金子豊文の公式サイト|美感のルネサンス

世界唯一の白亜地刻描の画家

見るを分ける、分解して見る

モチーフを見るときは形、明暗、色、などを全部いっぺんに見ようとしないで

見る要素を限定して見る事で明確さの度合いを上げるのがコツです。

例えば、絵の描き始めはモチーフの形やそれぞれの部分が

画面のなかでどの位置になるのかを探す見方が必要になるでしょう。

画面の中にモチーフの構図が見えて来たら順次明暗や色についてと言う風に

要素を絞った見方を画面に足して行く様にします。

制作の極意 『見るを分ける、モチーフは分解して見るべし』

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