作品梱包 2016.08.22 言葉のスケッチ 描き終わって額装を済ませた作品が手元を離れる時 梱包にはいつも気を遣います。 自分で納品先まで持って行ける様な恵まれた ケースは少ないので大抵の場合は木箱梱包にて発送する様にしています。 毎回バルコニーで木箱を作りながら愛娘の嫁入り道具を作る気がします。 出来上がった木箱の中には化粧箱が入り、化粧箱の中には額縁に収まって おめかしした絵があります。 海外発送にも耐える私の梱包は旅立つ我が作品への愛の証でもあります。 言葉のスケッチ 関連記事一覧 言葉のスケッチ 【第3話】しごとは音楽と共に 2010.08.05 言葉のスケッチ 【第21話】最初の鑑賞者 2010.12.26 言葉のスケッチ 【第38話】子猫がひとり、名前はモン。 2012.09.09 言葉のスケッチ 切れ目のない時間 2016.05.20 言葉のスケッチ 【第37話】 子猫を一人 2012.06.10 言葉のスケッチ 理解の積み重ね=天才 2016.11.13 言葉のスケッチ 夏至の一枚『クリムト ひなげしの野』 2016.06.20 言葉のスケッチ 由緒 2016.09.13