芸術論とひとりごと
私の試み『芸術による全智の統合』その3
制作中の私は呼吸周期がゆっくり長くなります。 脳の情報処理は桁違いの速度に達し深い集中状態に入ります。 そこでは私は美を使い宇宙の全知とコンタクトしま...
芸術論とひとりごと
画品について
画品は一言で言うと「絵を物として観た時の美しさ」の事です。 画品を支える要素は以下の特徴で構成されます。 色の響き合い (画面各所の色同士が美の関...
芸術論とひとりごと
強弱型情報処理 私の場合
私の情報処理の仕方は順序、秩序立ってはいない。 問題や条件などの情報は全て頭の中に放り込んで答えが浮かぶのを待つ方式だ。 情報の仕舞われ方も分類型では...
画材の神さま
コンテ
コンテを製造しているメーカーはたくさんありますが、名前の通り『コンテ社(フランス製)』のものが色味、紙に付いたときの表情に品があります。 コンテは製造...
画材の神さま
至高の油絵の具 『顔料の条件』
今週は何回かに分けて油絵の具の事を書いてみたいと思います。 顔料を油(乾性油)で練ってあるものが油絵の具であることは以前にも書いた通りです。 顔料は水...
言葉のスケッチ
夏休みの時間割
今日から夏休みなのか近くの小学校の時報が聞こえてこない。 子供のころ夏休みは大した宿題も無かったので色々な意味で自由だった。 お決まりの宿題『夏休みの...
言葉のスケッチ
【第15話】帰京の朝
一日に、観、聴き、嗅ぎ、触れ、そして味わったもので、 ブログの2つや3つは書ける毎日を10回過ごしてアトリエに帰ったのが三昨夜である。 岬の高台から臨...
言葉のスケッチ
切れ目のない時間
絵を描くのが画家で、画家を志す方は絵を描く場面ばかり考えるかもしれませんね。 私を含めて30年前当初考えなかったことなので後進諸君の為に記しておきます...

