金子豊文の公式サイト|美感のルネサンス

世界唯一の白亜地刻描の画家

椅子を新調→机も新しく

Toyofumi Kaneko | 2016 - 05 - 28

細がデスクワーク用の椅子を買うと言うのでお伴しました。

仕事の大切なアイテムなのでカタログを見て

「はいこれ」という訳には行かないとの事、一々ごもっともです。

そういう訳で、今日は気分転換に良さそうな距離にある高品質な椅子を集めた

お店を見つけて一寸したドライブとなりました。

オフィスの総合的なリサイクル品を扱うそのお店には

新品だけを扱う店ではそろえる事の出来ない商品のヴァリエーションが魅力でした。

そうなると当初、細のお付き合いで出かけた私もムズムズして来て

全体の様子を眺めたところで「あの台の上にある3番目の椅子を見せてください」

となりました。

腰をおろしてみると想像通りピッタリで、椅子の上で胡坐をかいて描くことも多い私は

制作中にする色々な格好をして様子を確かめました。

今の椅子はもう10年以上使ってだいぶくたびれているので

今日はまるで、お伴で牡丹餅です。

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新旧比較

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ドイツのウィルク・ハーンと言う人がデザインした椅子だそうです。

この椅子と過ごすこれからの時間が楽しみです。

早速椅子に合わせて、在り合わせの材料でプチ机を作ってみました。

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今新しい椅子と机で書いています。

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