金子豊文の公式サイト|美感のルネサンス

世界唯一の白亜地刻描の画家

これからの為のこれまで

Toyofumi Kaneko | 2016 - 12 - 07

画家にとってこれからを考える事と同じ様にこれまでを振り返ることは大切です。

自分が通って来た道や作品を辿る事で、

自分自身の在り方の芯を探ることが可能になります。

またそうすることで生涯の制作を貫くスタンスにブレが生じない様

これからの制作の指針を立てる事が出来るでしょう。

思い付きやアイデアで居場所を変えるのは転職するのに等しい事です。

以前にも書きましたが巨匠の作品達の説得力や厚みを感じさせる見え方は

生涯かけて貫いた一本の軌道が支えています。

画家がこれまでの軌跡を正確に思い出すためのアイテムは

描いて来た作品達とスケッチブックの制作日記です。

これからの為にこれまでを振り返るには

目覚めて直ぐの真っ新な心と静かな時間が適しています。

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