芸術論とひとりごと
百本分の一本
言葉のスケッチ
言葉のスケッチ
【第2話】一日のはじまり
私の一日は一杯のお茶とお香のかほりで始まる。 目が覚めると直ぐお茶かコーヒーを淹れ甘いものを手にしてアトリエへ急ぐ。 PC、オーディオの電源を入れ、香...
言葉のスケッチ
切れ目のない時間
絵を描くのが画家で、画家を志す方は絵を描く場面ばかり考えるかもしれませんね。 私を含めて30年前当初考えなかったことなので後進諸君の為に記しておきます...
芸術論とひとりごと
絵の具の厚さ 『ゴッホの不思議』
上の写真の絵の具は厚い所で4~5mmあります。 この厚さで塗ってしまうと乾燥する過程で絵の具の収縮により皺が寄ることは避けられないでしょう。 油絵は絵...
芸術論とひとりごと
魔法の鉛筆は制作感覚の目醒め
昨日は白いものを黒い画材で描く時のことを書きましたので 今日は黒いものを黒い画材で 描く時のことを書いてみます。 黒いものの中に出来るトーン(明暗の諧...
芸術論とひとりごと
絵の寿命
せっかく描いた絵は描き終えた時のままの状態で 出来るだけ永く存在し続けて欲しいものです。 材料面で無茶をしてしまうと傑作も寿命の短いものになってしまい...
芸術論とひとりごと
黄金比と美そのもの
1:1.618…この比率は美の比率を数値化したものとして広く知られています。 また黄金比と呼ばれるこの値は美しい値として様々な分野に応用されています。...
画材の神さま
木炭と油絵の具の共通点
デッサンの画材としてポピュラーなもののひとつに木炭があります。 木炭で描くデッサンは、「描画材料を画面にどの様にか付着させる」 という点で他の画材で描...
芸術論とひとりごと
画家は風水師
いつも頭の中に画面を用意して現実の景色や夢の中を最も美になる様 工夫して見ている画家はそのまま優れた風水師でもあります。 例えば家の中で調度品の配置や...

