金子豊文の公式サイト|美感のルネサンス

世界唯一の白亜地刻描の画家

金子豊文ホームページ

描く事は考えることであり、事物の真の姿に眼を向けること。そこに在って見えない、目の前に在って感じることが出来ない美。美感の復興は全ての生き物達にとっての渇望である。未だ幼い頃に感じた驚きや疑問の数々、私は制作の中で美を使いそれらを解き明かし、やがて宇宙の摂理と出会うだろう。そういった日々の制作の姿勢を「美感のルネサンス」と名付けたい。

Drawing is Thinking.
For me,Drawing is same as Thinking and turning my eyes on true things.Beauty cannot be always seen nor felt easily,though it exists everywhere.We need to improve our"Aesthetic sense" to find out.I have been trying to clear questions and wonders which I felt in my childhood through Drawing and Thinking everyday,which may lead to the touch of providence of the universe. I call it by myself "Renaissance of Aesthetic sense".
金子豊文|最新作

【第3話】しごとは音楽と共に

Toyofumi Kaneko | 2010 - 08 - 05

真夏の地塗り作業の傍らここの所かけないCDに手を伸ばしてみると なるほどこれは暑い。 無意識にジャズを避けていたのに合点がいった。 私は制作のほとんどの時間を音楽と共に過ごす。 何の知識も系統も無いまま手元に集まった数百  [ Read More ]

【第2話】一日のはじまり

Toyofumi Kaneko | 2010 - 08 - 04

私の一日は一杯のお茶とお香のかほりで始まる。 目が覚めると直ぐお茶かコーヒーを淹れ甘いものを手にしてアトリエへ急ぐ。 PC、オーディオの電源を入れ、香を焚いて香りがかゆらぐころには 私は椅子に深く腰掛けている。 そして1  [ Read More ]

【第1話】アトリエと梅の花

Toyofumi Kaneko | 2010 - 08 - 01

私のアトリエは千葉県九十九里海岸から2キロ程のところにある。 田や畑の多い平たい土地柄は海からの風を運ぶのに都合が良い。 自宅兼アトリエの住人は私のほかに細君と猫がいる。 アトリエは2階にあるが真夏の日差しは容赦なく屋根  [ Read More ]

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