巨匠のやり方が才能 2016.07.19 芸術論とひとりごと 制作は完全に自由ですが、それでもあまりに自由過ぎると不自由でしょ? 歴代の巨匠たちの制作が、その内容において若い時から老年までつながることで 成し遂げられているのは、とても理にかなった自由の制御の仕方です。 自分に次の制作をさせる為の問題提起が前作でしてあります。 是非ならいたいところですがこれを一生やり続けることが難しく 正しく巨匠の才能が必要です。 芸術論とひとりごと 関連記事一覧 芸術論とひとりごと 立体的に描く『三次元的なやり取りの実感』 2016.08.26 芸術論とひとりごと 思い込みの壁 自分の画面を見る時の思い込み 2016.03.30 芸術論とひとりごと 強弱型情報処理 私の場合 2016.02.25 芸術論とひとりごと 輪郭線の実際 『線の様に見えるもの』 2016.03.18 芸術論とひとりごと 画家は風水師 2016.08.25 芸術論とひとりごと 良い絵を観るということは 2016.09.14 芸術論とひとりごと 「前略」 2016.01.15 芸術論とひとりごと 鮮度の高い絵画制作の為に 2016.04.23