大切なこと 2016.07.14 手で考えると言いますが画家は常に手で考えていなければなりません。 頭で考えるのも制作の合間に少しなら効果的に働くかもしれませんが 頭でっかちはイケマセン。 制作に一生懸命に取り組んでいると描いている時が一番脳が働く様になります。 そうなればシメたものです。 いつもどっぷりとその時間の中に浸かって人生を過ごし切るのがコツです。 一枚描き切ったら、絵の出来不出来はあまり気にせず、はい次! 芸術論とひとりごと 関連記事一覧 芸術論とひとりごと 画家の根幹要素 完全に納得するところまでやる。 2017.01.08 芸術論とひとりごと 紙の変化からみたデッサンのキメ時 2016.07.17 芸術論とひとりごと 画家の根幹要素 気になる事は全てやる。 2017.01.07 芸術論とひとりごと 思い込みの壁 画材の使い方についての思い込み 2016.03.29 芸術論とひとりごと 構図変更が何故失敗を招くのか 2016.12.28 芸術論とひとりごと 第一章 2012.02.20 芸術論とひとりごと 第四章 2012.02.20 芸術論とひとりごと 「純粋美術業界批判」 第一夜 作家の罪 2016.01.19