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世界唯一の白亜地刻描の画家

アトリエにお勧めの照明

Toyofumi Kaneko | 2016 - 03 - 04

アトリエの窓は北側にあって天井が高く静かで広い空間が良い訳ですが
現実にはなかなかそうは行かないのが日本の住宅事情でしょう。

先に挙げたアトリエの望ましい条件の理由は以下の通りです。

1.北向きの窓
北向き窓からの光は他の方角に窓がある場合と比べると一番安定しています。
直射日光が入ることが無く、朝日や西日などの影響を受けにくいからです。

2.天井が高く広い事が望ましいのは、
天井や壁などから受ける圧迫の力を避けるためです。
狭いアトリエで描いた絵と広いアトリエで描いた絵を比べると
ほぼ例外なく広いアトリエで描いた絵の方が出来が良くなります。

3.静かなことは推して知るべしです。

以上3つのうち、直ぐに改善出来るのが採光の問題です。
自然光の基準となる色温度(光の色味の偏りを数値化したもの)は5500ケルビンですが
TRUE-LITE(トゥルーライト)、 VITA-LITE(バイタライト)は
人工自然光と言える色温度の蛍光灯です。         

夜間制作される方は感じていると思いますし、蛍光灯下で写真を撮ってみればわかりますが、
緑青っぽく色味が偏っていて、赤等はくすんでしまっています。

TRUE-LITE(トゥルーライト)、 VITA-LITE(バイタライト)は自然光に近い発色で
普通の蛍光灯器具にそのまま付け替えるだけで使えますし一般の蛍光灯より長寿命です。
観葉植物は良く育ちますし、台所などに使った場合ゴキブリが出にくくなるそうです。
また蛍光管自体にまぶしさが無く、紫外線域はカットしてあるので日焼けもしません。

良いことずくめですが少々値段が高いのは致し方ないところです。

詳しくはインポートライトジャパン→ http://truelite.co.jp/index.shtml

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