画材の神さま
昔話 18才の春 その2
言葉のスケッチ
芸術論とひとりごと
第八章|美の正体は特別な比率バランス
美の正体は特別な比率バランス 美は『結果的にバランスした或る特定の比率』です。 寸法比に黄金分割というのがありますが、 美を発生させる比率はそんなに単...
言葉のスケッチ
小学校の頃 その2 (カナヅチ)
紺碧の海、天草育ちの私は小学校の4年生までカナヅチだった。 5年生になりクラス替えと共に担任の先生はO先生に変わり 新しい先生とクラスメイトにすっかり...
芸術論とひとりごと
関係を捉える事=絵を描く事
画面の中で起こる事は全て相対的です。 描き手もそのつもりでモチーフと画面を見ながら制作を進めなければなりません。 形を観るのにも、色を観るのにも、明暗...
言葉のスケッチ
お札の出来栄え
普段何気なく使っているお札、一万円、五千円、千円には歴代の人物が描かれています。 お札も一種の版画ですが、描かれている人物の出来映えが最も上手かったの...
芸術論とひとりごと
画家に求められる資質(バイタリティー合成力)
私自身が好きを動機にして絵を描き始めたわけでは無い事もあり 取り組むテーマへの好き嫌いはどちらでも良いと考えています。 そのくせ生涯現役で描き続けなけ...
芸術論とひとりごと
『美感』を育てるために
Aさん「ほら、ここをこうすればより美しくなるでしょう?」 Bさん「あっ、本当だ。」 Aさんは美に対する感覚(美感)を育んだ人で、Bさんはそうでない人で...
芸術論とひとりごと
全てが主役と考える
『絵は美しい物質そのものでなければならない』 何回も本ホームページ上で書いて来たことです。 美しい物質そのものは明確なヴァルールと一体化して強く良い絵...
芸術論とひとりごと
画家の根幹要素 勘の囁きを見逃さない。
勘の囁きを見逃さない。 ここで言う勘はサイコロを振ってどの目が出るかという種類の勘ではありません。 潜在的な感性本体のことです。 感性の本体は、生まれ...

