言葉のスケッチ
ヴァルールについて
芸術論とひとりごと
芸術論とひとりごと
美な関係探し
絵を描いてみると色は単色では綺麗かそうでないか判断出来ないことがわかります。 全ては組み合わせで決まり、綺麗な色の組み合わせと そうでない組み合わせが...
芸術論とひとりごと
絵画制作のプロセス
今日は昨日の続きです。 1. モチーフを観ること 2. 観た情報を頭の中で操作すること 3. 2で出来上がったイメージ通りになる様描くこと 4. 3で...
芸術論とひとりごと
「認識よりも速くお届け完了」
「認識よりも速く伝える絵」 視覚情報は光にのって網膜まで届き、そこから視神経によって脳に送られます。 脳に送られた視覚情報は記憶との照合がなされます。...
言葉のスケッチ
世界に一つのCue Case
今日は日曜なので気分転換のビリヤードに出かけるつもりでキューのお手入れをしていると 「本当によく作ったよねー」とアトリエを覗きに来た細がつぶやいて去っ...
芸術論とひとりごと
制作中の画面との対話
エスキースはあくまでプランであり本番前にイメージを明確化させるために行う準備です。 出来るだけ詳細に制作の道筋が見えている事が望ましいのですが 本番制...
芸術論とひとりごと
美学特講vol.2 『良い絵とそうでない絵の違いは?』
良い絵とそうでない絵の違いは美の含有量の違いです。 一枚の絵の中には様々な(図、色、物質感)があります。 美は二つの要素の響き合いの関係なので、 絵の...
芸術論とひとりごと
制作の現場 慣れ(記憶)のプラスとマイナス
制作の現場で慣れ(記憶)は、プラスにもマイナスにも作用します。 制作の中でプラスに作用する慣れ(記憶)は、紙、鉛筆、絵の具、筆、キャンヴァスなど 画材...
言葉のスケッチ
私の師 『西江雅之先生』 一周忌
私の師である西江雅之先生が一年前の今日ご逝去された。 便りがないのは元気な証拠、いつもひょっこり掛ける電話の向こうには お変わりない声が聞けていたのが...

