金子豊文の公式サイト|美感のルネサンス

世界唯一の白亜地刻描の画家

語托ならべ

Toyofumi Kaneko | 2016 - 11 - 23

田舎の緑の多い土地柄は、春に緑色になった分がそのまま枯れ葉色に変化する。

明日などは11月なのに雪の可能性があるそうで急に寒さを増した

窓外の景色をいつもは閉めてあるロールスクリーンを上げて眺めてみる。

遠くの道路を通る車が少ないのは今日が11月23日

勤労に感謝する日でお休みだからなのだろう。

一日の始まりとしてこの辺からしてすでに怪しいのだけれど

ここの所色々あって中々制作らしい制作に没頭する事が出来ていないし

制作を勤労とは考えていない私には11月23日は関係のない普通の日である。

とは言え何となくいつもと違う朝になってしまった感じが

スムーズな制作を連れて来ない事も承知している。

仕業もすれば遊びもする、仕業するためのバイタミン生成には遊びが欠かせない。

勤勉でありまた怠けもする、私はそういう両面を持つ自然を愛し

勤勉だけの不自然さを嫌う。

物事にはこちら側もあれば向こう側もある、プラスとマイナスを

上手いやりくりでこなす所に関心するのは

絵でも同じでそこが才能であり描きあがる絵の見事さを支えるからだろう。

さあこれくらい語托を並べればいいかしらん。

そういう訳で今日私はビリヤードに出かける事にする。

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