言葉のスケッチ
世界に一つのCue Case
言葉のスケッチ
芸術論とひとりごと
制作の極意 『イントロダクション』
絵画制作には色々なところにコツや極意に相当することがあります。 絵に限らず何の分野でもそれぞれのコツや極意を予め知っておくことは その分野の世界観を捉...
芸術論とひとりごと
これからの為のこれまで
画家にとってこれからを考える事と同じ様にこれまでを振り返ることは大切です。 自分が通って来た道や作品を辿る事で、 自分自身の在り方の芯を探ることが可能...
芸術論とひとりごと
輪郭線を使うに当っての心構え
「形を描いてください」と言うと大抵の人は対象の輪郭を描こうとします。 先ず下の写真を見てください。 ジャガイモにはどこにも輪郭線はないでしょ? ジャガ...
芸術論とひとりごと
取り返しが利く様に描く
制作を始める前の画面は絵としての要素は何も無い状態です。 無表情で真っ白な画面に手を入れることに緊張感を持って接する感覚が大切です。 描いてみて初めて...
画材の神さま
至高の油絵の具 これから
画材店に並んだ絵の具達はいつも同じ顔をしているからと言って中味も同じとは限りません。 顔料の入手、製造コスト、その他、絵の具メーカーに降りかかる障害も...
芸術論とひとりごと
キャンヴァスの織り目は色味を増やすアイテム
少なからず凸凹のあるキャンヴァスの織り目は、 木炭紙に木炭でデッサンする時にそっくりの働きをします。 同じ絵の具を同じ筆で画面に付ける場合にも、表面に...
芸術論とひとりごと
『白亜地刻描』解説
『白亜地刻描』 解説 私の絵は制作過程のほぼ半分どころで構図が固定されます。 これは白亜地刻描の物質的構造に負うものなので以降構図を動かすことはほぼ不...
言葉のスケッチ
『色』 固形水彩絵の具
私が初めて絵の具を使ったのは、幼稚園の頃、 今はもうおぼろげな記憶の中でそこだけが色つきになって残っている。 固形水彩絵の具は筆箱ほどの大きさで厚さが...

