芸術論とひとりごと
画材から絵の部分へ
芸術論とひとりごと
画材の神さま
「色の住所」
下の写真は色立体と呼ばれるものです。 絵の具で作り出すことが出来る色の全体像を数百色程度にしてわかり易くしたものです。 色立体の中心縦軸はてっぺんが白...
画材の神さま
究極の筆 のお手入れ
究極の筆 のお手入れ 今回紹介した究極の筆達は皆やわらかい毛の筆たちです。 イタチ、ネコ、羊、狸、を代表とするやわらかい毛の筆は 固い毛の筆に使われる...
芸術論とひとりごと
一筆で二つ以上の美をつくる
絵の中には「循環する無限」をつくる事が出来ます。 画面の中を多くのバランス関係(美を感じる状態)にすることで 鑑賞者が見飽きることの無い循環する無限が...
言葉のスケッチ
【第12話】ふらりと都内へ・後編
後編(夜の部) 新橋駅銀座口での待ち合わせは午後6時だった。 5分前に到着した私はいつもの様に目敏くI君を、彼からは見つけやすい風貌の僕を お互同時に...
言葉のスケッチ
巨匠との同居生活(神田古本街で)
神田の古本街はそれまでも数回行ったことがあったけれど 知っていたのは美術書を扱う数店だけだった。 地下鉄駅から神田川を渡り御茶ノ水駅からの坂を下りきっ...
言葉のスケッチ
【第4話】美術解剖学実習
今日は少し以前、と言ってももうかなり前のことになってしまうが 大学生の頃のことを思い出してみたい。 高校を卒業後上京し2年間浪人し東京芸大の油画科に ...
芸術論とひとりごと
感情移入(擬音化して踊る様に描く)
制作への感情移入の為にはモチーフの持つニュアンスを擬音化すると便利です。 モチーフを観て、「ギューッと回り込んで、ピタっと接して、ビシッと食い込んで」...
芸術論とひとりごと
大切なこと
手で考えると言いますが画家は常に手で考えていなければなりません。 頭で考えるのも制作の合間に少しなら効果的に働くかもしれませんが 頭でっかちはイケマセ...

