金子豊文の公式サイト|美感のルネサンス

世界唯一の白亜地刻描の画家

その3. 完全に納得するところまでやる。

「気になる事を全てやる」は取り組むべき要素の抽出です。

それに対し「完全に納得するところまでやる」は理解の深さの問題になります。

少し掘るだけで済む場所もあるでしょうし、どれだけ深く取り組んでも

なかなか結論に至らない要素もあるはずです。

他人から「もう出来ているじゃないか」といわれても、

独自世界の獲得を目指す画家にとってはまだまだ理解が足りないかもしれません。

自分にとっての答えがなかなか見出せない要素は独自獲得の本命要素を孕んでいます。

顕在的に認識する事は出来なくても、感性は答えを知っています。

心の羅針盤が示す声に徹底的に従う事が大切です。

追伸

本当に一生懸命に或る要素に取り組んでいる時は「何が何だか全くわからない」はずです。

答えは勿論、自分が何に取り組んでいるのか、どれだけ前進しているのか等々

何もかも分からない心細い状態に陥っていれば正規の軌道に乗っています。

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