言葉のスケッチ
絵画制作のプロセス
芸術論とひとりごと
芸術論とひとりごと
制作速度
修練を積んだ巨匠達の制作現場では、1ヶ所を描きながら 離れた他の何か所もが同時に出来上がって行きます。 老齢のミケランジェロは、これから彫刻する石をぢ...
芸術論とひとりごと
落ち着くにおい
私は画面を前に考えがまとまらなかったり、 何となく手が動かない時などによくやる事があります。 真っ新なパレットにテレピン油を出して香りを嗅ぐだけなので...
芸術論とひとりごと
『見飽きない絵』と『見飽きる絵』
簡単に言うと、見飽きない絵は良い絵で、見飽きる絵は良い絵ではありません。 なるほど、それはそうだろうな、と感覚的に頷かれた事と思います。 では何故、動...
言葉のスケッチ
巨匠との同居生活(神田古本街で)
神田の古本街はそれまでも数回行ったことがあったけれど 知っていたのは美術書を扱う数店だけだった。 地下鉄駅から神田川を渡り御茶ノ水駅からの坂を下りきっ...
芸術論とひとりごと
制作の中の存在論
絵画制作の中ではよく存在に関して考察する場面に遭遇します。 「物が在ると言う事はどういう事なのか」 直接的に対象そのものを描くことで存在を確かなものに...
芸術論とひとりごと
組み合わせの総数
ニュースを見ていたらコンピュータと棋士の囲碁対決で コンピュータが勝利したとやっていました。 チェス→将棋→囲碁 の順に勝敗が決まる所までの 一手一手...
言葉のスケッチ
【第30話】正義の味方
金木犀が香りようやく制作に最適の季節がやって来た。 さあ、気合を入れて、、のところに風邪とぎっくり腰、 加えて飲むと(酒)強烈な頭痛の三重苦に見舞われ...
芸術論とひとりごと
描き込みの効能
描いては消し描き直す、を繰り返すことは、どうやって描きあがったのか 分からない見応えのある絵にするための一番の方法です。 通常絵は描き込めば描き込むほ...

