言葉のスケッチ
第一章
芸術論とひとりごと
芸術論とひとりごと
ハーフトーンは便利な基準点
デッサンで考えた方が分かり易いと思いますが 例えば木炭デッサンの出来不出来は紙の白から木炭の黒までの間の明るさを いかに秩序立てて作ることが出来るかに...
芸術論とひとりごと
私の試み『芸術による全智の統合』その1
私が絵画芸術に取り組み始めて30年が経ちました。 これまでを振り返ってみれば、私の人生は生まれて間もなく 自分の存在そのものを自問自答した記憶に始...
言葉のスケッチ
巨匠との同居生活
週末や時間がある時は模写をしてみたし 時間があまり無い時はページをめくるだけ。 そして画集を観るときもサッサッ、と素早くページをめくって行ったり じっ...
言葉のスケッチ
3人のネコ
今日などは例によって例のごとく、何とか今日の分の文章をひねり出そうとしていると、 細がやってきて、イーゼルの上の描きかけの絵を指して 「パパが描く絵...
芸術論とひとりごと
絵の完成、筆を置くタイミング
絵が出来上がったかどうかの判断は、描き手の技量とも密接な関係があります。 総合的にみて一番良い状態の時に完成としなければなりませんから 現在の先を読む...
言葉のスケッチ
絵の具調整の一日
私が使う絵の具には白亜地刻描の性質上、普通の絵の具以上の固着力が 求められるので市販品をベースにして油分を独自に調整します。 油絵の具を作るには、顔料...
芸術論とひとりごと
思い込みの壁 モチーフを観る時の思い込み(原因)
あなたにとって思い込みの中で恐らく一番の強敵が モチーフを観る時の思い込みでしょう。 モチーフを観る時の思い込みには次の2種類があります。 1.『記憶...
絵画実践プログラム
section1-4『逆さまのあを描く』
はじめに 逆さまですがひらがなの「あ」がモチーフなのであなたの頭の中で「逆さまのあだ」と思う瞬間があるかもしれません。 その瞬間に脳の記憶の部分がモチ...

