芸術論とひとりごと
【第18話】貝的生活から海へ
言葉のスケッチ
芸術論とひとりごと
画品について
画品は一言で言うと「絵を物として観た時の美しさ」の事です。 画品を支える要素は以下の特徴で構成されます。 色の響き合い (画面各所の色同士が美の関...
画材の神さま
究極の筆 『コレクション』
究極の筆 『コレクション』 1週間に渡って紹介してきた究極の筆ですが 今日は普段使うことは無い特別な筆達を紹介して シリーズ『究極の筆』を結びたいと思...
言葉のスケッチ
大晦日 アトリエの雑草取り
今日も引き続き大掃除の残りをこなしていると床がどうもボロい。 アトリエの床には足に優しく、適度な吸音性を持ち、 汚れたらそこだけ取り替えることが出来る...
画材の神さま
至高の油絵の具 『練り 艶 品位』
自分で油絵の具を練ってみればわかりますが『練り』は 専用のローラーを持っている絵の具メーカーにかなわない所です。 絵の具の物質感を決める練りには各絵の...
芸術論とひとりごと
無限について
無限には大きく分けて以下の2つの種類があります。 1.極大、極小の無限 人類が捉えることが出来ない無限で、時間に関する無限もこのバリエーションです。 ...
芸術論とひとりごと
理を悟る間合い
わかる瞬間は突然やって来ます。 わからないに対して徹底的に追い込む所まで到達しなければ わかる瞬間を味わうことは出来ないものです。 臨界までは自力で、...
言葉のスケッチ
1985年クリスマスイヴの晩
こうして書いているブログは毎日ストックの無いライブの状態で 今日も今日とて何もネタが浮かばない。 こんな調子でよくまあ一年間欠かさず続けて来れたものだ...
画材の神さま
「今は無き画材たち」9Hの鉛筆
9Hの鉛筆 鉛筆の最高硬度は9Hです。 研いでみると鉛筆というより針のイメージです。 硬いので普通の紙には薄くしか書けずまた、 線溝が出来る9Hですが...

