金子豊文の公式サイト|美感のルネサンス

世界唯一の白亜地刻描の画家

繋ぎは大切

Toyofumi Kaneko | 2017 - 01 - 13

以前、一日の制作を終える時は翌日の制作にすんなり入る事が

出来る様に分かり易い途中の箇所で筆を置くと書きましたが、

私は一枚の絵が出来上がる間際にも

次作に向けて同様の繋ぎを行います。

より良い制作にするための問題点やモチーフ、構成、その他をイメージしておくことで

直ぐにそしてスムーズに次作に取り掛かる事ができるからです。

一枚の絵がサインを入れて完成した時には既に次の制作が

始まっているエンドレス状態が良いのです。

この繋ぎ作業をしないまま目の前の一枚を完成させてしまうと

次の制作まで間が空いてしまい場合によっては長考に陥ってしまう事があります。

過去に何回も経験して来たことですが結局「描くしか無い」の結論に至るは毎回同じです。

時間と精神の無駄遣いをしないために繋ぎは大切です。

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