芸術論とひとりごと
画面との対話
芸術論とひとりごと
芸術論とひとりごと
個性、絵の強さ、絵の内容、絵が伝わる速さ、の関係
先ず「絵になった」と「絵になっていない」の違いから説明します。 「絵になった」=画面が、制作者の感性で統一された見応えのある状態になったことを言います...
芸術論とひとりごと
絵画と記号
下の図をご覧ください。 日本で育った人であれば持っている記号化された概念を簡単な図にしたものです。 富士山が描いてあると思われたのではないでしょうか?...
芸術論とひとりごと
絵は現実よりリアル 限界手法の例
先日キワ(境目)の事を書いたので少し関連したことを書いてみます。 状況設定 テーブルの上に白い円柱が置いてありそれをやや見下ろしている状況だとします。...
画材の神さま
絵の具のテスト
私の使う絵の具は市販されている油絵の具をベースにして 油分を独自調整したものであることは以前に書いた通りです。 一旦着色して置いてその後削った線で...
芸術論とひとりごと
画家の根幹要素 『強く焼き付けた意志と貫き通す力』
画家の根幹要素 強く焼き付けた意志と貫き通す力 新しい巨匠が生まれるごとに見かけ上、残された新しい個性は一つ減る事になります。 『類型を好まず』 絵...
画材の神さま
手作り画材で再認識
有るのが当たり前になってしまうとその価値を認識するのが難しくなるのは 何に限らず同じだと思います。 画材の世界でも筆、絵の具、キャンヴァス、木炭、等々...
芸術論とひとりごと
本当の個性に至った画家達
今日は本当に良い作品を描いている画家を思い付くままに挙げてみます。 ダビンチ、ミケランジェロ、マンテーニャ、ホルバイン、ゴッホ、セガンティーニ、 ハウ...
言葉のスケッチ
金言の棘
私はこれまで絵は一生懸命を描いて来たけれど 過ごしてきた時間のなかに勉強や努力の言葉にはあまり実感がない。 絵を描く姿勢を貫く中では色々な場面に出会う...

