言葉のスケッチ
絵を描くのにモチーフが必要な理由
芸術論とひとりごと
芸術論とひとりごと
「純粋美術業界批判」 第二夜 画商の罪
第二夜 画商の罪 昭和の時代には幾人か「画匠」がいました。 「これぞ!」と思う作家を見出し惚れ込む所からスタートし その資質を伸ばすよう二人三脚して行...
言葉のスケッチ
私の疑問『宇宙の広さ』
幼い頃見上げた夜空の星々は今より数も多いし距離も近くに見えていた気がします。 肉眼で見える星の数がおおよそ2000個あると聞いてから、 実際に数えよう...
芸術論とひとりごと
制作の日常 ちょっとした工夫 その3 継ぎ目
今日のちょっとした工夫は、画面に「継ぎ目」を作らないための工夫です。 1日の制作を終える時など、制作の集中から離れる時は始める時と同様に大切です。 朝...
芸術論とひとりごと
絵画制作のプロセス 2.情報の操作
モチーフを観て得た情報は、多くの場合そのままでは絵に適した状態ではありません。 ですから先ずは観たままに正確に描いても『美しい絵』にならないのは 当た...
芸術論とひとりごと
「純粋美術業界批判」 前夜祭
「純粋美術業界批判」 前夜祭 総じて今の美術界は全然ダメです。 美術に携わっている美術館、ギャラリー、画商、キュレーター 評論家、に気概や情熱は見...
芸術論とひとりごと
私の試み『芸術による全智の統合』その3
制作中の私は呼吸周期がゆっくり長くなります。 脳の情報処理は桁違いの速度に達し深い集中状態に入ります。 そこでは私は美を使い宇宙の全知とコンタクトしま...
芸術論とひとりごと
強弱型情報処理 私の場合
私の情報処理の仕方は順序、秩序立ってはいない。 問題や条件などの情報は全て頭の中に放り込んで答えが浮かぶのを待つ方式だ。 情報の仕舞われ方も分類型では...
芸術論とひとりごと
個性について 個性に至る道
個性はどの様にして生まれるかその構造 先ず、地球の様な大きさの球体を思い浮かべて下さい。 その表面に絵画に取り組もうと決心したあなたの芽が出ているとし...

