画材の神さま
関係を捉える事=絵を描く事
芸術論とひとりごと
芸術論とひとりごと
「諦めてやる」
前略 一生懸命やって上手く行かないあなたへ。 「クッソー上手く描けない、違う、ダメだ」これが続くと大抵諦めに到着します。 諦めたからやーめた → 才...
芸術論とひとりごと
『白亜地刻描』解説
『白亜地刻描』 解説 私の絵は制作過程のほぼ半分どころで構図が固定されます。 これは白亜地刻描の物質的構造に負うものなので以降構図を動かすことはほぼ不...
画材の神さま
究極の筆 『コレクション』
究極の筆 『コレクション』 1週間に渡って紹介してきた究極の筆ですが 今日は普段使うことは無い特別な筆達を紹介して シリーズ『究極の筆』を結びたいと思...
芸術論とひとりごと
二種類の分岐点
永年の制作では時折大きな分岐点があってそれは二つの種類に分けることが出来る。 一つは分かり易くまたもう一方は分かりにくい判断に時間が掛かるものだ。 分...
芸術論とひとりごと
脳のアンチエージング(見慣れたものを新しく)
大人になるにつれて新しく目にするものは減っていきます。 子供の頃はいたる所に初めて見るものがあり日々発見があった様に思います。 また赤ん坊の頃にまで遡...
芸術論とひとりごと
キワのこと
キワの部分での仕事が重要であることは昨日書きました。 今日は別の面からキワに仕事の密度が要求される理由を示してみたいと思います。 下の写真をご覧くださ...
言葉のスケッチ
【第21話】最初の鑑賞者
一日の仕事を終えぼーっと画面を眺めていたら、猫に「隙アリッ」とばかりに 膝の上に飛び乗られた。 アトリエに彼が居るときはお気に入りのCDをかけておとな...
画材の神さま
油絵の筆さばきは木炭、コンテと同じ
木炭、コンテの使い方は紙に接する場所を意識して、 左のエッジ、真ん中、右のエッジ、の何処で描くか明確である事が大切です。 詳細は『画材の神様 コンテ』...

