芸術論とひとりごと
「猫以外も描けますよ」
芸術論とひとりごと
芸術論とひとりごと
「認識よりも速くお届け完了」
「認識よりも速く伝える絵」 視覚情報は光にのって網膜まで届き、そこから視神経によって脳に送られます。 脳に送られた視覚情報は記憶との照合がなされます。...
画材の神さま
究極の筆 『特注筆』
究極の筆 『特注筆』 この筆は私が筆匠 上村さんに無理を言って特別に作って頂いた筆です。 筆の形状としては油彩用筆のフィルバートと呼ばれるものに相当し...
芸術論とひとりごと
第八章|美の正体は特別な比率バランス
美の正体は特別な比率バランス 美は『結果的にバランスした或る特定の比率』です。 寸法比に黄金分割というのがありますが、 美を発生させる比率はそんなに単...
言葉のスケッチ
【第11話】ふらりと都内へ・前編
前編(昼の部) 夏の間毎日つづいた地塗り作業ですっかり日焼けした私は 気紛れに都内へ出かけてみることにした。 たまたまその日の朝にメールをくれた友人に...
言葉のスケッチ
画材には限り無い贅沢を
私は絵を志して上京した18歳の春からこれまで画材に関しては何をさしおいても贅沢してきた。 そして世界最高の画材しか使わない態度は30年経った今も変わら...
芸術論とひとりごと
輪郭線を使うに当っての心構え
「形を描いてください」と言うと大抵の人は対象の輪郭を描こうとします。 先ず下の写真を見てください。 ジャガイモにはどこにも輪郭線はないでしょ? ジャガ...
言葉のスケッチ
今日も負け戦
先月から「もうそろそろ、いやまだ大丈夫」と先延ばしにしていた 庭の草引きを観念して始めた。 大体わたしは根本解決しない事はやりたくない人生のスタンスだ...
芸術論とひとりごと
制作の中の当り前 『無茶をしない』
無茶をすれば絵は直ぐに壊れます。 昨日書いた「あいまいなまま画面を触る」ことも無茶の一種です。 よく目にする無茶として描画材料の使い方の無茶があります...

