芸術論とひとりごと
パンと練りゴム
芸術論とひとりごと
芸術論とひとりごと
デッサンは紙を変化させてキメる
描いているうちに紙は変化します。 描いたり消したりを繰り返すうちに紙の繊維が影響を受けて 紙から絵の部分へと変わる時を迎えます。 紙がこの状態になるま...
言葉のスケッチ
昔話 18才の春 その2
1984年4月10日頃 四月の半ばに初日を迎えた美術予備校は分類上は専門学校に当たる様で 数年いれば卒業証書をもらえるとか貰えないとか。 無論何年もい...
芸術論とひとりごと
第四章
普遍への順路 私には普遍の美への順路が以下の順番に並んでいるように思われます。 【現実】→【変】→【異常】→【狂気】→【特異】→【普遍】 【現実】から...
芸術論とひとりごと
画家の根幹要素 気になる事は全てやる。
その2. 気になる事は全てやる。 自分が気になる事は自分の感性のアンテナに引っかかる何かがあると言う事です。 他人には気にならない事なのに自分には気に...
芸術論とひとりごと
技法は各画家独自の言語
支持体(画面である紙やキャンヴァス)と描画材料(木炭、鉛筆、油絵の具)は 描いたり消したりまた描き直したりする中で、物質的な表情が変化して キメ時を迎...
芸術論とひとりごと
個性、絵の強さ、絵の内容、絵が伝わる速さ、の関係
先ず「絵になった」と「絵になっていない」の違いから説明します。 「絵になった」=画面が、制作者の感性で統一された見応えのある状態になったことを言います...
画材の神さま
『油絵の具』 3種類の白、3種類の黒
油絵の具には、白や黒にも顔料の違いにより種類があります。 油絵の具の白は使用顔料の違いにより主に3種類あります。 1. シルバーホワイト(塩基性炭酸鉛...
芸術論とひとりごと
『感』
独立した一文字で何回も制作日記に登場しています。 理由は、『感』が絵の本質を表す語だからなのだと思います。 「絵とは何か?そして絵にとって何が大切なの...

