作品梱包 2016.08.22 言葉のスケッチ 描き終わって額装を済ませた作品が手元を離れる時 梱包にはいつも気を遣います。 自分で納品先まで持って行ける様な恵まれた ケースは少ないので大抵の場合は木箱梱包にて発送する様にしています。 毎回バルコニーで木箱を作りながら愛娘の嫁入り道具を作る気がします。 出来上がった木箱の中には化粧箱が入り、化粧箱の中には額縁に収まって おめかしした絵があります。 海外発送にも耐える私の梱包は旅立つ我が作品への愛の証でもあります。 言葉のスケッチ 関連記事一覧 言葉のスケッチ 忘れ得ぬ一言 2016.06.02 言葉のスケッチ 真夏の楽しみ 2016.07.07 言葉のスケッチ 【第14話】帰郷前 2010.10.07 言葉のスケッチ 秀作は時間を味方に付ける 2017.01.17 言葉のスケッチ 『自然界デザイン設計原本』その1 2016.07.10 言葉のスケッチ 【第1話】アトリエと梅の花 2010.08.01 言葉のスケッチ 遅ればせながら、、、 2016.11.27 言葉のスケッチ 【第21話】最初の鑑賞者 2010.12.26