金子豊文の公式サイト|美感のルネサンス

世界唯一の白亜地刻描の画家

ごじゃ箱(芸術論とひとりごと)

未だ整理のつかない美やさまざまな感じることをおもむくままに…。

オリジナル作品は情報の塊り

Posted by Toyofumi Kaneko on 8月 - 18 - 2016

音楽を伝えるには時間が必要ですが 絵の中の絵(絵の内容)を伝えるのに掛かる時間はほぼゼロです。 音は消えて無くなりますが、絵は百年を超えて存在します。 どちらも絵の特質であり素晴らしい点です。 但し絵の内容に触れるために  [ Read More ]

『白亜地刻描』解説

Posted by Toyofumi Kaneko on 8月 - 17 - 2016

『白亜地刻描』 解説 私の絵は制作過程のほぼ半分どころで構図が固定されます。 これは白亜地刻描の物質的構造に負うものなので以降構図を動かすことはほぼ不可能です。 ここまではいわば足し算の仕業で、絵の具で加筆する事で進行し  [ Read More ]

理を悟る間合い

Posted by Toyofumi Kaneko on 8月 - 15 - 2016

わかる瞬間は突然やって来ます。 わからないに対して徹底的に追い込む所まで到達しなければ わかる瞬間を味わうことは出来ないものです。 臨界までは自力で、そこに一寸したトグルがあれば問題は解けます。 私の場合は絵画芸術ですが  [ Read More ]

絵を描いてみることのメリット

Posted by Toyofumi Kaneko on 8月 - 12 - 2016

絵を描いてみることのメリットは普段の生活で使わない感覚を使い 新たな観方や発見を得るところにあります。 例えば上の写真の様にテーブルの上に玉子が一つ置いてあるとして それをデッサンする時、描かなければならないのは玉子だけ  [ Read More ]

絵を飾る場所

Posted by Toyofumi Kaneko on 8月 - 11 - 2016

一枚の絵を手に入れたなら飾る場所は直射日光が当たらないところにして下さい。 紫外線は美術作品にとって大敵です。 また掛ける高さは一般的な美術館などの標準に合わせ 画面の中心が床から135cmを基準に調整されると良いと思い  [ Read More ]

大きな絵を描いてみるメリット

Posted by Toyofumi Kaneko on 8月 - 10 - 2016

制作場所も時間も画材もより多く必要な大作ですが 描いてみるメリットもいくつかあります。 ごく普通に筆で描く事を考えるとキャンヴァスと目までの距離は遠くても腕の長さ程度です。 100号を超える様な大きさの絵を描くときには画  [ Read More ]

ハーフトーンは便利な基準点

Posted by Toyofumi Kaneko on 8月 - 8 - 2016

デッサンで考えた方が分かり易いと思いますが 例えば木炭デッサンの出来不出来は紙の白から木炭の黒までの間の明るさを いかに秩序立てて作ることが出来るかに掛かっています。 絵の中に上手くハーフトーン(中間調子)を用意出来れば  [ Read More ]

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