言葉のスケッチ
制作の日常 ちょっとした工夫 その1
画材の神さま
芸術論とひとりごと
「制作モードへのプロセス」
スポーツ選手が試合前にイヤホンをはめて音楽を聴きながら 集中を高めていているシーンは良く目にしますね。 画家も同じです、制作の助けとなるものは無条件に...
芸術論とひとりごと
芸術論
説明するのが難しいことですが 一番素晴らしい絵は「反対のこと」で出来上がります。 色や明暗や大小、位置、ヴァルール、肌合い、厚薄など各要素を何らかの反...
芸術論とひとりごと
ヴァルールについて
ヴァルールの概念は絵画にとって非常に大切です。 彫刻における『抵抗感のある形そのもの』であり、『彫刻自体の存在の強さ』を支える最重要素に相当します。 ...
芸術論とひとりごと
世界の一級品『称念寺 龍三体』『清澄寺 鎮火牛』
仏像が好きでひょっこり奈良へ出掛けたりもする私ですが ふいっと近場のドライブに出たりすることもあります。 そんな気分転換で見つけた千葉県にある世界の第...
芸術論とひとりごと
魔法の鉛筆は制作感覚の目醒め
昨日は白いものを黒い画材で描く時のことを書きましたので 今日は黒いものを黒い画材で 描く時のことを書いてみます。 黒いものの中に出来るトーン(明暗の諧...
芸術論とひとりごと
制作の中の存在論
絵画制作の中ではよく存在に関して考察する場面に遭遇します。 「物が在ると言う事はどういう事なのか」 直接的に対象そのものを描くことで存在を確かなものに...
芸術論とひとりごと
『デフォルメ』についての説明
絵画制作でのデフォルメは子供が砂の山に棒を立てて遊ぶ山くずしに似ています。 遊び始める時の砂山に棒を立てた状態が、描くモチーフの現実の状態だと思ってく...
芸術論とひとりごと
「あなたの辞書」
前略 昨日に引き続き一生懸命に絵に取り組んでいる方へ。 例えば、形がうまく描けなくて制作の中で四苦八苦しているとします。 あなたが実感するのは実に様々...

