芸術論とひとりごと
制作の現場 慣れ(記憶)のプラスとマイナス
芸術論とひとりごと
芸術論とひとりごと
才能個性の伸び代を決めるもの
今から32年前18才だった私の贅沢は、レコードを買う事でした。 一か月8万円が全てのカツカツ生活でしたからレコードは数か月に一度の贅沢な買い物です。 ...
言葉のスケッチ
由緒
音楽は思い出を連れて来ると言うけれど 絵も同じで描いた一枚はその時の景色を蘇らせてくれる。 私は手元を離れた作品以外のすべての絵をとって置いてある。 ...
私の絵画教室
絵を描くのが苦手な方へ
苦手意識がある方に絵を描いてみてもらうと、少し描いたところで 「ああ違う、出来ていない」と自分の画面を冷たい目で見てしまっています。 最初から出来ない...
芸術論とひとりごと
画家の根幹要素 気になる事は全てやる。
その2. 気になる事は全てやる。 自分が気になる事は自分の感性のアンテナに引っかかる何かがあると言う事です。 他人には気にならない事なのに自分には気に...
言葉のスケッチ
【第30話】正義の味方
金木犀が香りようやく制作に最適の季節がやって来た。 さあ、気合を入れて、、のところに風邪とぎっくり腰、 加えて飲むと(酒)強烈な頭痛の三重苦に見舞われ...
芸術論とひとりごと
便利小物 Xフック(エックスフック)
今日は、ちょっとした便利小物をご紹介します。 絵を描かれる方はご存じだと思いますが、 そうでない方には意外に知られていないのがXフックです。 これを使...
芸術論とひとりごと
決まった準備や動作は大切
制作する時はパレット上に全色を毎回同じ様に出して並べます。 使わなさそうな絵の具まで出しておくのは、 勿体ない気がするかもしれませんが 制作中に思いも...
芸術論とひとりごと
制作速度
修練を積んだ巨匠達の制作現場では、1ヶ所を描きながら 離れた他の何か所もが同時に出来上がって行きます。 老齢のミケランジェロは、これから彫刻する石をぢ...

