金子豊文の公式サイト|美感のルネサンス

世界唯一の白亜地刻描の画家

私自身が好きを動機にして絵を描き始めたわけでは無い事もあり

取り組むテーマへの好き嫌いはどちらでも良いと考えています。

そのくせ生涯現役で描き続けなければならないのが画家ですから

常に制作へのバイタリティーは保っていなければなりません。

いわゆるモチベーションの維持です。

画家の日常はアトリエにどれだけ居れるかに掛かっていますから

インプットやイベントの少ない地味な毎日です。

一方ヤル気は使えば減るものなので補充が欠かせません。

そこで求められるのが、雑食性のバイタリティー生成能力です。

大したイベントなど無くとも日々の中に上手にヤル気の種を見つけて過ごす能力が大切です。

絵を描き続けて行くための才能の一つは案外こんなところにあります。

一生懸命に描き続けていれば絵は上手くなります、良くなります、

そっちは心配要りません。

追伸

考え込んだりその他の事情である程度以上制作しない時間が続くと

後ろめたくなる怖くなる感覚が芽生えればしめたものです。

これは絵画制作中毒による禁断症状の一種、既に画家の道に一歩踏み込んでいます。

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