芸術論とひとりごと
第一章
芸術論とひとりごと
芸術論とひとりごと
絵の完成、筆を置くタイミング
絵が出来上がったかどうかの判断は、描き手の技量とも密接な関係があります。 総合的にみて一番良い状態の時に完成としなければなりませんから 現在の先を読む...
芸術論とひとりごと
『抽象絵画』について
先ず、デフォルメと抽象の違いから書いてみます。 デフォルメはモチーフを分解して再構築することで絵にしようとする 外科的な行為ですが、抽象はモチーフの構...
絵画実践プログラム
Section2-2『白い玉子を描く』
はじめに ここに白い玉子を置いてみます。 玉子の輪郭に沿った背景の明暗の変化に注目してください。 玉子の明部とぶつかった背景は暗く見えますし玉子の暗部...
言葉のスケッチ
お世話係
一緒に暮らしているネオとモンは歳の離れた兄弟で11歳と4歳半。 我が家ではねこ達のごはんは何時でも食べられる様にドライフードにしています。 私と細が出...
言葉のスケッチ
U先生との忘年会
U先生との忘年会 いつ頃からだったろうか、確か10年ほど前から 毎年1回は絵の具のU先生と一献傾ける様になった。 ちょくちょく連絡する訳でもないので例...
言葉のスケッチ
【第29話】
一昨昨日、郷里から新米が届いた。 もう20年近くもの間、毎年採れたての天草の味を送ってくれるのは叔父である。 例年お米が届いた翌日にはお礼の手紙を添え...
芸術論とひとりごと
描き込みの効能
描いては消し描き直す、を繰り返すことは、どうやって描きあがったのか 分からない見応えのある絵にするための一番の方法です。 通常絵は描き込めば描き込むほ...
芸術論とひとりごと
良い絵を観るということは
絵を観ることは自分と対話する事だと思います。 ぢっとして動かない一枚の絵に対峙して佇むとき それが良い絵であれば考えはプラスに向いて行きます。 美を沢...

