絵画実践プログラム
リアルの度合い
芸術論とひとりごと
芸術論とひとりごと
技法は各画家独自の言語
支持体(画面である紙やキャンヴァス)と描画材料(木炭、鉛筆、油絵の具)は 描いたり消したりまた描き直したりする中で、物質的な表情が変化して キメ時を迎...
芸術論とひとりごと
親子スケッチの勧め いくつかのコツなど
1.しゃべらない 出来るだけ集中した時間を過ごすために スケッチしている間は喋らない事。 2.しつこく描く ちょっと描いてやっぱりダメ、と思ってやめた...
言葉のスケッチ
忘れ得ぬ一言
昨日は都内へ出かけ車窓から見えた景色に、 前回ここに来たのは雪の降った日だったことを思い出した。 そしてその時の映像は、「雪が降ると静かになりますね」...
絵画実践プログラム
Section2-2『白い玉子を描く』
はじめに ここに白い玉子を置いてみます。 玉子の輪郭に沿った背景の明暗の変化に注目してください。 玉子の明部とぶつかった背景は暗く見えますし玉子の暗部...
芸術論とひとりごと
絵の具の厚さ 『ゴッホの不思議』
上の写真の絵の具は厚い所で4~5mmあります。 この厚さで塗ってしまうと乾燥する過程で絵の具の収縮により皺が寄ることは避けられないでしょう。 油絵は絵...
芸術論とひとりごと
制作の中の当り前 『曖昧の排除』
何も考えずに手を動かして名画が出来上がる可能性は キーボードをチンパンジーに叩かせて 傑作小説が書き上がる確率と同じです。 何となく見て、雰囲気で鉛筆...
芸術論とひとりごと
美術解剖学
人体を描くときに理解しておいた方が有利なのが美術解剖学です。 人体の表面は皮膚に覆われてその下には筋肉があって その奥は骨格があるのは皆さんご存知の通...
言葉のスケッチ
美を見分ける→副産物
絵には良い絵とそうで無い絵がありますが、 31年前美術予備校に通い始めた私には未だその違いが分かりませんでした。 制作は毎日一生懸命にしながら上達を目...

