芸術論とひとりごと
絵に対し図を見ないで物として見る
芸術論とひとりごと
芸術論とひとりごと
完全な失敗が近道
絵画制作の中での学びは、失敗から学ぶ場合の方が圧倒的に多いものです。 たまには自分の実力以上のアクションのコンビネーションで 奇跡的に出来上がる成功も...
芸術論とひとりごと
芸術論
説明するのが難しいことですが 一番素晴らしい絵は「反対のこと」で出来上がります。 色や明暗や大小、位置、ヴァルール、肌合い、厚薄など各要素を何らかの反...
言葉のスケッチ
【第33話】猫と私
私は猫との縁が深い様だ。 小さいころから猫と一緒に過ごして来たし、愛読書は、 『吾輩は猫である』←何遍読んでも飽きません。 現在、絵の中ではモデル、そ...
絵画実践プログラム
Section2-3『白と茶色の玉子を描く』
はじめに 前回課題2のときと同じようにモニターの写真画像を見ながら制作してください。 モチーフが白と茶色の玉子の組み合わせになる事の他、条件は全て課題...
画材の神さま
鉛筆
ステッドラー社(ドイツ製)の鉛筆は色々なメーカーの中で、一番銀筆に近い品の良い付き方をするので、私はこのメーカーの鉛筆のみを使用しています。 鉛筆の削...
言葉のスケッチ
【第5話】お盆
暑かった一日も夕方5時をまわると風がいくらか涼しさを運んでくれる様になる。 網戸越しに庭を眺める猫を足元に手元にはアルコールの入ったグラスを置いて 外...
芸術論とひとりごと
文字の領分+図の領分
私のスケッチブックには色々な文字と図がごちゃ混ぜにかかれています。 言葉でメモを残そうとした時に難しいのが正確なニュアンスを記すことです。 その時に最...
芸術論とひとりごと
『美感』を育てるために
Aさん「ほら、ここをこうすればより美しくなるでしょう?」 Bさん「あっ、本当だ。」 Aさんは美に対する感覚(美感)を育んだ人で、Bさんはそうでない人で...

