芸術論とひとりごと
『色』 色の思い出
言葉のスケッチ
芸術論とひとりごと
ヴァルールについて
ヴァルールの概念は絵画にとって非常に大切です。 彫刻における『抵抗感のある形そのもの』であり、『彫刻自体の存在の強さ』を支える最重要素に相当します。 ...
芸術論とひとりごと
個性について 個性に至る道
個性はどの様にして生まれるかその構造 先ず、地球の様な大きさの球体を思い浮かべて下さい。 その表面に絵画に取り組もうと決心したあなたの芽が出ているとし...
芸術論とひとりごと
メリットとデメリット、『癖と魅力』
油絵の具は乾燥硬化に時間が掛かる事はデメリットと思われがちですが、 画面の上で絵の具を動かしながら良い表情を探すための時間が たっぷりあると言う事でも...
言葉のスケッチ
妹ネコ
昨日のネコには妹ネコがいます。 その子達は私の実家にゴハンをもらいに来て、納屋を定宿にしている兄妹です。 納屋なので畑仕事用の軽トラックがあるのですが...
画材の神さま
溶き油
揮発性油 絵の具の濃度を薄めたり、筆を洗うときにも使います。そのままにしておくと揮発してなくなってしまいます。 例)テレピン油 揮発して無くなってしま...
芸術論とひとりごと
第三章
絵を描くということは さんざん掘り尽くされた鉱山に、一丁当ててやるぞと勇ましく出かけて行く様なものです。 絵と絵の中の絵 私が絵と言った...
芸術論とひとりごと
絵を描くのにモチーフが必要な理由
絵を描くのにモチーフが必要な理由は以下の二点です。 1. 明確なヴァルールを得るため 2. 画面の見応え感を高めるため(画材から絵の部分へ及び画材から...
芸術論とひとりごと
私の試み『芸術による全智の統合』その1
私が絵画芸術に取り組み始めて30年が経ちました。 これまでを振り返ってみれば、私の人生は生まれて間もなく 自分の存在そのものを自問自答した記憶に始...

