芸術論とひとりごと
昔話 18才の春 その2
言葉のスケッチ
芸術論とひとりごと
迷信と思い込みについて
人を描くのは難しいというのは嘘 人間の脳は何なのかわからないという状態を嫌いますので、 目にしたものの中に意味を探そうとします。 つまり何かを見たとき...
言葉のスケッチ
継続中
さて、今日は今日とて何か捻り出そうと思って キーボードに向かってみるもさっぱり気配が無い。 大体一日アトリエにこもってインプットの無い毎日から 24時...
芸術論とひとりごと
メンタルの維持
ヤル気は使えばすり減ります。 制作は上手く行かないシーンの連続でもあります。 絵き始めるきっかけは好きという動機であっても 実際に取り組んでみると想像...
画材の神さま
「今は無き画材たち」鍛造ペインティングナイフ
鍛造ペインティングナイフ ペインティングナイフは昔は鍛造品の良いものがありました。 腰があって使い込むほどに手に馴染み、 硬質な中に粘りが感じられる反...
芸術論とひとりごと
画材から絵の部分そして絵の強さへ
今日の内容は昨日の続きです。 制作の中心でけん引役のAから描き広げていくとやがて画面の端に到達します。 Aから描き広げることで画面全体を画材から絵に変...
芸術論とひとりごと
「純粋美術業界批判」 前夜祭
「純粋美術業界批判」 前夜祭 総じて今の美術界は全然ダメです。 美術に携わっている美術館、ギャラリー、画商、キュレーター 評論家、に気概や情熱は見...
画材の神さま
八角形の蓋
メーカーにもよりますが、油絵の具の蓋が 八角形になっているのは何故だかわかりますか? 絵の具を押し出しては閉めてを繰り返す油絵の具の蓋周りは チューブ...
芸術論とひとりごと
輪郭線を使うに当っての心構え
「形を描いてください」と言うと大抵の人は対象の輪郭を描こうとします。 先ず下の写真を見てください。 ジャガイモにはどこにも輪郭線はないでしょ? ジャガ...

