金子豊文の公式サイト|美感のルネサンス

世界唯一の白亜地刻描の画家

気概、気力、気迫

Toyofumi Kaneko | 2016 - 10 - 31

7月に痛めた足がようやく良くなったと思ったらぎっくり腰にやられ

間髪入れずネオの腎不全騒動に暮れて10月も今日で終わり。

気が付けば庭の草刈りから倉庫のペンキ塗り、

以前から細に頼まれていた大工仕事など

雑務が山盛りで例年の秋より忙しい。

溜まったツケを払うべく一つ一つお相手仕っても

秋の日は暮れやすくいつの間にか活動時間も狭められた気がする。

私の動作も20年30年前の様には行かないし

仮にあと30年生きるとして実際の行動や実感の時間はいいところ

20年分と言ったところかもしれない。

その間にどれ位絵が描けるだろうか。

100枚、200枚、300枚、、、、雑多な事には取り合わず

猛烈な制作に専念しても1000枚に届く事は無いだろう。

体力、視力、その他諸々が衰えへと向かうことは致し方なく

より強く有り得るのは、気概、気力、気迫、であり又これしか無さそうだ。

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