金子豊文の公式サイト|美感のルネサンス

世界唯一の白亜地刻描の画家

最適化への工夫

Toyofumi Kaneko | 2016 - 09 - 30

私のアトリエは綺麗とは言えないけれど使い勝手良くなるよう

色々な工夫がしてあります。

一日の制作が終わって筆を洗う時やパレットを拭き上げている時、

或いは次作の構想を練る時の掃除や片付けは

考えを整理してくれる時間としても働いてくれるので一石二鳥です。

そしてただ単に綺麗にするために掃除するのではなく、

そこに最適化への工夫の心掛けがあれば空間の使い方の

思い込みの壁を越える事にもつながってくれます。

実際に最適化により世界が少し広くなる実感は心地良いものです。

お手製の筆立てです。

IMG_4735 のコピー

筆を立ててある白い筒は制作の各シーンに応じ差し替え可能になっていて大変便利です。

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