言葉のスケッチ
Section2-1『立体物を描く』
絵画実践プログラム
芸術論とひとりごと
イラストレーションと絵の違い
『イラストレーションと絵の違い』を以下に書いてみます。 1.物質感へのこだわりの有無。 物質感から離れて、図が勝負なのはイラストレーションです。 ...
芸術論とひとりごと
画材から絵の部分そして絵の強さへ
今日の内容は昨日の続きです。 制作の中心でけん引役のAから描き広げていくとやがて画面の端に到達します。 Aから描き広げることで画面全体を画材から絵に変...
芸術論とひとりごと
画家の根幹要素 完全に納得するところまでやる。
その3. 完全に納得するところまでやる。 「気になる事を全てやる」は取り組むべき要素の抽出です。 それに対し「完全に納得するところまでやる」は理解の深...
言葉のスケッチ
それぞれの道程
ネオをバルコニーに出してやると、 私道のむこうをお腹の大きな雌猫が歩いて行くのが見え、 そのまま道路を横切り生垣を潜って視界から消えた。 雌猫を見送っ...
言葉のスケッチ
パソコンデータサルベージ作戦
いつの間にか、私にとってもパソコンはなくてはならない存在になっている。 そんなアシスタントのPCは時々中のパーツを取り替えたり 増設したりして過ごしな...
芸術論とひとりごと
『つべこべ言わずに描く』
「つべこべ言わずに描く」 スケッチブックにメモや図が多いと大抵最後はこの言葉が記されています。 制作は常に前作が次作を描かせる連続体で成り立っていて ...
言葉のスケッチ
出会いは実力
私の永年の趣味にビリヤードがあります。 30年ほど前にハスラー2という映画が流行ったおかげで 街中にはビリヤード場が沢山できました。 当時は何時間も待...
芸術論とひとりごと
『抽象絵画』についての説明(補足)
抽象絵画(芸術)で行われる行為は以下の2つに要約されます。 1.モチーフ(現実)を構成する『ある要素』を抽出する。 2.抽出した『ある要素』を延長し、...

