画材の神さま
雑草園、冬の探索
言葉のスケッチ
芸術論とひとりごと
絵画制作のプロセス 2.情報の操作
モチーフを観て得た情報は、多くの場合そのままでは絵に適した状態ではありません。 ですから先ずは観たままに正確に描いても『美しい絵』にならないのは 当た...
芸術論とひとりごと
第六章
感動 最も確かで尊いもののひとつ。 自分の存在を最も激しく感じる瞬間でもあります。 制作の喜び 感動と発見が与えてくれます。  ...
芸術論とひとりごと
脳のアンチエージング(見慣れたものを新しく)
大人になるにつれて新しく目にするものは減っていきます。 子供の頃はいたる所に初めて見るものがあり日々発見があった様に思います。 また赤ん坊の頃にまで遡...
芸術論とひとりごと
より強い絵の具を乗せるのがコツ
絵の具をチューブから出した状態は○色の絵の具ですが それを画面上では絵の部分に変身させなければなりません。 画面上で○色の絵の具に見えてはいけませんか...
言葉のスケッチ
春猫の風情
土筆が出たら蛙の合唱が聞けるようになりそろそろ桜も咲く。 春は今年もいつの間にかやって来た。 我が家の周りは緑が多いので冬の間は枯れ草色でシーンとして...
言葉のスケッチ
昔話 18才の春 その2
1984年4月10日頃 四月の半ばに初日を迎えた美術予備校は分類上は専門学校に当たる様で 数年いれば卒業証書をもらえるとか貰えないとか。 無論何年もい...
言葉のスケッチ
夢の不思議『初夢と二回目の富士』
一富士、二鷹、三なずび、初夢に縁起が良い順番は確かこんな並びだったと思う。 これまで私は富士山の夢を二回見たことがある。 一回目は一浪して芸大を目指し...
芸術論とひとりごと
理解と明確
「上手く描けない」、のは「○○出来ない」と言う技術の問題ではなく 「理解が足りない」からです。 理解には2種類あります。 一つは対象(モチーフ)に関す...

