大切なこと 2016.07.14 手で考えると言いますが画家は常に手で考えていなければなりません。 頭で考えるのも制作の合間に少しなら効果的に働くかもしれませんが 頭でっかちはイケマセン。 制作に一生懸命に取り組んでいると描いている時が一番脳が働く様になります。 そうなればシメたものです。 いつもどっぷりとその時間の中に浸かって人生を過ごし切るのがコツです。 一枚描き切ったら、絵の出来不出来はあまり気にせず、はい次! 芸術論とひとりごと 関連記事一覧 芸術論とひとりごと トーン(濃淡)の性質の違い 2012.02.26 芸術論とひとりごと 「なぜ猫?」 2016.01.28 芸術論とひとりごと 無限について 2013.11.29 芸術論とひとりごと 季節比べ 変異の種 2016.12.25 芸術論とひとりごと リアル感について 2016.11.24 芸術論とひとりごと 強弱型情報処理 私の場合 2016.02.25 芸術論とひとりごと 赤ちゃんの眼は美の名審判 2016.07.12 芸術論とひとりごと 制作の順番のこと 1+2=3 2+1≠3 2016.11.18