金子豊文の公式サイト|美感のルネサンス

世界唯一の白亜地刻描の画家

ごじゃ箱(芸術論とひとりごと)

未だ整理のつかない美やさまざまな感じることをおもむくままに…。

制作の極意 2.描くでは無く、つくるニュアンスで

Posted by Toyofumi Kaneko on 9月 - 5 - 2016

描くでは無く、つくるニュアンスで 『描く』からは紙やキャンヴァスの表面をなぞるニュアンスを抱かれるかもしれません。 その昔画家が絵の具を自分で作っていたときは、顔料を油で練って絵の具にする作業や 板や麻布に地塗り作業をす  [ Read More ]

制作の極意 1.画面意識について

Posted by Toyofumi Kaneko on 9月 - 4 - 2016

画面意識について 絵画制作の失敗の多くは、自分が描いている場所だけを見て描いてしまう事によって起こります。 数日前に書いた絵画制作のプロセスで言えば、プロセス1~3までがちゃんとしていても プロセス4が抜けているとそうな  [ Read More ]

制作の極意 イントロダクション

Posted by Toyofumi Kaneko on 9月 - 3 - 2016

絵画制作には色々なところにコツや極意に相当することがあります。 絵に限らず何の分野でもそれぞれのコツや極意を予め知っておくことは その分野の世界観を捉える事をスムーズにしてくれるでしょう。 絵を描く上で、何を、どの程度、  [ Read More ]

写真視について

Posted by Toyofumi Kaneko on 8月 - 27 - 2016

時々テレビなどで目の前の景色を一瞬見ただけで覚えて それをそらで描く人が特殊能力者として出て来るのを見ることが有ります。 番組の多くはサヴァン症候群の人の特殊能力として取り上げている様です。 景色を一瞬見て覚える見方を写  [ Read More ]

画家は風水師

Posted by Toyofumi Kaneko on 8月 - 25 - 2016

いつも頭の中に画面を用意して現実の景色や夢の中を最も美になる様 工夫して見ている画家はそのまま優れた風水師でもあります。 例えば家の中で調度品の配置や色の組み合わせ、質感やライティングに至るまで 同じ素材であっても最適の  [ Read More ]

子供の為に出来る事

Posted by Toyofumi Kaneko on 8月 - 21 - 2016

幼い頃に観たり聴いたりしたものは個人の原風景となり その後の人生で出会う事柄に対する物差しになります。 子供に見せるならCGやアニメではなく良い絵や現実の景色にしてください。 CGは良く出来ているように見えても情報量が少  [ Read More ]

絵の寿命

Posted by Toyofumi Kaneko on 8月 - 19 - 2016

せっかく描いた絵は描き終えた時のままの状態で 出来るだけ永く存在し続けて欲しいものです。 材料面で無茶をしてしまうと傑作も寿命の短いものになってしまいます。 有名な例ではレオナルドダビンチの最後の晩餐も材料面では失敗作で  [ Read More ]

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