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世界唯一の白亜地刻描の画家

デジタルカメラの活用

Toyofumi Kaneko | 2016 - 09 - 27

制作中は集中した時間を過ごす事になりますから、後で振り返ってみた時

自分が画面に対して何時どの様なアクションをしたかや、

画面の変化の様子を客観的に実感する事は難しいと思います。

そんな時に活用したいのがデジタルカメラです。

傍らに置いておいて一時間おきや、午前午後の制作が終わった時、

或いは一日の制作を終えた時にスナップ撮影して置いて、

一枚の絵を描き終わったらモニター上でスライドショーしてみると良いでしょう。

制作のソノリテを妨げない様であれば、きめ細かく1時間おきに撮影して置けば

制作の分岐点や成功失敗した場所がよく分かるはずです。

スケッチブックにメモしておいた言葉と照らし合わせて後日振り返ると

自分が通った場所が見えてくると思います。

画材のクオリティーは全般に下降傾向ですが、

今の時代だから使うことが可能な便利グッズです、

利用しない手はありません。

より良い絵を描くために使えるものは躊躇せず全て使いましょう。

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