芸術論とひとりごと
木炭・コンテについて
画材の神さま
言葉のスケッチ
昔話 18才の春 その2
1984年4月10日頃 四月の半ばに初日を迎えた美術予備校は分類上は専門学校に当たる様で 数年いれば卒業証書をもらえるとか貰えないとか。 無論何年もい...
画材の神さま
書くための紙と、描くための紙
普段生活の中で接する紙の表面は滑らかです。 ノートやコピー用紙その他、何かを書く用途の紙は ほとんど凹凸の感じられない表面をしています。 それに対し絵...
芸術論とひとりごと
画面との対話
常に画面と対話しながら制作を進める。 これは制作する上で特に大切な姿勢です。 『○○だから○○のはずだ!』この態度で画面に接すると必ずや玉砕する事にな...
言葉のスケッチ
語托ならべ
田舎の緑の多い土地柄は、春に緑色になった分がそのまま枯れ葉色に変化する。 明日などは11月なのに雪の可能性があるそうで急に寒さを増した 窓外の景色をい...
芸術論とひとりごと
魔法の鉛筆は制作感覚の目醒め
昨日は白いものを黒い画材で描く時のことを書きましたので 今日は黒いものを黒い画材で 描く時のことを書いてみます。 黒いものの中に出来るトーン(明暗の諧...
言葉のスケッチ
蝉しぐれの座禅会
5年前までは海まで走ったりしていたのに ここ数年はとんと動かぬまま一日中アトリエにいます。 物言わぬ画面が相手なので口を開くことも少なく、 私の毎日は...
芸術論とひとりごと
思い込みの壁 概略
絵画制作において思い込みはほとんどの場合障害として働きます。 絵を描く事に関係する思い込みは大きく分けると以下の三つです。 1. モチーフを観る時の思...
言葉のスケッチ
遅ればせながら、、、
寒くなって布団の中に寝るようになったモンをのこし早朝のアトリエに上がると 明るくなり始めた外から小鳥の声が聞こえてくる。 いつ起きて何時に何処へ行かな...

