大切なこと 2016.07.14 手で考えると言いますが画家は常に手で考えていなければなりません。 頭で考えるのも制作の合間に少しなら効果的に働くかもしれませんが 頭でっかちはイケマセン。 制作に一生懸命に取り組んでいると描いている時が一番脳が働く様になります。 そうなればシメたものです。 いつもどっぷりとその時間の中に浸かって人生を過ごし切るのがコツです。 一枚描き切ったら、絵の出来不出来はあまり気にせず、はい次! 芸術論とひとりごと 関連記事一覧 芸術論とひとりごと 「純粋美術業界批判」 第一夜 作家の罪 2016.01.19 芸術論とひとりごと 制作の順番のこと 1+2=3 2+1≠3 2016.11.18 芸術論とひとりごと より良く考える為の場 2016.05.21 芸術論とひとりごと 一筆で二つ以上の美をつくる 2016.11.06 芸術論とひとりごと 制作中の画面との対話 2017.01.26 芸術論とひとりごと 「制作に集中するために」 2016.02.09 芸術論とひとりごと 第二章 2012.02.20 芸術論とひとりごと 世界の一級品『称念寺 龍三体』『清澄寺 鎮火牛』 2016.05.14