芸術論とひとりごと
切れ目のない時間
言葉のスケッチ
芸術論とひとりごと
描き込みの効能
描いては消し描き直す、を繰り返すことは、どうやって描きあがったのか 分からない見応えのある絵にするための一番の方法です。 通常絵は描き込めば描き込むほ...
芸術論とひとりごと
白い画面とにらめっこ
今日は描き始める前の真っ新な画面を一日中見て過ごした。 この一枚がどんな絵に仕上がるのか描く対象も未だ決まってはいない。 確かな事から閃きに似たものま...
芸術論とひとりごと
陰影について
陰と影 先ず以下の画像をご覧下さい。 陰はモチーフ自体に出来たかげでモチーフの中のかたちを表します。 影はモチーフの外に出来たかげでモチーフがどういう...
言葉のスケッチ
私の贅沢
世の中には色んな贅沢があるけれど、 私がして来た贅沢は見る贅沢なのだと思います。 世界各地の名所旧跡や絶景には興味も縁も無かったので今もそのままに。 ...
芸術論とひとりごと
この世の中に発生したもう一つの宇宙
私は絵が見えて来る速度を大切にしている事は以前書いた通りです。 もう一つ大切にしているのが、鑑賞距離を選ばずに 良い状態で見る事が出来る様にすることで...
芸術論とひとりごと
制作の極意4.『比較して観る』
比較して観る 制作での観るには色々な種類のものがありますが モチーフ、自分の画面、それぞれの観るに共通して大切な事があります。 それは比較して観ると言...
芸術論とひとりごと
感情移入(擬音化して踊る様に描く)
制作への感情移入の為にはモチーフの持つニュアンスを擬音化すると便利です。 モチーフを観て、「ギューッと回り込んで、ピタっと接して、ビシッと食い込んで」...
芸術論とひとりごと
服選びの公式
世の中にある沢山の服の中から自分に似合う服をどうやって見つければ良いか。 今日は、服選びの公式の話です。 形、 生地(質感)、 色味 以上3つの項目を...

