金子豊文の公式サイト|美感のルネサンス

世界唯一の白亜地刻描の画家

至高の油絵の具 『練り 艶 品位』

Toyofumi Kaneko | 2016 - 12 - 21

自分で油絵の具を練ってみればわかりますが『練り』は

専用のローラーを持っている絵の具メーカーにかなわない所です。

絵の具の物質感を決める練りには各絵の具メーカー独自のレシピがあります。

乾性油の選択配合に始まり、練り作業自体に関しても

ローラーの回転速度の違いやローラーを通す回数等々、、。

マツダスーパー油絵の具では一旦練った絵の具を

一定期間寝かせた上で再度練り直してあります。

しっとりとした艶、コクのある品位高い物質感の油絵の具の製造には手間も時間もかかります。

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左から シルバーホワイト、ヴァーミリオン、オーロライエロー(カドミウムイエロー)、コバルトブルーライト

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