芸術論とひとりごと
絵に関する誤解 2. 新しさ≠個性
芸術論とひとりごと
芸術論とひとりごと
思い込みの壁 総集編
思い込みの壁は誰もがそれぞれの種類を 個々の分量ずつ持っています。 思い込みに満ちた人間の感性ですが、 相対的な関係に着目することで 対象をありのまま...
言葉のスケッチ
「密かな成功者」
密かな成功者 昨年の正月、確か3日だったと思う。 細の実家で新年を過ごした帰り道、カレーが食べたくなった私と細は 前にも数回立ち寄ったことがある本格イ...
芸術論とひとりごと
脳のアンチエージング(見慣れたものを新しく)
大人になるにつれて新しく目にするものは減っていきます。 子供の頃はいたる所に初めて見るものがあり日々発見があった様に思います。 また赤ん坊の頃にまで遡...
言葉のスケッチ
真夏の楽しみ
まだ七夕なのにやたらと暑く猫たちも伸びきっています。 エアコンのお世話になると油絵の具の乾燥は早くなり 絵の具にせかされる様な気がして、こうなると夏本...
芸術論とひとりごと
美を見つけ出す為の眼の育成、訓練
朝起きて眠りに就くまでの間に目にするどのシーンの中にも美は隠れています。 私の場合は絵画制作の中で当たり前の習慣になっていることなので 日々の生活で物...
芸術論とひとりごと
リアル感について
どの様な絵においてもリアル感は大切です。 具象、抽象その他表現方法を問わずです。 さてそのリアルについてですが写真の様に描いてあるからリアルという訳で...
言葉のスケッチ
【第24話】光と絵と明るさと無限
視覚考察 まばゆい光の粒子達が冬の景色に降り注ぎ緑が一斉に萌葱ぐ。 今年も春がやってきた。 光の量が多い私の一番好きな季節である。 光のことは小さな頃...
言葉のスケッチ
【第9話】計画的お怠け時代
今日もむかし話になる。 芸大に入学した僕は心の中で或る事を考えていた。 合格するまでに2年間の浪人生活があった訳だが「描けない、わからない、下手、」 ...

