作品梱包 2016.08.22 言葉のスケッチ 描き終わって額装を済ませた作品が手元を離れる時 梱包にはいつも気を遣います。 自分で納品先まで持って行ける様な恵まれた ケースは少ないので大抵の場合は木箱梱包にて発送する様にしています。 毎回バルコニーで木箱を作りながら愛娘の嫁入り道具を作る気がします。 出来上がった木箱の中には化粧箱が入り、化粧箱の中には額縁に収まって おめかしした絵があります。 海外発送にも耐える私の梱包は旅立つ我が作品への愛の証でもあります。 言葉のスケッチ 関連記事一覧 言葉のスケッチ 私の疑問『宇宙の広さ』 2016.04.07 言葉のスケッチ 絵の具練りの一日 2016.07.26 言葉のスケッチ 人の時間、猫の時間 2016.12.01 言葉のスケッチ 天気 温度 湿度 2016.05.03 言葉のスケッチ 今日で11年 2017.01.21 言葉のスケッチ 二つの嬉しいこと 2016.11.03 言葉のスケッチ 不慣れな年末年始 2016.12.29 言葉のスケッチ 【第46話】名品復活 2014.12.13