芸術論とひとりごと
トーン(濃淡)の性質の違い
芸術論とひとりごと
芸術論とひとりごと
絵の上達はユーレカと共に
絵を描いていて上達を実感できない方に予め「そんなものなんだ」 と頭の片隅に覚えて置いて欲しい事なので書いておきます。 絵の上達の仕方は頑張った分その場...
言葉のスケッチ
私の疑問『宇宙の広さ』
幼い頃見上げた夜空の星々は今より数も多いし距離も近くに見えていた気がします。 肉眼で見える星の数がおおよそ2000個あると聞いてから、 実際に数えよう...
芸術論とひとりごと
画面のハリ(張り)
画面のハリは絵の強さやヴァルールといった要素にもつながります。 ハリのある絵(強い絵)は、画面の中に力の抜けた(弱い、ボーっとした、曖昧な) 部分が無...
言葉のスケッチ
U先生との忘年会
U先生との忘年会 いつ頃からだったろうか、確か10年ほど前から 毎年1回は絵の具のU先生と一献傾ける様になった。 ちょくちょく連絡する訳でもないので例...
画材の神さま
「油絵の具の使い方 2.乾燥について」
油絵の具に使われる油は乾性油と呼ばれます。 文字通り「乾性油」=「乾燥する性質の油」と言う意味です。 では、乾燥しない油は? 食用油、車のエンジンオイ...
言葉のスケッチ
【第9話】計画的お怠け時代
今日もむかし話になる。 芸大に入学した僕は心の中で或る事を考えていた。 合格するまでに2年間の浪人生活があった訳だが「描けない、わからない、下手、」 ...
芸術論とひとりごと
制作の現場 慣れ(記憶)のプラスとマイナス
制作の現場で慣れ(記憶)は、プラスにもマイナスにも作用します。 制作の中でプラスに作用する慣れ(記憶)は、紙、鉛筆、絵の具、筆、キャンヴァスなど 画材...
芸術論とひとりごと
画材から絵の部分へ
画面のどこかをしっかり描写するとそこは視覚的な強さを持ち 鑑賞者が目を引き付けられる場所になります。 それは絵の具の色や鉛筆木炭の粉といった画材から絵...

