芸術論とひとりごと
「リンゴの話」
芸術論とひとりごと
言葉のスケッチ
継続中
さて、今日は今日とて何か捻り出そうと思って キーボードに向かってみるもさっぱり気配が無い。 大体一日アトリエにこもってインプットの無い毎日から 24時...
芸術論とひとりごと
描き始める前の大事
老齢のミケランジェロは彫刻する前に大理石をぢっと見つめ長い時間の後 ノミを振るい出すと若い彫刻家が彫る3倍のスピードで彫刻していったと言います。 最短...
画材の神さま
「今は無き画材たち」土生天祥堂の筆
土生天祥堂の筆 世界最高品質の筆を製作していた土生天祥堂さんが閉店されて4年余り経ちます。 画材の世界はいつも良いものが消えて行き、新しい良いものはほ...
芸術論とひとりごと
季節比べ 変異の種
夏と冬を比べてみれば冬の方が静かで窓外の雑音は少ない。 絵の具の乾燥は夏の方が早く冬は倍以上の時間が掛かる。 絵の具の物質的な品位は冬に軍配が上がる。...
芸術論とひとりごと
デッサンは暗い所を描くが9割
デッサンの見応えや深みは紙の物質感の変化によって生じます。 大抵の場合は構図や描写の試行錯誤の中で自然に紙の物質的な表情は変化してくれます。 描いては...
芸術論とひとりごと
『色』 光の色 脳の補正能力
人間に見える色を決めるのは対象そのものが持っている色と そこに当たる光の色の組み合わせです。 自然光と言う言葉がありますが、太陽の光の色も 一日の間に...
芸術論とひとりごと
完全な失敗が近道
絵画制作の中での学びは、失敗から学ぶ場合の方が圧倒的に多いものです。 たまには自分の実力以上のアクションのコンビネーションで 奇跡的に出来上がる成功も...
芸術論とひとりごと
黄金比と美そのもの
1:1.618…この比率は美の比率を数値化したものとして広く知られています。 また黄金比と呼ばれるこの値は美しい値として様々な分野に応用されています。...

