作品梱包 2016.08.22 言葉のスケッチ 描き終わって額装を済ませた作品が手元を離れる時 梱包にはいつも気を遣います。 自分で納品先まで持って行ける様な恵まれた ケースは少ないので大抵の場合は木箱梱包にて発送する様にしています。 毎回バルコニーで木箱を作りながら愛娘の嫁入り道具を作る気がします。 出来上がった木箱の中には化粧箱が入り、化粧箱の中には額縁に収まって おめかしした絵があります。 海外発送にも耐える私の梱包は旅立つ我が作品への愛の証でもあります。 言葉のスケッチ 関連記事一覧 言葉のスケッチ 『マンテーニャ 死せるキリスト』 2016.06.21 言葉のスケッチ やってみたい事と二つの先送り 2016.05.06 言葉のスケッチ 【第12話】ふらりと都内へ・後編 2010.09.22 言葉のスケッチ 『色』 化粧品の色選び 2016.06.05 言葉のスケッチ 寛解の夜 2016.10.15 言葉のスケッチ 巨匠との同居生活(神田古本街へ) 2016.07.30 言葉のスケッチ 画材には限り無い贅沢を 2016.05.02 言葉のスケッチ 吾輩は猫である、の様に 2016.03.02