金子豊文の公式サイト|美感のルネサンス

世界唯一の白亜地刻描の画家

本コーナーは絵画制作に関するあらゆることを考え付くままに説明していきます。正確さを心がけますので難しく感じられるところもあるかもしれませんが、理解できるできないは気にせずにご一読されることをお勧めします。

モチーフの量

Posted by Toyofumi Kaneko on 1月 - 20 - 2017

今日はモチーフの量から制作を考えてみたいと思います。 一般的に絵を描かれる方は描きたいものをモチーフにされると思います。 よく目にするのがモチーフの量が多過ぎる場合です。 ただ好きなものを描きたいだけであればそれでも良い  [ Read More ]

バランス感覚

Posted by Toyofumi Kaneko on 12月 - 26 - 2016

制作の上でのバランス感覚はとても大切なものです。 バランス感覚と言っても漠然としていますので少し抽象して解説してみます。 バランス感覚を発揮する為には前提条件があります。 その条件とは『制作への集中』です。 描く事に集中  [ Read More ]

これからの為のこれまで

Posted by Toyofumi Kaneko on 12月 - 7 - 2016

画家にとってこれからを考える事と同じ様にこれまでを振り返ることは大切です。 自分が通って来た道や作品を辿る事で、 自分自身の在り方の芯を探ることが可能になります。 またそうすることで生涯の制作を貫くスタンスにブレが生じな  [ Read More ]

モチーフ選びと絵の関係

Posted by Toyofumi Kaneko on 12月 - 4 - 2016

大抵の場合には、描きたい対象=モチーフ の公式だと思います。 好きなものや描きたい対象をモチーフにするのは自然な感覚です。 例えば毎回恋人を描いていたとします。 何枚も、何年もそれをつづけているうちに絵は変化し上達へと向  [ Read More ]

理解と明確

Posted by Toyofumi Kaneko on 12月 - 3 - 2016

「上手く描けない」、のは「○○出来ない」と言う技術の問題ではなく 「理解が足りない」からです。 理解には2種類あります。 一つは対象(モチーフ)に関する理解でこれは言い換えれば観方の問題です。 もう一つは画材をどう使えば  [ Read More ]

画家に求められる資質(探求力と信じる力)

Posted by Toyofumi Kaneko on 11月 - 20 - 2016

一粒の金を探しに砂漠に向かう様な探求力 そしてその一粒の金が有ることを決して疑わない信じる力 一粒の金 = 唯一無二の個性ある絵  この二つが絵を描いて行くための最強の才能です。

魔法の鉛筆は制作感覚の目醒め

Posted by Toyofumi Kaneko on 11月 - 12 - 2016

昨日は白いものを黒い画材で描く時のことを書きましたので 今日は黒いものを黒い画材で 描く時のことを書いてみます。 黒いものの中に出来るトーン(明暗の諧調)はほとんど黒に近いところでの抑揚です。 このことは昨日の逆ですから  [ Read More ]

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