言葉のスケッチ
絵の具の厚さ 『ゴッホの不思議』
芸術論とひとりごと
言葉のスケッチ
【第32話】彼岸
今年の冬は寒かったので、いつまでも冬の様な気がしていたら、 今日は彼岸、慌てて咲いた梅の花に、桜のつぼみが追いつきそうな陽が差している。 昨年末『自在...
芸術論とひとりごと
コツを掴むのが早い人は不利
何の世界にもコツの様なものがあり、それに気が付くと理解や上達が訪れますね。 絵画制作の場合にも確かにコツの様なものはあります。 その幾つかは言葉で決し...
芸術論とひとりごと
リアル感について
どの様な絵においてもリアル感は大切です。 具象、抽象その他表現方法を問わずです。 さてそのリアルについてですが写真の様に描いてあるからリアルという訳で...
芸術論とひとりごと
これからの為のこれまで
画家にとってこれからを考える事と同じ様にこれまでを振り返ることは大切です。 自分が通って来た道や作品を辿る事で、 自分自身の在り方の芯を探ることが可能...
言葉のスケッチ
小学校の頃 その1 (変な癖)
小学校の頃の私は変な癖があった。 6年生の時分には、腹筋にグッと一瞬力を入れるのがやめられず、 授業中その他いたる所でそれをやっていた。 幸い誰にも気...
芸術論とひとりごと
絵-(図+色)= 美しい物質
日常生活で接するテレビ、パソコン映像、雑誌、など 人間が作った画像は、自然界にあるものと異なり 物質感から離れ『図の意味だけ』が一人歩きしています。 ...
言葉のスケッチ
【第24話】光と絵と明るさと無限
視覚考察 まばゆい光の粒子達が冬の景色に降り注ぎ緑が一斉に萌葱ぐ。 今年も春がやってきた。 光の量が多い私の一番好きな季節である。 光のことは小さな頃...
芸術論とひとりごと
「純粋美術業界批判」 後夜祭
後夜祭 歴史の時間の流れで見てみれば、日本においては天平時代に仏像彫刻のピークがあります。 次のピークの鎌倉時代までは500年を待たなければなりません...

