芸術論とひとりごと
第一章
絵 私にとって絵とは自分が何故ここに存在しているのかが解る可能性を秘めた手段です。 好き嫌い どうでもよい事の一つ。 私は常に普遍を目指し、美を使い画...
絵 私にとって絵とは自分が何故ここに存在しているのかが解る可能性を秘めた手段です。 好き嫌い どうでもよい事の一つ。 私は常に普遍を目指し、美を使い画...
揮発性油 絵の具の濃度を薄めたり、筆を洗うときにも使います。そのままにしておくと揮発してなくなってしまいます。 例)テレピン油 揮発して無くなってしま...
顔料を何を接着剤として画面に付着させるかその接着剤の性質により、油絵の具、水彩絵の具、アクリル絵の具、テンペラ絵の具等と呼ばれます。 油絵の具を選択す...
鉛筆が発明される以前は、銀そのものを使った『銀筆(シルバーポイント)』がデッサンの画材としてありました。レオナルド・ダ・ヴィンチも多用しています。 普...
ステッドラー社(ドイツ製)の鉛筆は色々なメーカーの中で、一番銀筆に近い品の良い付き方をするので、私はこのメーカーの鉛筆のみを使用しています。 鉛筆の削...
珍しく雨降りに出かけることになった。 何時何処へ出かけてもカラリと晴れて傘とは無縁の私に 今日の空模様と呼応する用向きが出来たのは昨日の事である。 絵...
金木犀が香りようやく制作に最適の季節がやって来た。 さあ、気合を入れて、、のところに風邪とぎっくり腰、 加えて飲むと(酒)強烈な頭痛の三重苦に見舞われ...