画材の神さま
バランス感覚
芸術論とひとりごと
言葉のスケッチ
「密かな成功者」
密かな成功者 昨年の正月、確か3日だったと思う。 細の実家で新年を過ごした帰り道、カレーが食べたくなった私と細は 前にも数回立ち寄ったことがある本格イ...
芸術論とひとりごと
メンタルの維持
ヤル気は使えばすり減ります。 制作は上手く行かないシーンの連続でもあります。 絵き始めるきっかけは好きという動機であっても 実際に取り組んでみると想像...
芸術論とひとりごと
遠近(手前、奥) 『ミケランジェロの不思議』
絵の中で手前と奥を描き分ける方法として大気遠近法や パースペクティブを使ったものは有名です。 手前に比べて奥は弱い様子に描く(コントラストを下げて描く...
芸術論とひとりごと
思い込みの壁 総集編
思い込みの壁は誰もがそれぞれの種類を 個々の分量ずつ持っています。 思い込みに満ちた人間の感性ですが、 相対的な関係に着目することで 対象をありのまま...
言葉のスケッチ
今日も負け戦
先月から「もうそろそろ、いやまだ大丈夫」と先延ばしにしていた 庭の草引きを観念して始めた。 大体わたしは根本解決しない事はやりたくない人生のスタンスだ...
芸術論とひとりごと
画家の根幹要素 気になる事は全てやる。
その2. 気になる事は全てやる。 自分が気になる事は自分の感性のアンテナに引っかかる何かがあると言う事です。 他人には気にならない事なのに自分には気に...
芸術論とひとりごと
作品名の付け方
展覧会でお客さんに聞かれることの一つに作品タイトルについてがあります。 「タイトルは決めておいてから描くんですか?それとも描き終わってからつけるんです...
芸術論とひとりごと
リアルの度合い
リアルは鑑賞者の記憶を アテ にすることで成り立ちます。 目が開いたばかりの赤ん坊にダビンチのデッサンを見せても 紙に沢山線が引かれているようにしか見...

