大真面目なクロッキー
芸術論とひとりごと
究極の筆 『長峰面相』 絵は何かを絵の具としてどのようにか画面に付着させたものです。 何回かに分けては普段当たり前に使っている筆について書いてみたいと...
先日キワ(境目)の事を書いたので少し関連したことを書いてみます。 状況設定 テーブルの上に白い円柱が置いてありそれをやや見下ろしている状況だとします。...
私は画面に付けた絵の具をほんの少し延ばしたり取ったりしたい場面で 綿棒を使うことがあります。 通常は画材として扱われるものではありませんが 筆とはまた...
夕方になってアトリエにネコが登場すると今日の仕事もボチボチ上がりです。 日中はどこに居たのか気配無しだったネコ達は もうすぐもらう予定のマグロの催促で...
半年ぶりにやって来た野ネコのシャーは 頭ばかり大きくてマッチ棒の様な姿をしていた。 あまりにニャン相が違ったので最初は別ネコかと思ったくらいだ。 春か...
油絵の具を使って絵を描く場合木枠にキャンヴァスを張ってそこに描く場合が多いでしょう。 市販のキャンヴァスには白色の地塗りが施されているものがほとんどで...
ステッドラー社(ドイツ製)の鉛筆は色々なメーカーの中で、一番銀筆に近い品の良い付き方をするので、私はこのメーカーの鉛筆のみを使用しています。 鉛筆の削...
今日はリンゴの話です。 1. 数えるリンゴ リンゴを数える時は、富士、王林やジョナゴールドでもそれぞれ1個、2個と数えていきます。 品種や色や形の区別...