言葉のスケッチ
大真面目なクロッキー
芸術論とひとりごと
言葉のスケッチ
【第4話】美術解剖学実習
今日は少し以前、と言ってももうかなり前のことになってしまうが 大学生の頃のことを思い出してみたい。 高校を卒業後上京し2年間浪人し東京芸大の油画科に ...
芸術論とひとりごと
重力は画面の物差し
キャンヴァスをイーゼルに乗せて描き始める前に 最初にすべき事はキャンヴァスの水平垂直の確認です。 四角いキャンヴァスの場合、画面の四辺はそのまま水平垂...
芸術論とひとりごと
線 『真っ直ぐである事と真っ直ぐに見える事』
今日はモチーフの中に直線部分がある場合についてです。 絵の中では、「真っ直ぐである事」と「真っ直ぐに見える事」には違いがあります。 静物がモチーフの場...
芸術論とひとりごと
画家の根幹要素 勘の囁きを見逃さない。
勘の囁きを見逃さない。 ここで言う勘はサイコロを振ってどの目が出るかという種類の勘ではありません。 潜在的な感性本体のことです。 感性の本体は、生まれ...
言葉のスケッチ
「概略」
今日から私が考えていることや感じた事などを、何か書いて毎日掲載していくことにします。 自身を振り返ってみれば、毎日アトリエで貝的に過ごす生活態度は、 ...
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【第16話】メッセージ
この前まで暑かったと思ったら今朝はストーブを引っ張り出して 猫と一緒に暖をとっている。 いつの間にか街中でも日向を選んで歩いている自分に気が付く。 暑...
芸術論とひとりごと
繋ぎは大切
以前、一日の制作を終える時は翌日の制作にすんなり入る事が 出来る様に分かり易い途中の箇所で筆を置くと書きましたが、 私は一枚の絵が出来上がる間際にも ...
芸術論とひとりごと
〇色をした物質
ビンに入った状態では色が違うだけの粉末にしか見えない顔料は 乾性油と練り合わせてみると、物質そのものとしての性質の違いをあらわにします。 油絵の具は、...

