芸術論とひとりごと
油絵の具
画材の神さま
芸術論とひとりごと
『色』 光の色 脳の補正能力
人間に見える色を決めるのは対象そのものが持っている色と そこに当たる光の色の組み合わせです。 自然光と言う言葉がありますが、太陽の光の色も 一日の間に...
言葉のスケッチ
たまにの日常
夕方になってふと後ろを見ると、さっきまで細の部屋で仲良く寝ていた猫たちが マグロケーキの時間を待つ無言のプレッシャーを投げ掛けている。 気付いたからに...
芸術論とひとりごと
「認識よりも速くお届け完了」
「認識よりも速く伝える絵」 視覚情報は光にのって網膜まで届き、そこから視神経によって脳に送られます。 脳に送られた視覚情報は記憶との照合がなされます。...
芸術論とひとりごと
立体的に描く『三次元的なやり取りの実感』
立体物を平面上(画面)に描く時の基本は光の当たり方の様子を利用することです。 人間の眼は普段の生活の中でも立体物を立体的に認識するために 無意識に光の...
言葉のスケッチ
旧東海道 品川宿
先日、細に付き合って品川まで出かけてみました。 旧東海道沿いにある丸屋さんは老舗の履物屋さんでお店に入るとそこは和の世界。 草履、下駄、雪駄、花緒が所...
画材の神さま
究極の筆 『コレクション』
究極の筆 『コレクション』 1週間に渡って紹介してきた究極の筆ですが 今日は普段使うことは無い特別な筆達を紹介して シリーズ『究極の筆』を結びたいと思...
画材の神さま
アトリエにお勧めの照明
アトリエの窓は北側にあって天井が高く静かで広い空間が良い訳ですが 現実にはなかなかそうは行かないのが日本の住宅事情でしょう。 先に挙げたアトリエの望ま...
芸術論とひとりごと
制作の極意3.『見るを分ける、分解して見る』
見るを分ける、分解して見る モチーフを見るときは形、明暗、色、などを全部いっぺんに見ようとしないで 見る要素を限定して見る事で明確さの度合いを上げるの...

