Section2-3『白と茶色の玉子を描く』
絵画実践プログラム
自分で油絵の具を練ってみればわかりますが『練り』は 専用のローラーを持っている絵の具メーカーにかなわない所です。 絵の具の物質感を決める練りには各絵の...
どの様な絵においてもリアル感は大切です。 具象、抽象その他表現方法を問わずです。 さてそのリアルについてですが写真の様に描いてあるからリアルという訳で...
私の師である西江雅之先生が一年前の今日ご逝去された。 便りがないのは元気な証拠、いつもひょっこり掛ける電話の向こうには お変わりない声が聞けていたのが...
立体物を平面上(画面)に描く時の基本は光の当たり方の様子を利用することです。 人間の眼は普段の生活の中でも立体物を立体的に認識するために 無意識に光の...
究極の筆 『特注筆』 この筆は私が筆匠 上村さんに無理を言って特別に作って頂いた筆です。 筆の形状としては油彩用筆のフィルバートと呼ばれるものに相当し...
今週は何回かに分けて油絵の具の事を書いてみたいと思います。 顔料を油(乾性油)で練ってあるものが油絵の具であることは以前にも書いた通りです。 顔料は水...
私が小学生の頃美術に接する機会はほとんどありませんでした。 九州天草に美術館は無く、図書館にはあったのだろう画集も視野の外でした。 それでも毎年学校で...
10月30日(水) 先ずはメトロポリタン美術館に行ってみることにしました。 今日も地下鉄に乗って77stまで行きそこから歩いてセントラルパーク方面へ。...