ニューヨーク珍道中6日目

言葉のスケッチ


11月3日(日)
今日はホテルをチェックアウトしてチェルシー地区へ向かいました。
日曜なので開いているところはありませんがギャラリーが多く集まっているところなので
一応雰囲気をながめてからハイライン遊歩道を歩きチェルシーマーケットへ行ってみます。

チェルシーマーケットは以前は食肉関係の工場だった場所で
かつてはニューヨーク州中へここから食肉が運ばれて行ったそうです。
またハイライン遊歩道はその高架線路跡を風情ある散歩道に作り替えたものです。

ハイライン遊歩道

ハイライン遊歩道

ハイライン遊歩道

ハイライン遊歩道

ハイライン遊歩道

ハイライン遊歩道

線路跡

線路跡

線路跡

線路跡





チェルシーマーケットの中は市場風に改装されてあらゆる食料品が並び
ノスタルジックな雰囲気とともに人々で賑わっています。

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アメリカンサイズのロブスターをお昼に頂いたところで空の広いチェルシー地区を離れ
ニューヨークともいよいよお別れ、帰路につきます。



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ホテルまで荷物を取りに戻り空港まではタクシーに決めてあります。
今回の運転手さんはインドの人でした。
気が合うその運転手さんとは空港までずっと話しながら行きました。
私の片言英語でも相手が聞いてくれる姿勢だと何とか通じるものです。
彼は色々な説明や案内を交えてJFKまで私を飽きさせることなく送ってくれました。
車を降りるとき「カムバック」と言われたので
「もう一度ニューヨークに来たらまたあなたのタクシーに乗りますよ」と挨拶して別れました。

振り返ってみるとニューヨークでは最初は上ばかり見上げて歩いていたのが
だんだんに視線は下に降りて様々な人々の在り様を見るようになりました。
目にした人々や経験した色々な事は、わたしの中で醸造され
やがて小さな事にめげたりしない人生の消毒薬となってくれそうな気がします。

滑走路の見えるラウンジで行きかう人々を眺めていると
私の中でニューヨークは既にかつて行ったことのある場所となっていました。



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