芸術論とひとりごと
「色の住所」
画材の神さま
画材の神さま
手作り画材で再認識
有るのが当たり前になってしまうとその価値を認識するのが難しくなるのは 何に限らず同じだと思います。 画材の世界でも筆、絵の具、キャンヴァス、木炭、等々...
芸術論とひとりごと
制作中の画面との対話
エスキースはあくまでプランであり本番前にイメージを明確化させるために行う準備です。 出来るだけ詳細に制作の道筋が見えている事が望ましいのですが 本番制...
画材の神さま
水と油が混じる『テンペラ絵の具』
水と油、お互い相容れぬ反発するものの例えとして使われる言葉ですが 絵の具にはその両方の性質を併せ持ったものがあります。 歴史は油絵の具よりも古く、油絵...
芸術論とひとりごと
画品について
画品は一言で言うと「絵を物として観た時の美しさ」の事です。 画品を支える要素は以下の特徴で構成されます。 色の響き合い (画面各所の色同士が美の関...
言葉のスケッチ
【第10話】夏の終わりに
暑い日が続いた今年の夏も、一昨晩の雷鳴で空気が秋のそれに入れ替わり 今朝は静かに曇っている。 庭にあるイオンの墓は陽当たりも良いので、 夏の間に生けた...
芸術論とひとりごと
画材への工夫
昔画家は画材(絵の具、キャンヴァス、筆など)を自分で作っていました。 自分が『何を絵の材料とするか』から考えなければならなかった訳です。 現在、絵を描...
芸術論とひとりごと
『デフォルメ』についての説明
絵画制作でのデフォルメは子供が砂の山に棒を立てて遊ぶ山くずしに似ています。 遊び始める時の砂山に棒を立てた状態が、描くモチーフの現実の状態だと思ってく...
芸術論とひとりごと
巨匠のやり方が才能
制作は完全に自由ですが、それでもあまりに自由過ぎると不自由でしょ? 歴代の巨匠たちの制作が、その内容において若い時から老年までつながることで 成し遂げ...

