巨匠のやり方が才能 2016.07.19 芸術論とひとりごと 制作は完全に自由ですが、それでもあまりに自由過ぎると不自由でしょ? 歴代の巨匠たちの制作が、その内容において若い時から老年までつながることで 成し遂げられているのは、とても理にかなった自由の制御の仕方です。 自分に次の制作をさせる為の問題提起が前作でしてあります。 是非ならいたいところですがこれを一生やり続けることが難しく 正しく巨匠の才能が必要です。 芸術論とひとりごと 関連記事一覧 芸術論とひとりごと キワのこと 2016.04.04 芸術論とひとりごと 物が在ると空間が歪む 2016.02.24 芸術論とひとりごと 近道をしない 2016.06.01 芸術論とひとりごと 「純粋美術業界批判」 第二夜 画商の罪 2016.01.20 芸術論とひとりごと この世の中に発生したもう一つの宇宙 2016.02.29 芸術論とひとりごと 決まった準備や動作は大切 2016.04.15 芸術論とひとりごと 輪郭線を使うに当っての心構え 2016.03.17 芸術論とひとりごと 強弱型情報処理 私の場合 2016.02.25