芸術論とひとりごと
鮮度の高い絵画制作の為に
芸術論とひとりごと
言葉のスケッチ
タチアオイの向こう側
タチアオイは夏を知らせる花で一番上まで咲くと例年梅雨が明ける。 今年はまだ6月なのにどの花を見ても蕾はてっぺん近くの数個を残すばかりで、 もしかすると...
言葉のスケッチ
イオンの8回目の命日
今日はイオンの8回目の命日でした。 亡くなってから最初の3年間は毎朝欠かさず上げていた線香も間が空くようになり、 生花もたまにしか供えなくなってしまっ...
言葉のスケッチ
【第37話】 子猫を一人
最近ネオが、つまらなさそうな顔をすることが多くなった気がする。 先住猫のイオンが居たのは4年前までのことで、 ネオにしてみれば、ニャン生の半分地点まで...
画材の神さま
日用品が画材になる時
私は画面に付けた絵の具をほんの少し延ばしたり取ったりしたい場面で 綿棒を使うことがあります。 通常は画材として扱われるものではありませんが 筆とはまた...
芸術論とひとりごと
絵を飾る場所
一枚の絵を手に入れたなら飾る場所は直射日光が当たらないところにして下さい。 紫外線は美術作品にとって大敵です。 また掛ける高さは一般的な美術館などの標...
言葉のスケッチ
今日で11年
11年前の今日は大雪が降った日でネオが我が家の一員になった日。 2006年1月20日21時過ぎに帰宅。 洗濯ものを干したままだったことを思い出して取り...
芸術論とひとりごと
『寄せの感覚と制作の端』
絵の制作は限られた要素を使い一つの世界を構築して行く行為ですから その中で起きることは全て相対的に作用し合っています。 白いキャンヴァスに、絵の具の白...
芸術論とひとりごと
技法は各画家独自の言語
支持体(画面である紙やキャンヴァス)と描画材料(木炭、鉛筆、油絵の具)は 描いたり消したりまた描き直したりする中で、物質的な表情が変化して キメ時を迎...

