金子豊文の公式サイト|美感のルネサンス

世界唯一の白亜地刻描の画家

『見飽きない絵』と『見飽きる絵』

Toyofumi Kaneko | 2016 - 06 - 15

簡単に言うと、見飽きない絵は良い絵で、見飽きる絵は良い絵ではありません。

なるほど、それはそうだろうな、と感覚的に頷かれた事と思います。

では何故、動きもせずストーリーも無い一枚の絵が見飽きないのでしょう。

それは、良い絵の中には循環する無限が美で捉えてあるからです。

A要素からB要素へ、B要素からC色へ、C色からDかたちへ、DかたちからE質感へ、

E質感からF分布へ、F分布からG大きさへ、G大きさからH物の意味へ、

H物の意味からI色へ、、、、、、という風に美バランスを

次から次へと滑らかに受け渡すように描かれています。

そしてこれが絵の内容である『或る特別な感じ』を発生させます。

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