画材の神さま
ネコたちの年中行事に思うこと
言葉のスケッチ
画材の神さま
キャンヴァスの織り目について
今日はキャンヴァスの織り目について書いてみたいと思います。 キャンヴァスにはシルクの様な極細の織り目の物から 単糸の極粗目、また双糸の極粗目のものまで...
画材の神さま
「今は無き画材たち」顔料
顔料 絵の具になる顔料はどれも純度の高い彩度、色相、を持っていなければならないので 結果的にそれが毒物と言う事もあります。 もちろん絵の具に使われる顔...
芸術論とひとりごと
「純粋美術業界批判」 前夜祭
「純粋美術業界批判」 前夜祭 総じて今の美術界は全然ダメです。 美術に携わっている美術館、ギャラリー、画商、キュレーター 評論家、に気概や情熱は見...
芸術論とひとりごと
印象の一致
下の絵の犬は同じモデルの同じ資料を参考に描いたものです。 二枚の絵の中の犬は印象が同じに見えると思います。 同じ様に見える絵を2枚描くことやモチーフと...
芸術論とひとりごと
才能は無い方が有利
絵を描くための才能には色々な種類があります。 その中のいくつかを予め身に付けている事は障害となる事が多いのです。 一般的に才能と思われているものを何も...
言葉のスケッチ
タチアオイの向こう側
タチアオイは夏を知らせる花で一番上まで咲くと例年梅雨が明ける。 今年はまだ6月なのにどの花を見ても蕾はてっぺん近くの数個を残すばかりで、 もしかすると...
芸術論とひとりごと
「制作モードへのプロセス」
スポーツ選手が試合前にイヤホンをはめて音楽を聴きながら 集中を高めていているシーンは良く目にしますね。 画家も同じです、制作の助けとなるものは無条件に...
芸術論とひとりごと
私の試み『芸術による全智の統合』その1
私が絵画芸術に取り組み始めて30年が経ちました。 これまでを振り返ってみれば、私の人生は生まれて間もなく 自分の存在そのものを自問自答した記憶に始...

