芸術論とひとりごと
画家の根幹要素 完全に納得するところまでやる。
芸術論とひとりごと
芸術論とひとりごと
視覚 ≒ 触覚
視覚は触覚に近いので、積極的に『視線で絵に触れたり撫でる』つもりで 絵画鑑賞してみてください。 名画は物質的な美しさと共に在ることや、画家がマチエール...
芸術論とひとりごと
画面からのサイン イエローカード編
副題) 面倒がらない癖を身につける 制作では先ず集中して描く事が大切です。 集中するための準備は「制作に集中するために」に書きましたので参考にしてくだ...
絵画実践プログラム
Section2-2『白い玉子を描く』
はじめに ここに白い玉子を置いてみます。 玉子の輪郭に沿った背景の明暗の変化に注目してください。 玉子の明部とぶつかった背景は暗く見えますし玉子の暗部...
画材の神さま
同色で比べる発色の仕方の違い
油絵の具の混色をする場合、数色を混ぜれば出来る色を わざと多くの色を混ぜて作ることがあります。 彩度、明度、色相、それぞれに於いて同じ色であっても 混...
言葉のスケッチ
吾輩は猫である、の様に
「それから以後どうだね」 「いいや相変わらずだよ」 「相変わらずが一番だよ」 いつか観た映画の出だし、確か夏目漱石の それから だったと思います。 私...
言葉のスケッチ
大晦日 アトリエの雑草取り
今日も引き続き大掃除の残りをこなしていると床がどうもボロい。 アトリエの床には足に優しく、適度な吸音性を持ち、 汚れたらそこだけ取り替えることが出来る...
芸術論とひとりごと
関係を捉える事=絵を描く事
画面の中で起こる事は全て相対的です。 描き手もそのつもりでモチーフと画面を見ながら制作を進めなければなりません。 形を観るのにも、色を観るのにも、明暗...
画材の神さま
制作の日常 油絵のキメどころ、そのタイミング
油絵の具を使う事に慣れてくると自然に気が付く事ですが 認識を新たにしておくと効果的かもしれないのでお知らせしておきます。 油絵の具が最も言う事を聞いて...

