言葉のスケッチ
制作の日常 油絵のキメどころ、そのタイミング
画材の神さま
言葉のスケッチ
画材には限り無い贅沢を
私は絵を志して上京した18歳の春からこれまで画材に関しては何をさしおいても贅沢してきた。 そして世界最高の画材しか使わない態度は30年経った今も変わら...
芸術論とひとりごと
リアル感について
どの様な絵においてもリアル感は大切です。 具象、抽象その他表現方法を問わずです。 さてそのリアルについてですが写真の様に描いてあるからリアルという訳で...
芸術論とひとりごと
制作の日常 ちょっとした工夫 その3 継ぎ目
今日のちょっとした工夫は、画面に「継ぎ目」を作らないための工夫です。 1日の制作を終える時など、制作の集中から離れる時は始める時と同様に大切です。 朝...
芸術論とひとりごと
世界の一級品『称念寺 龍三体』『清澄寺 鎮火牛』
仏像が好きでひょっこり奈良へ出掛けたりもする私ですが ふいっと近場のドライブに出たりすることもあります。 そんな気分転換で見つけた千葉県にある世界の第...
芸術論とひとりごと
美学特講vol.1 『美って何?』
『美学特講 vol.1 美って何?』 美とは、二つの要素が響き合って感じられる様子、 またそのバランス関係をいいます。 今あなたはモチーフを前にしてい...
芸術論とひとりごと
制作日記からわかる事
私はスケッチブックに毎日制作の記を付けています。 日付だけの日も多くありますが、そういう日が続いている時は 制作が順調だった事が分ります。 メモや図だ...
芸術論とひとりごと
上達への意識養成 丸い紙に描いて御覧なさい
画家がどれくらい画面自体を意識しているかの一つに画面の矩形の意識があります。 普段の生活で四角い壁に囲まれて、四角いモニターを見て、四角いノートにメモ...
芸術論とひとりごと
美術解剖学
人体を描くときに理解しておいた方が有利なのが美術解剖学です。 人体の表面は皮膚に覆われてその下には筋肉があって その奥は骨格があるのは皆さんご存知の通...

