金子豊文の公式サイト|美感のルネサンス

世界唯一の白亜地刻描の画家

勘の囁きを見逃さない。

ここで言う勘はサイコロを振ってどの目が出るかという種類の勘ではありません。

潜在的な感性本体のことです。

感性の本体は、生まれてからこれまでの環境の影響に

どう反応してきたかが蓄積された個そのものであり唯一無二の存在です。

また、人間、犬、猫、鳥、等、感性の入物の違いにより種として分かれていても

それぞれが持っているものでもあります。

感性の要求レベルは種によって異なり、絵に取り組むのは今のところ人間だけです。

さて、前置きはこれ位にして本題に入ります。

「自分の勘」を使うのは、中、長期的な人生の舵取りに対してです。

未だ分からない数年、数十年後に到達すべき場所に正確に至るために

今こうしておいた方が良い、或いはこうすべきだ、という心の奥から聞こえてくる

感性の声を見逃さずまた信じて従うことです。

日々一生懸命であっても長い時間のフィルターを通した時

当初の目標がすり替えられていたり胡麻化されてしまう事は多いものです。

入学、卒業、結婚、、、、等の分かり易い人生の分岐点を迎えるかなり前の所には

その軌道に入る瞬間の本当の分岐点が潜んでいます。

それは多くの場合、何気ない日常の中に紛れて見過ごしやすいものです。

常に勘のアンテナを張って置くことで将来を見据えた

正しい選択をして行く事が出来ます。

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