芸術論とひとりごと
個性、絵の強さ、絵の内容、絵が伝わる速さ、の関係
芸術論とひとりごと
芸術論とひとりごと
絵の上達はユーレカと共に
絵を描いていて上達を実感できない方に予め「そんなものなんだ」 と頭の片隅に覚えて置いて欲しい事なので書いておきます。 絵の上達の仕方は頑張った分その場...
芸術論とひとりごと
美な関係探し
絵を描いてみると色は単色では綺麗かそうでないか判断出来ないことがわかります。 全ては組み合わせで決まり、綺麗な色の組み合わせと そうでない組み合わせが...
芸術論とひとりごと
制作日記からわかる事
私はスケッチブックに毎日制作の記を付けています。 日付だけの日も多くありますが、そういう日が続いている時は 制作が順調だった事が分ります。 メモや図だ...
芸術論とひとりごと
美の固定
時間は不思議なもので、 正しく今 を捉え認識することは不可能です。 (一昨日話題にした般若心経の中にもそのことは書かれていました) デカルトは「我思う...
言葉のスケッチ
妹ネコ
昨日のネコには妹ネコがいます。 その子達は私の実家にゴハンをもらいに来て、納屋を定宿にしている兄妹です。 納屋なので畑仕事用の軽トラックがあるのですが...
芸術論とひとりごと
制作の中の存在論
絵画制作の中ではよく存在に関して考察する場面に遭遇します。 「物が在ると言う事はどういう事なのか」 直接的に対象そのものを描くことで存在を確かなものに...
芸術論とひとりごと
観ることと描くこと
完全に区別される二つの要素 観ることは次の3つに分けることが出来ます。 1.描く対象(モチーフ)を観る 2.頭の中にプールした情報を理解して観る 3....
芸術論とひとりごと
繋ぎは大切
以前、一日の制作を終える時は翌日の制作にすんなり入る事が 出来る様に分かり易い途中の箇所で筆を置くと書きましたが、 私は一枚の絵が出来上がる間際にも ...

