作品梱包 2016.08.22 言葉のスケッチ 描き終わって額装を済ませた作品が手元を離れる時 梱包にはいつも気を遣います。 自分で納品先まで持って行ける様な恵まれた ケースは少ないので大抵の場合は木箱梱包にて発送する様にしています。 毎回バルコニーで木箱を作りながら愛娘の嫁入り道具を作る気がします。 出来上がった木箱の中には化粧箱が入り、化粧箱の中には額縁に収まって おめかしした絵があります。 海外発送にも耐える私の梱包は旅立つ我が作品への愛の証でもあります。 言葉のスケッチ 関連記事一覧 言葉のスケッチ 「それぞれの思い込み」 2016.01.26 言葉のスケッチ 【第28話】絵の様な夢 2011.07.15 言葉のスケッチ 【第3話】しごとは音楽と共に 2010.08.05 言葉のスケッチ 美術への可能性 2016.08.20 言葉のスケッチ ニューヨーク珍道中4日目 2013.12.24 言葉のスケッチ 【第46話】名品復活 2014.12.13 言葉のスケッチ 頼りになる画材屋さん 2016.09.09 言葉のスケッチ 夏休みの時間割 2016.07.16