芸術論とひとりごと
絵に対し図を見ないで物として見る
芸術論とひとりごと
芸術論とひとりごと
本当の個性に至った画家達
今日は本当に良い作品を描いている画家を思い付くままに挙げてみます。 ダビンチ、ミケランジェロ、マンテーニャ、ホルバイン、ゴッホ、セガンティーニ、 ハウ...
言葉のスケッチ
【第21話】最初の鑑賞者
一日の仕事を終えぼーっと画面を眺めていたら、猫に「隙アリッ」とばかりに 膝の上に飛び乗られた。 アトリエに彼が居るときはお気に入りのCDをかけておとな...
芸術論とひとりごと
上達への意識養成 細部を太い筆で描いてみる
鉛筆でも筆でも実際に画面に触れているのは描き手から見えないところです。 今まさにどの様に筆先が画面に接触しているのか、 筆の毛に絡んだ絵の具がどの様に...
言葉のスケッチ
【第17話】絵の中のかたつむり
夜中に目が覚めたのでそのまま起き出してみた。 静まり返った午前三時の居間に聞こえているのは温風を送るのファンの音だけである。 ネオ君がいつの間にか背中...
芸術論とひとりごと
「純粋美術業界批判」 後夜祭
後夜祭 歴史の時間の流れで見てみれば、日本においては天平時代に仏像彫刻のピークがあります。 次のピークの鎌倉時代までは500年を待たなければなりません...
芸術論とひとりごと
第三章
絵を描くということは さんざん掘り尽くされた鉱山に、一丁当ててやるぞと勇ましく出かけて行く様なものです。 絵と絵の中の絵 私が絵と言った...
芸術論とひとりごと
効果的な絵の具の厚さの限界点
暗色の均一な地塗りをしたキャンヴァスを用意して その上に豚毛の筆でシルバーホワイトを色々な厚さでつけてみてください。 かすれる様に極薄く付けたり地塗り...
芸術論とひとりごと
絵の完成、筆を置くタイミング
絵が出来上がったかどうかの判断は、描き手の技量とも密接な関係があります。 総合的にみて一番良い状態の時に完成としなければなりませんから 現在の先を読む...

