金子豊文の公式サイト|美感のルネサンス

世界唯一の白亜地刻描の画家

「明確さが生まれるところ」

Toyofumi Kaneko | 2016 - 01 - 14

絵に取り組み始めて30年以上が経ちました。

最近になって分かったのは、私が求めていたものは「明確さ」だったと言うことです。
明確さを求めた結果、今の画面の密度が必要でした。

私の絵の中で描かれている猫の毛は、実際の猫の毛の本数の
100分の1から50分の1くらいだと思います。

では猫の毛の本数分、つまり今の100倍の線を描けば
より明確になるかといえば、答えはNOです。

理由はまたいつか。

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