言葉のスケッチ
才能個性の伸び代を決めるもの
芸術論とひとりごと
言葉のスケッチ
般ニャ心経
最近かかりつけの歯医者さんの待合で手に取って順番を待つ般若心経の本があります。 元来無神論の無信仰で、自分が死んで神様に会ったら一発ぶん殴ってやろうと...
芸術論とひとりごと
落ち着くにおい
私は画面を前に考えがまとまらなかったり、 何となく手が動かない時などによくやる事があります。 真っ新なパレットにテレピン油を出して香りを嗅ぐだけなので...
画材の神さま
制作の日常 半分は捨てるつもりで
油絵の具は買った絵の具の半分は捨てる位の気持ちで使いましょう。 パレットの上で固まってしまったり、筆に付いたまま洗い落とされる分や、 一旦画面に乗せた...
芸術論とひとりごと
美術解剖学
人体を描くときに理解しておいた方が有利なのが美術解剖学です。 人体の表面は皮膚に覆われてその下には筋肉があって その奥は骨格があるのは皆さんご存知の通...
芸術論とひとりごと
『見飽きない絵』と『見飽きる絵』
簡単に言うと、見飽きない絵は良い絵で、見飽きる絵は良い絵ではありません。 なるほど、それはそうだろうな、と感覚的に頷かれた事と思います。 では何故、動...
芸術論とひとりごと
制作の極意1.『画面意識について』
画面意識について 絵画制作の失敗の多くは、自分が描いている場所だけを見て描いてしまう事によって起こります。 数日前に書いた絵画制作のプロセスで言えば、...
芸術論とひとりごと
制作の極意 『イントロダクション』
絵画制作には色々なところにコツや極意に相当することがあります。 絵に限らず何の分野でもそれぞれのコツや極意を予め知っておくことは その分野の世界観を捉...
芸術論とひとりごと
『デフォルメ』についての説明
絵画制作でのデフォルメは子供が砂の山に棒を立てて遊ぶ山くずしに似ています。 遊び始める時の砂山に棒を立てた状態が、描くモチーフの現実の状態だと思ってく...

