言葉のスケッチ
モチーフ選びと絵の関係
私の絵画教室
芸術論とひとりごと
世界の一級品『称念寺 龍三体』『清澄寺 鎮火牛』
仏像が好きでひょっこり奈良へ出掛けたりもする私ですが ふいっと近場のドライブに出たりすることもあります。 そんな気分転換で見つけた千葉県にある世界の第...
芸術論とひとりごと
パンと練りゴム
木炭でデッサンするときにはパンを使います。 鉛筆でデッサンするときには練りゴムを使います。 どちらも一旦画面に付けた描画材料を調整して取るために使用し...
言葉のスケッチ
【第29話】
一昨昨日、郷里から新米が届いた。 もう20年近くもの間、毎年採れたての天草の味を送ってくれるのは叔父である。 例年お米が届いた翌日にはお礼の手紙を添え...
芸術論とひとりごと
絵-(図+色)= 美しい物質
日常生活で接するテレビ、パソコン映像、雑誌、など 人間が作った画像は、自然界にあるものと異なり 物質感から離れ『図の意味だけ』が一人歩きしています。 ...
芸術論とひとりごと
画材から絵の部分そして絵の強さへ
今日の内容は昨日の続きです。 制作の中心でけん引役のAから描き広げていくとやがて画面の端に到達します。 Aから描き広げることで画面全体を画材から絵に変...
芸術論とひとりごと
モチーフの実際の大きさと画面の大きさの関係
結論から先に言うとモチーフの原寸大に近い大きさに描くのが基本です。 この理由は描き手と鑑賞者両方にあります。 理由1. 描き手の理由 モチーフには色々...
芸術論とひとりごと
『 弱→強 制作の鉄則 』
絵画制作は、弱→強 へと描き進めるのが鉄則です。 この事の大切さを巨匠達はよく知っています。 下の写真はミケランジェロのデッサンです。 最初のアタリは...
言葉のスケッチ
【第4話】美術解剖学実習
今日は少し以前、と言ってももうかなり前のことになってしまうが 大学生の頃のことを思い出してみたい。 高校を卒業後上京し2年間浪人し東京芸大の油画科に ...

