芸術論とひとりごと
制作の日常 ちょっとした工夫 その1
画材の神さま
言葉のスケッチ
【第11話】ふらりと都内へ・前編
前編(昼の部) 夏の間毎日つづいた地塗り作業ですっかり日焼けした私は 気紛れに都内へ出かけてみることにした。 たまたまその日の朝にメールをくれた友人に...
芸術論とひとりごと
無限について
無限には大きく分けて以下の2つの種類があります。 1.極大、極小の無限 人類が捉えることが出来ない無限で、時間に関する無限もこのバリエーションです。 ...
芸術論とひとりごと
第二章
左目と右目 左右の目は一方が寒色系でもう片方が暖色系に偏って見えています。 右目だけと左目だけで同じ所をそれぞれ交互に見比べてみるとわかります。 &n...
言葉のスケッチ
【第8話】わたし探し
制作中は驚異の処理速度で働く私の脳は 何もしない何も考えない解き放たれた時間の中で記憶に遊ぶことを好む。 小さい頃は、かくれんぼで潜んだの草むらの中に...
言葉のスケッチ
【第34話】アートフェア東京2012
今年も盛況だったアートフェア東京が終わり昨日アトリエに戻った。 御来場の方々から聞こえる生の声は、私の制作の確認や糧、 そして考えもしなかった第3の視...
画材の神さま
「今は無き画材たち」クレサンキャンヴァス
クレサンキャンヴァス クレサン(ベルギー製)の油性キャンヴァスは 以前は大変品質が高いキャンヴァスでした。 キャンヴァスは麻布の上に膠を塗り、 更にそ...
芸術論とひとりごと
何故?
私の絵をご覧になる方からたまに何で猫と野菜なんですか?と聞かれる事がある。 そう言われてみれば確かにそうだ。 しかし制作中の脳は独立した存在でその働き...
言葉のスケッチ
【第21話】最初の鑑賞者
一日の仕事を終えぼーっと画面を眺めていたら、猫に「隙アリッ」とばかりに 膝の上に飛び乗られた。 アトリエに彼が居るときはお気に入りのCDをかけておとな...

