金子豊文の公式サイト|美感のルネサンス

世界唯一の白亜地刻描の画家

画品について

Toyofumi Kaneko | 2016 - 05 - 16

画品は一言で言うと「絵を物として観た時の美しさ」の事です。

画品を支える要素は以下の特徴で構成されます。

色の響き合い  
(画面各所の色同士が美の関係になっている事)

図の響き合い  
(画面各所の図同士が美の関係になっている事)

必要十分なギリギリの分量  
(その絵の内容を表現するための最少の 絵の具、描写、モチーフ量である事)

簡潔さ 
(その絵の内容を表現する上で最もシンプルである事)

鮮度  
(その絵の内容を表現する上で最も短時間で制作されている事)

ざっとこんな感じです。

画品の発生が高難易度である事がお分かり頂ければ結構かと思います。

追伸

他分野ではありますが、物理学や数学で、シンプルな公式は美しいのと同じです。

究極の真理に近いからだと思います。

画品もそれと同じです。

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