芸術論とひとりごと
ニューヨーク珍道中2日目
言葉のスケッチ
芸術論とひとりごと
デッサンは暗い所を描くが9割
デッサンの見応えや深みは紙の物質感の変化によって生じます。 大抵の場合は構図や描写の試行錯誤の中で自然に紙の物質的な表情は変化してくれます。 描いては...
言葉のスケッチ
「それぞれの思い込み」
それぞれの思い込み 普段の生活で「自分の考えの地平線」にもなっている思い込みは 制作中モチーフや画面を正しく観る妨げになることが多い有難くないものです...
画材の神さま
最初から良い画材を持つことの大切さ
画材に関しては上達してから良いものを使う様にするのではなく 初めから良い画材を持つことが大切です。 その理由を以下に書いてみます。 1. 使いこなしの...
芸術論とひとりごと
『色』 光の色 脳の補正能力
人間に見える色を決めるのは対象そのものが持っている色と そこに当たる光の色の組み合わせです。 自然光と言う言葉がありますが、太陽の光の色も 一日の間に...
芸術論とひとりごと
絵画用語 『デフォルメ』について
昨日マンテーニャの死せるキリストを載せたので絵画用語のデフォルメについて書いてみます。 デフォルメとは 「リアルを保ったまま(残しながら)或る特殊な感...
言葉のスケッチ
真夏の楽しみ
まだ七夕なのにやたらと暑く猫たちも伸びきっています。 エアコンのお世話になると油絵の具の乾燥は早くなり 絵の具にせかされる様な気がして、こうなると夏本...
画材の神さま
木炭|木炭デッサン
木炭はデッサンに使われますが、木の種類には、桑、柳、葡萄の枝、などがあります。 固さ、焼き方、焼かれた時の状態(窯の中での位置)等で出来上がりが異なる...
言葉のスケッチ
【第11話】ふらりと都内へ・前編
前編(昼の部) 夏の間毎日つづいた地塗り作業ですっかり日焼けした私は 気紛れに都内へ出かけてみることにした。 たまたまその日の朝にメールをくれた友人に...

