絵画実践プログラム
芸術論
芸術論とひとりごと
言葉のスケッチ
「それぞれの思い込み」
それぞれの思い込み 普段の生活で「自分の考えの地平線」にもなっている思い込みは 制作中モチーフや画面を正しく観る妨げになることが多い有難くないものです...
画材の神さま
至高の油絵の具 『彩度』
絵の具の命は鮮やかさです。 昨日書いた様に、赤、橙、黄、緑、青、紫、、、 各色相での最高彩度の顔料を絵の具にする必要があります。 チューブに入って画材...
芸術論とひとりごと
何故?
私の絵をご覧になる方からたまに何で猫と野菜なんですか?と聞かれる事がある。 そう言われてみれば確かにそうだ。 しかし制作中の脳は独立した存在でその働き...
芸術論とひとりごと
制作の中の当り前 『曖昧の排除』
何も考えずに手を動かして名画が出来上がる可能性は キーボードをチンパンジーに叩かせて 傑作小説が書き上がる確率と同じです。 何となく見て、雰囲気で鉛筆...
言葉のスケッチ
二つの嬉しいこと
退院から3週間経ったネオは至って元気な様子ではあるけれど身体の中は見えないもの。 今日は経過観察の為に病院で血液検査してきました。 前回の状態よりも悪...
芸術論とひとりごと
美感の一つの物差し
美感をチェックしてみましょう まず、以下の様に紙を切ったものを3枚用意してください。 ①コンパスで直径5cmの円を描いて切り抜きます。 ②円の中心から...
芸術論とひとりごと
取り返しが利く様に描く
制作を始める前の画面は絵としての要素は何も無い状態です。 無表情で真っ白な画面に手を入れることに緊張感を持って接する感覚が大切です。 描いてみて初めて...
芸術論とひとりごと
『抽象絵画』について
先ず、デフォルメと抽象の違いから書いてみます。 デフォルメはモチーフを分解して再構築することで絵にしようとする 外科的な行為ですが、抽象はモチーフの構...

