金子豊文の公式サイト|美感のルネサンス

世界唯一の白亜地刻描の画家

ごじゃ箱(芸術論とひとりごと)

未だ整理のつかない美やさまざまな感じることをおもむくままに…。

たまにはF比率以外で

Posted by Toyofumi Kaneko on 11月 - 28 - 2016

画面の隅々までいかに意識しながら描いて行くことが出来るかが 構図や色やマチエールの美しさを左右します。 私たちの日常に目を向ければA4のコピー用紙に代表される様に 決った比率の四角形に接する事に目は麻痺しています。 ある  [ Read More ]

本当の個性に至った画家達

Posted by Toyofumi Kaneko on 11月 - 25 - 2016

今日は本当に良い作品を描いている画家を思い付くままに挙げてみます。 ダビンチ、ミケランジェロ、マンテーニャ、ホルバイン、ゴッホ、セガンティーニ、 ハウズナー、ジャコメッティー、若冲、ファンアイク、ピカソ、コーラップ、ボッ  [ Read More ]

リアル感について

Posted by Toyofumi Kaneko on 11月 - 24 - 2016

どの様な絵においてもリアル感は大切です。 具象、抽象その他表現方法を問わずです。 さてそのリアルについてですが写真の様に描いてあるからリアルという訳ではありません。 良い絵であれば絵が持っている雰囲気全ての中のどこかにリ  [ Read More ]

描き込みの効能

Posted by Toyofumi Kaneko on 11月 - 22 - 2016

描いては消し描き直す、を繰り返すことは、どうやって描きあがったのか 分からない見応えのある絵にするための一番の方法です。 通常絵は描き込めば描き込むほど良い絵になって行きます。 描くを押すこと、消すを引くこと、に例えると  [ Read More ]

画家に求められる資質(バイタリティー合成力)

Posted by Toyofumi Kaneko on 11月 - 19 - 2016

私自身が好きを動機にして絵を描き始めたわけでは無い事もあり 取り組むテーマへの好き嫌いはどちらでも良いと考えています。 そのくせ生涯現役で描き続けなければならないのが画家ですから 常に制作へのバイタリティーは保っていなけ  [ Read More ]

制作の順番のこと 1+2=3 2+1≠3

Posted by Toyofumi Kaneko on 11月 - 18 - 2016

制作に於いての順番は絵にとって重要です。 分かり易くするためにデッサンを例にしてみます。 木炭紙に木炭でデッサンするとします。 モチーフは下の写真の黒い布です。 黒い布には色々な皺が出来ているのが見えますね。 布の形の表  [ Read More ]

絵に関する誤解 2. 新しさ≠個性

Posted by Toyofumi Kaneko on 11月 - 17 - 2016

これもよくある誤解だと思います。 見慣れない、新らしさであってもそれが個性という訳ではありません。 確かに個性は唯一無二の価値を持っているので 見慣れない、斬新なものです。 但し、いつまでも新しくあり続けなければなりませ  [ Read More ]

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