金子豊文の公式サイト|美感のルネサンス

世界唯一の白亜地刻描の画家

『美感』を育てるために

Toyofumi Kaneko | 2016 - 04 - 24

Aさん「ほら、ここをこうすればより美しくなるでしょう?」

Bさん「あっ、本当だ。」

Aさんは美に対する感覚(美感)を育んだ人で、Bさんはそうでない人です。

美を感じる受け皿は誰もが持っていますができればAさんの様にありたいですね。

現実世界は、美とそうでないものが出鱈目に混じり合っています。

その中から美を抽出したり、美でない場所を見つけて

美になる様変化を加えることが出来るのが美感を育てるメリットです。

その為に効果的な方法は『絵を描くこと』と『絵画(美術)鑑賞』することです。

それぞれの効果を数値化してみると

絵を描く=30~100

絵画(美術)鑑賞 =1~10

といった所だと思います。

絵画鑑賞の場合にどういう絵を観るかによる効果を数値化してみると

良い絵の場合=1~10

そうでない絵の場合≒0(場合によってはマイナス)

さらに良い絵を実作品で観る場合と、画集や映像等で観る場合では

実作品=1~10

画集、映像等複製物=0.1~1

絵画鑑賞は、良い絵を選び、本物を実際に観る事が大切です。

絵を適切な指導の元で一生懸命描いた場合は効果が100上がります。

『私の絵画教室』はそうなる様構成してあります。

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