金子豊文の公式サイト|美感のルネサンス

世界唯一の白亜地刻描の画家

ごじゃ箱(芸術論とひとりごと)

未だ整理のつかない美やさまざまな感じることをおもむくままに…。

第六章

Posted by Toyofumi Kaneko on 2月 - 20 - 2012

感動 最も確かで尊いもののひとつ。 自分の存在を最も激しく感じる瞬間でもあります。   制作の喜び 感動と発見が与えてくれます。   猫の絵を見た猫 ある日、猫を描いていました。 モデルになった本人が  [ Read More ]

第五章

Posted by Toyofumi Kaneko on 2月 - 20 - 2012

美の在る場所 そこに在るのではなく、あなたの中に発生します。   見聞を広める 見聞を広めることは絵を描く為に良いことでも悪いことでもありません。 もし、どこかへ行って良い絵が描けるのなら私は月へでも出掛けます  [ Read More ]

第四章

Posted by Toyofumi Kaneko on 2月 - 20 - 2012

普遍への順路 私には普遍の美への順路が以下の順番に並んでいるように思われます。 【現実】→【変】→【異常】→【狂気】→【特異】→【普遍】 【現実】から【変】への移動は簡単です。大抵みんなどこかこの部分を持っています。 ↓  [ Read More ]

第三章

Posted by Toyofumi Kaneko on 2月 - 20 - 2012

絵を描くということは さんざん掘り尽くされた鉱山に、一丁当ててやるぞと勇ましく出かけて行く様なものです。   絵と絵の中の絵 私が絵と言った場合は物体としての絵を指しますが、絵の中の絵と言った場合には 絵の内容  [ Read More ]

第二章

Posted by Toyofumi Kaneko on 2月 - 20 - 2012

左目と右目 左右の目は一方が寒色系でもう片方が暖色系に偏って見えています。 右目だけと左目だけで同じ所をそれぞれ交互に見比べてみるとわかります。   色ではなく物 絵の具は色ではなく物です。 因みに同一絵の具メ  [ Read More ]

第一章

Posted by Toyofumi Kaneko on 2月 - 20 - 2012

絵 私にとって絵とは自分が何故ここに存在しているのかが解る可能性を秘めた手段です。 好き嫌い どうでもよい事の一つ。 私は常に普遍を目指し、美を使い画面と対話しています。   美術館へ行くのなら 会期の半ば辺り  [ Read More ]

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