芸術論とひとりごと
『見飽きない絵』と『見飽きる絵』
芸術論とひとりごと
芸術論とひとりごと
視覚 ≒ 触覚
視覚は触覚に近いので、積極的に『視線で絵に触れたり撫でる』つもりで 絵画鑑賞してみてください。 名画は物質的な美しさと共に在ることや、画家がマチエール...
芸術論とひとりごと
「純粋美術業界批判」 第一夜 作家の罪
第一夜 作家の罪 これは大変シンプルな問題です。 類型や模倣でないオリジナルで美な作品を創る才能実力が無い事が罪です。 実力が無いのなら大人しく隠れ...
画材の神さま
「油絵の具の使い方 1.溶き油について」
溶き油について 油絵の具で絵を描かれる方が悩まれることの一つが、 溶き油についてではないかと思います。 幾多の「油絵の描き方」本には色々な事が書かれて...
言葉のスケッチ
台風一過 停電の夜
昨日千葉県を縦断した台風9号はお昼過ぎには停電を起こし その後も風雨を強めて夕方に立ち去りました。 事前の予報ではそれ程警戒を要する感じでも無かったの...
芸術論とひとりごと
迷信と思い込みについて
人を描くのは難しいというのは嘘 人間の脳は何なのかわからないという状態を嫌いますので、 目にしたものの中に意味を探そうとします。 つまり何かを見たとき...
芸術論とひとりごと
思い込みの壁 総集編
思い込みの壁は誰もがそれぞれの種類を 個々の分量ずつ持っています。 思い込みに満ちた人間の感性ですが、 相対的な関係に着目することで 対象をありのまま...
芸術論とひとりごと
バランス感覚
制作の上でのバランス感覚はとても大切なものです。 バランス感覚と言っても漠然としていますので少し抽象して解説してみます。 バランス感覚を発揮する為には...
芸術論とひとりごと
画面のハリ(張り)
画面のハリは絵の強さやヴァルールといった要素にもつながります。 ハリのある絵(強い絵)は、画面の中に力の抜けた(弱い、ボーっとした、曖昧な) 部分が無...

