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世界唯一の白亜地刻描の画家

大真面目なクロッキー

Toyofumi Kaneko | 2016 - 08 - 04

クロッキーは制作時間の短いデッサンです。

大真面目なクロッキーと書いたのは勉強上達を第一に考えたクロッキーだからです。

私は絵に対して色々な取り組みをして来ましたがその最初期に

1. 時間をかけて一生懸命画面と闘う制作

2. 巨匠先生との同居生活

3. 大真面目なクロッキー

この3本柱で修錬を積む事ができたのを今でも幸運だったと思っています。

直観的な遠目の利く感覚を得たのは大まじめなクロッキーに拠るところが大きいですし、

制作時間が短いおかげで無駄が入り込む隙が無い。

そしてポーズ時間が終われば、すぐに次の一枚に取り掛かるので制作に後腐れが無い。

またモチーフを観て覚える感覚を身に付けるのにも大変勉強になりました。

大真面目なクロッキーのやり方は絵画実践プログラムSECTION3課題1に書いています。

書いてある内容全てにそうでなければならない理由がありますので

正確に実践してください。

追伸

私の絵の鮮度に関する考え方は大まじめなクロッキーがルーツになっています。

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