 心配事 2. 言葉 3. 自己分析 1...
芸術論とひとりごと
上達への意識養成 細部を太い筆で描いてみる
鉛筆でも筆でも実際に画面に触れているのは描き手から見えないところです。 今まさにどの様に筆先が画面に接触しているのか、 筆の毛に絡んだ絵の具がどの様に...

