金子豊文の公式サイト|美感のルネサンス

世界唯一の白亜地刻描の画家

金子豊文|画材の神さま

どういった質感を持った絵の具をどの様な画面にどのようにどういう風に付着させてあるか、その全てに作者の美意識が問われます。何を画材とし、どう画材をセレクトするかというところからすでに制作は始まっています。

溶き油

Posted by Toyofumi Kaneko on 12月 - 28 - 2011

揮発性油 絵の具の濃度を薄めたり、筆を洗うときにも使います。そのままにしておくと揮発してなくなってしまいます。 例)テレピン油 揮発して無くなってしまう油ですから、精製の度合いが高ければどのメーカーのものでも良いでしょう  [ Read More ]

油絵の具

Posted by Toyofumi Kaneko on 12月 - 28 - 2011

顔料を何を接着剤として画面に付着させるかその接着剤の性質により、油絵の具、水彩絵の具、アクリル絵の具、テンペラ絵の具等と呼ばれます。 油絵の具を選択する 顔料、油、練り、艶、等の総合的な物質感に品位があるかどうかが大切で  [ Read More ]

銀筆(シルバーポイント)

Posted by Toyofumi Kaneko on 12月 - 23 - 2011

鉛筆が発明される以前は、銀そのものを使った『銀筆(シルバーポイント)』がデッサンの画材としてありました。レオナルド・ダ・ヴィンチも多用しています。 普通の鉛筆芯専用フォルダーにセットして使用することができます。 銀筆は支  [ Read More ]

鉛筆

Posted by Toyofumi Kaneko on 12月 - 23 - 2011

ステッドラー社(ドイツ製)の鉛筆は色々なメーカーの中で、一番銀筆に近い品の良い付き方をするので、私はこのメーカーの鉛筆のみを使用しています。 鉛筆の削り方 鉛筆は芯だけをホルダーにセットしてシャープペンシル形式で使うもの  [ Read More ]

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