金子豊文の公式サイト|美感のルネサンス

世界唯一の白亜地刻描の画家

金子豊文ホームページ

描く事は考えることであり、事物の真の姿に眼を向けること。そこに在って見えない、目の前に在って感じることが出来ない美。美感の復興は全ての生き物達にとっての渇望である。未だ幼い頃に感じた驚きや疑問の数々、私は制作の中で美を使いそれらを解き明かし、やがて宇宙の摂理と出会うだろう。そういった日々の制作の姿勢を「美感のルネサンス」と名付けたい。

Drawing is Thinking.
For me,Drawing is same as Thinking and turning my eyes on true things.Beauty cannot be always seen nor felt easily,though it exists everywhere.We need to improve our"Aesthetic sense" to find out.I have been trying to clear questions and wonders which I felt in my childhood through Drawing and Thinking everyday,which may lead to the touch of providence of the universe. I call it by myself "Renaissance of Aesthetic sense".
金子豊文|最新作

絵の飾り方について質問を受けたので少し書いてみます。 『絵の飾り方』 絵を飾るのには壁が必要です。 昔の日本は建築物に壁は有りませんでした。 柱と襖で構成されたフレキシブルな空間、襖を取り払えば部屋の広さを 自在に広げる  [ Read More ]

質問募集中です。

Toyofumi Kaneko | 2017 - 01 - 31

何か書こうと思ってキーボードに向かっても何も思い浮かばない。 昨年1月11日から始めた毎日ブログには、画材や制作、考えた事や絵の事、 疑問や経験等々色々書いて来ました。 そろそろ本当にネタ切れなのかもしれません。 毎日ア  [ Read More ]

絵の中で手前と奥を描き分ける方法として大気遠近法や パースペクティブを使ったものは有名です。 手前に比べて奥は弱い様子に描く(コントラストを下げて描く)事や 手前の物に比べて遠くのものを小さく描く事で遠近感を感じさせよう  [ Read More ]

上の写真の絵の具は厚い所で4~5mmあります。 この厚さで塗ってしまうと乾燥する過程で絵の具の収縮により皺が寄ることは避けられないでしょう。 油絵は絵の具が厚く使われるイメージがあるかもしれませんが 実際にはそれほど厚い  [ Read More ]

油絵の具のこと

Toyofumi Kaneko | 2017 - 01 - 28

油絵の具の構造は顔料+乾性油が基本です。 チューブから出した絵の具はどれも同じ様な固さになっていますが 同じ乾性油でも合わせる顔料によって練ったときの状態は様々です。 そこで絵の具の物質的な状態を揃えるために致し方なく体  [ Read More ]

さっぱりわからん集め

Toyofumi Kaneko | 2017 - 01 - 27

今日も一日画面とにらめっこが続き、 スケッチブックにちょっとしたメモ代わりの下描きをしみたり 画面に目印を貼り付けて見たりしていたら夕刻になってしまった。 今回は画面が大きめなのでプランはしっかりアラが無い様に練り上げて  [ Read More ]

エスキースはあくまでプランであり本番前にイメージを明確化させるために行う準備です。 出来るだけ詳細に制作の道筋が見えている事が望ましいのですが 本番制作が『エスキースの模写』になってしまうのはイケマセン。 制作途中に起き  [ Read More ]

今日は描き始める前の真っ新な画面を一日中見て過ごした。 この一枚がどんな絵に仕上がるのか描く対象も未だ決まってはいない。 確かな事から閃きに似たものまで精一杯門戸を広く眺める時間。 描き始めてから完成までは出来るだけ短時  [ Read More ]

ネコたちの年中行事に思うこと

Toyofumi Kaneko | 2017 - 01 - 24

今日は午前中から猫たちのワクチン接種に行って来た。 例年接種が済んで数時間経つと何となく大人しくなり 人間に例えるとちょうど風邪を引いてしまった様な按配になる。 その様子にネコの小さな体内で、ワクチン→免疫反応  の機能  [ Read More ]

手作り画材で再認識

Toyofumi Kaneko | 2017 - 01 - 23

有るのが当たり前になってしまうとその価値を認識するのが難しくなるのは 何に限らず同じだと思います。 画材の世界でも筆、絵の具、キャンヴァス、木炭、等々は その昔は画家自らの手で作っていたものです。 そんな画材たちへの認識  [ Read More ]

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