芸術論とひとりごと
マチエール その2 デッサンの場合
芸術論とひとりごと
芸術論とひとりごと
集中するためには集中しようとしない事
制作に集中しようと意識する事は、自然に集中状態に入ることを妨げます。 やるべきことや出来ることに当たり前に取り組んで行く一つ一つのプロセスが 集中の深...
言葉のスケッチ
ニューヨーク珍道中3日目
10月31日(木) ニューヨークの治安は1994年に市長になったジュリアーニ氏が警察官の数を一気に 4倍に増やしたことで急速に改善されたそうですが、安...
芸術論とひとりごと
迷信と思い込みについて
人を描くのは難しいというのは嘘 人間の脳は何なのかわからないという状態を嫌いますので、 目にしたものの中に意味を探そうとします。 つまり何かを見たとき...
芸術論とひとりごと
向き不向きについて
テーマの種類によらず多くの人が、向き不向きを気にすると思います。 絵の場合にはそれを才能が有る無い、と考えるかもしれません。 そして既に取り組んでいる...
言葉のスケッチ
お札の出来栄え
普段何気なく使っているお札、一万円、五千円、千円には歴代の人物が描かれています。 お札も一種の版画ですが、描かれている人物の出来映えが最も上手かったの...
画材の神さま
油絵の具
顔料を何を接着剤として画面に付着させるかその接着剤の性質により、油絵の具、水彩絵の具、アクリル絵の具、テンペラ絵の具等と呼ばれます。 油絵の具を選択す...
画材の神さま
「今は無き画材たち」9Hの鉛筆
9Hの鉛筆 鉛筆の最高硬度は9Hです。 研いでみると鉛筆というより針のイメージです。 硬いので普通の紙には薄くしか書けずまた、 線溝が出来る9Hですが...
芸術論とひとりごと
『デフォルメ』についての説明
絵画制作でのデフォルメは子供が砂の山に棒を立てて遊ぶ山くずしに似ています。 遊び始める時の砂山に棒を立てた状態が、描くモチーフの現実の状態だと思ってく...

