芸術論とひとりごと
絵画用語 『デフォルメ』について
芸術論とひとりごと
絵画実践プログラム
Section1-5『濃淡のあるシミを描く』
はじめに 初めて墨の濃度の変化を描き分けます。 4H~4Bまでの鉛筆を総動員してどの鉛筆をどう使い分ければしっくり来るトーンを作る事が出来るか大いに闘...
言葉のスケッチ
椅子を新調→机も新しく
細がデスクワーク用の椅子を買うと言うのでお伴しました。 仕事の大切なアイテムなのでカタログを見て 「はいこれ」という訳には行かないとの事、一々ごもっと...
芸術論とひとりごと
「純粋美術業界批判」 前夜祭
「純粋美術業界批判」 前夜祭 総じて今の美術界は全然ダメです。 美術に携わっている美術館、ギャラリー、画商、キュレーター 評論家、に気概や情熱は見...
言葉のスケッチ
【第12話】ふらりと都内へ・後編
後編(夜の部) 新橋駅銀座口での待ち合わせは午後6時だった。 5分前に到着した私はいつもの様に目敏くI君を、彼からは見つけやすい風貌の僕を お互同時に...
芸術論とひとりごと
制作の極意5. 『画面を愛する』
画面を愛する 一番大切な極意は、画面を愛することです。 どんな状態に陥ろうと決して怒らず、やけを起こしたりせず 継続して更なる愛を持って制作し続ける事...
画材の神さま
初めて油絵を描かれる方へ
初めて油絵を描かれる方へ 水彩絵の具に慣れた感覚で油絵の具に接すると 扱いづらい思いをされると思います。 水彩絵の具と油絵の具は全く違うものだと認識す...
言葉のスケッチ
秀作は時間を味方に付ける
仏像の素晴らしさは単に彫刻的な作品としての素晴らしさだけで 成り立っている訳ではありません。 奈良に在る多くの仏像は作られてから数百年から千数百年ほど...
言葉のスケッチ
切れ目のない時間
絵を描くのが画家で、画家を志す方は絵を描く場面ばかり考えるかもしれませんね。 私を含めて30年前当初考えなかったことなので後進諸君の為に記しておきます...

