芸術論とひとりごと
絵の上達はユーレカと共に
芸術論とひとりごと
言葉のスケッチ
【第28話】絵の様な夢
現実世界以上のリアリティーと視覚情報に満ちた私の見る夢は その中で見えるものから離れたり近づいたりしても情報が減らない様に作られている。 別の言い方を...
芸術論とひとりごと
上達への意識養成 細部を太い筆で描いてみる
鉛筆でも筆でも実際に画面に触れているのは描き手から見えないところです。 今まさにどの様に筆先が画面に接触しているのか、 筆の毛に絡んだ絵の具がどの様に...
言葉のスケッチ
【第38話】子猫がひとり、名前はモン。
梅雨が明けてやって来た夏は、今年も暑かった。 そして縁とは不思議なもので、昨年から探していた子猫がすんなり決まり、夏といっしょに我が家へやって来た。 ...
芸術論とひとりごと
コツを掴むのが早い人は不利
何の世界にもコツの様なものがあり、それに気が付くと理解や上達が訪れますね。 絵画制作の場合にも確かにコツの様なものはあります。 その幾つかは言葉で決し...
芸術論とひとりごと
二種類の分岐点
永年の制作では時折大きな分岐点があってそれは二つの種類に分けることが出来る。 一つは分かり易くまたもう一方は分かりにくい判断に時間が掛かるものだ。 分...
芸術論とひとりごと
美な関係探し
絵を描いてみると色は単色では綺麗かそうでないか判断出来ないことがわかります。 全ては組み合わせで決まり、綺麗な色の組み合わせと そうでない組み合わせが...
芸術論とひとりごと
印象の一致
下の絵の犬は同じモデルの同じ資料を参考に描いたものです。 二枚の絵の中の犬は印象が同じに見えると思います。 同じ様に見える絵を2枚描くことやモチーフと...
言葉のスケッチ
ニューヨーク珍道中3日目
10月31日(木) ニューヨークの治安は1994年に市長になったジュリアーニ氏が警察官の数を一気に 4倍に増やしたことで急速に改善されたそうですが、安...

