金子豊文の公式サイト|美感のルネサンス

世界唯一の白亜地刻描の画家

理想的なアトリエ

Toyofumi Kaneko | 2016 - 10 - 25

私の今のアトリエは専用に建てたものでは無い上に

20年使い続けて手狭になっているので

出来るだけ近い将来広いアトリエに移りたいと考えています。

今日は理想的なアトリエのことを書いてみたいと思います。

躯体は鉄筋コンクリート造り

アトリエ
縦×横10×15m位 天井高は5m程度 窓は北向き 

作業室 
縦×横 5×10m位 天井高5m 窓向きは不問

作品収蔵庫 
5×10m位 天井高さ5m 

都合3部屋が必要なので自分で建てるか或いは

手っ取り早く、店舗、工場、以下使わなくなった(幼稚園、小学校、消防署)

の様な所を購入するしかなさそうです。

アトリエは広ければ広いほど良いのは画家にとって常識です。

西洋の画家はみなアトリエスペースには恵まれています。

躯体がしっかりしていて広く天井が高い空間での制作は

絵をより良くしてくれるのも常識です。

さらに私の場合、制作数量は今の倍近くに増えると思います。

まともに絵が描けるのは、体力や目のことを考えると恐らくあと20年位だろうと思います。

一の二の損だ得だと言わず金子豊文により良い絵を沢山描かせ後世に残させたい方、

アトリエくらい提供してやろうと言う方は何処にか居られませんか?

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