金子豊文の公式サイト|美感のルネサンス

世界唯一の白亜地刻描の画家

ごじゃ箱(芸術論とひとりごと)

未だ整理のつかない美やさまざまな感じることをおもむくままに…。

「美の抽出」

Posted by Toyofumi Kaneko on 2月 - 6 - 2016

目の前に見えている何気ない日常の景色の中にも美が存在しています。 そう言った美は多くのノイズの中に埋もれていますので 画家は美を抽出してノイズを取り除き、 様々な過不足を調整して作品としなければなりません。 例えば目の前  [ Read More ]

「猫以外も描けますよ」

Posted by Toyofumi Kaneko on 1月 - 29 - 2016

「猫以外も描けますよ」 「なぜ猫なんですか?」と同じ位よく聞かれるのが 「猫以外描かないんですか?」です。 猫以外描かないんですか?と聞かれる分にはまだいいのですが、 「猫以外描けないんですか?」と聞かれることもあります  [ Read More ]

「なぜ猫?」

Posted by Toyofumi Kaneko on 1月 - 28 - 2016

「なぜ猫?」 私の絵をご覧になる方々から時々聞かれることなのでお答えしておこうと思います。 1.「白亜地刻描」の特質を発揮できるモチーフ 猫は毛だらけです。 極細い削られた線の集積が持ち味のわたしの画法に打って付けです。  [ Read More ]

「コンセプト」について

Posted by Toyofumi Kaneko on 1月 - 27 - 2016

「コンセプト」 コンセプトは世の中では「最初に決める指針」の意味として使われる単語です。 例)〇〇の開発コンセプト、等 美術の場合コンセプトとは、「人生を掛けた永い創作活動の末に見えてくるもの」を指します。 「世の中での  [ Read More ]

「純粋美術業界批判」 後夜祭

Posted by Toyofumi Kaneko on 1月 - 24 - 2016

後夜祭 歴史の時間の流れで見てみれば、日本においては天平時代に仏像彫刻のピークがあります。 次のピークの鎌倉時代までは500年を待たなければなりませんでした。 今の日本は歴史的に見て、最も平和で食べ物にも困らない時代です  [ Read More ]

「純粋美術業界批判」 第五夜 鑑賞者へのエール

Posted by Toyofumi Kaneko on 1月 - 23 - 2016

第五夜 鑑賞者へのエール 自分の観る眼、自分の感性、を信じて下さい。 権威や知識や言葉による説明にごまかされたりせず、 自分が感じたことを信じ、決して疑わないで下さい。 「凄いと思ったものは凄いし、綺麗と感じたものは綺麗  [ Read More ]

「純粋美術業界批判」 第四夜 美術館の罪

Posted by Toyofumi Kaneko on 1月 - 22 - 2016

第四夜 美術館の罪 その1. 建物ではなく展示作品 美術館に脚を運ばれる方に美術館そのもの(建物)を鑑賞しにくる人は稀です。 肝心なのは展示してある作品であることを再認識してください。 その2 キュレーター(学芸員) 一  [ Read More ]

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