芸術論とひとりごと
雑草園のひとり遊び
言葉のスケッチ
芸術論とひとりごと
感情移入(擬音化して踊る様に描く)
制作への感情移入の為にはモチーフの持つニュアンスを擬音化すると便利です。 モチーフを観て、「ギューッと回り込んで、ピタっと接して、ビシッと食い込んで」...
芸術論とひとりごと
絵-(図+色)= 美しい物質
日常生活で接するテレビ、パソコン映像、雑誌、など 人間が作った画像は、自然界にあるものと異なり 物質感から離れ『図の意味だけ』が一人歩きしています。 ...
言葉のスケッチ
【第8話】わたし探し
制作中は驚異の処理速度で働く私の脳は 何もしない何も考えない解き放たれた時間の中で記憶に遊ぶことを好む。 小さい頃は、かくれんぼで潜んだの草むらの中に...
芸術論とひとりごと
制作の極意3.『見るを分ける、分解して見る』
見るを分ける、分解して見る モチーフを見るときは形、明暗、色、などを全部いっぺんに見ようとしないで 見る要素を限定して見る事で明確さの度合いを上げるの...
画材の神さま
至高の油絵の具 『練り 艶 品位』
自分で油絵の具を練ってみればわかりますが『練り』は 専用のローラーを持っている絵の具メーカーにかなわない所です。 絵の具の物質感を決める練りには各絵の...
画材の神さま
キャンヴァスの丸め方
油絵は多くの場合木枠に張ったキャンヴァスに描かれるので結構かさばるものです。 十枚、百枚、、と増えて行けば保管場所にもかなりのスペースが必要になるでし...
芸術論とひとりごと
『理解は徹底的に』
ひたすら努力して当たり前の事に行き当たるのはよくある事です。 再認識された「当たり前」は理解が深く強固です。 一方、「大体出来る、大体わかっている、大...
芸術論とひとりごと
絵を描くとき
絵を描くときには4人の私が必要 絵を描くには4人の私が必要です。 先ず一人目はモチーフを観る私で情報収集係りです。 彼の役割はとにかくモチーフをよく観...

