【第22話】そなえ 2010.12.30 言葉のスケッチ カレンダーを新しくしてイーゼルの上に田舎から送ってもらった餅を供えた。 外は風も無い曇りで庭の芝は春の復活の気配さえ感じさせない静かな色である。 片付き過ぎないよう掃除したアトリエに流れている音楽は幾分透明度が高い。 新年直ぐに同じ温度、周波数、集中力で制作を始めることが出来るよう全てに気を配り今年の制作を終える。 言葉のスケッチ 関連記事一覧 言葉のスケッチ 絵の具練りの一日 2016.07.26 言葉のスケッチ 「ありがとう」 2016.04.27 言葉のスケッチ ニューヨーク珍道中6日目 2013.12.24 言葉のスケッチ 百本分の一本 2016.12.27 言葉のスケッチ 作品梱包 2016.08.22 言葉のスケッチ 【第11話】ふらりと都内へ・前編 2010.09.22 言葉のスケッチ 巨匠との同居生活(神田古本街へ) 2016.07.30 言葉のスケッチ 忘れ得ぬ一言 2016.06.02