金子豊文の公式サイト|美感のルネサンス

世界唯一の白亜地刻描の画家

遅ればせながら、、、

Toyofumi Kaneko | 2016 - 11 - 27

寒くなって布団の中に寝るようになったモンをのこし早朝のアトリエに上がると

明るくなり始めた外から小鳥の声が聞こえてくる。

いつ起きて何時に何処へ行かなければならない事には縛られない私の一日の始まりは色々だ。

程なく姿を現したネオはストーブ前でご覧の通り。

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このまま何もせず何も考えない瞑想の時間になったり

何もしない事をする瞑想の様な時間につながったり、日常への接続の仕方も自由型である。

頭に浮かぶことも色々でそれぞれに繋がりも関連性も脈略も辿れないのは

未だ半分あたまが夢の中にあるからなのだろう。

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私の目から見れば猫は保守的な毎日を送りながら

自由さ故その中の順番や頻度を組み替えてちょっとした刺激や変化を作り

工夫しているように見える。

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何も目立ったことの無い一日でも同じ日は無い。

いつもの毎日を卒なくこなし何もないルーティンに終わらせないのは自由人の、、、、、、。

ん、私の在り方もひょっとして猫的?

遅ればせながら気づく。

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