芸術論とひとりごと
絵の具のテスト
画材の神さま
言葉のスケッチ
【第35話】日本橋千疋屋総本店にて
日本で最も歴史ある果物専門店である千疋屋の創業は江戸時代、天保5年1834年にまで遡る。 そんな千疋屋日本橋総本店の2階奥は、ゆったりと食事が出来る空...
芸術論とひとりごと
絵-(図+色)= 美しい物質
日常生活で接するテレビ、パソコン映像、雑誌、など 人間が作った画像は、自然界にあるものと異なり 物質感から離れ『図の意味だけ』が一人歩きしています。 ...
言葉のスケッチ
元旦の朝
元旦の朝 いつもより早く目が覚めてアトリエに上がってみると日の出前の薄明かりが洩れている。 九十九里浜に初日の出を拝みに向かうのだろうか、窓外には時折...
芸術論とひとりごと
画面の端は物差し
30年前修行を始めたばかりの頃の私は、構図が厄介なものだと思っていたので 大きな画面に、構図を気にせずモチーフを一番うまく描いた後にそれに合わせて 画...
芸術論とひとりごと
制作の中の当り前 『無茶をしない』
無茶をすれば絵は直ぐに壊れます。 昨日書いた「あいまいなまま画面を触る」ことも無茶の一種です。 よく目にする無茶として描画材料の使い方の無茶があります...
言葉のスケッチ
「概略」
今日から私が考えていることや感じた事などを、何か書いて毎日掲載していくことにします。 自身を振り返ってみれば、毎日アトリエで貝的に過ごす生活態度は、 ...
言葉のスケッチ
ニューヨーク珍道中5日目
11月2日(土) 今日はタイムズスクエアから一日を始めます。 縦横碁盤の目が基本のニューヨークの道を唯一斜めに北から南へ走っているのがブロードウェイで...
言葉のスケッチ
語托ならべ
田舎の緑の多い土地柄は、春に緑色になった分がそのまま枯れ葉色に変化する。 明日などは11月なのに雪の可能性があるそうで急に寒さを増した 窓外の景色をい...

