金子豊文の公式サイト|美感のルネサンス

世界唯一の白亜地刻描の画家

本コーナーは絵画制作に関するあらゆることを考え付くままに説明していきます。正確さを心がけますので難しく感じられるところもあるかもしれませんが、理解できるできないは気にせずにご一読されることをお勧めします。

デッサン=目と手の訓練

Posted by Toyofumi Kaneko on 11月 - 11 - 2016

下の写真をご覧ください。 ごく普通のプラスチック素材のUSBメモリです。 黒い方と白い方それぞれに明部と暗部がありますが白い方のUSBメモリの中の暗い所は、 黒いUSBメモリと比べると大して暗くはないことが分かります。   [ Read More ]

絵画制作のプロセス 4.画面を冷静に観察する

Posted by Toyofumi Kaneko on 9月 - 1 - 2016

『プロセス4』の画面を冷静に観察するまなざしは 『プロセス1~3』を経た画面がどういう状態になったのかを 冷静に判断してすぐに次の『プロセス1~3』にフィードバックさせる役割を担っています。 絵画制作はこの繰り返しで完成  [ Read More ]

絵画制作のプロセス 3.イメージ通りに描く

Posted by Toyofumi Kaneko on 8月 - 31 - 2016

多くの方々は絵を上手く描けないのは私が挙げた4つのプロセスのうちの 『3.イメージ通りに描く』が出来ないからだと思われているかもしれませんが そうではありません。 プロセス1~4は総合的に関係し合っています。 昨日までに  [ Read More ]

絵画制作のプロセス 2.情報の操作

Posted by Toyofumi Kaneko on 8月 - 30 - 2016

モチーフを観て得た情報は、多くの場合そのままでは絵に適した状態ではありません。 ですから先ずは観たままに正確に描いても『美しい絵』にならないのは 当たり前だと言うことを認識しましょう。 一つだけ例を挙げてみます。 下の写  [ Read More ]

絵画制作のプロセス 1.モチーフを観る

Posted by Toyofumi Kaneko on 8月 - 29 - 2016

先ずモチーフを観て得る視覚情報は多ければ多いほど良いと言うことを肝に銘じてください。 そういうつもりで観てみるとモチーフにある全ての情報に意識が向かうはずです。 一生懸命に観ても得ることが出来る視覚情報には限界があります  [ Read More ]

絵画制作のプロセス

Posted by Toyofumi Kaneko on 8月 - 28 - 2016

今日は昨日の続きです。 1. モチーフを観ること 2. 観た情報を頭の中で操作すること 3. 2で出来上がったイメージ通りになる様描くこと 4. 3で描いた画面の状態を冷静に観察する眼をもつこと 1.で一旦頭の中に蓄えら  [ Read More ]

立体的に描く『三次元的なやり取りの実感』

Posted by Toyofumi Kaneko on 8月 - 26 - 2016

立体物を平面上(画面)に描く時の基本は光の当たり方の様子を利用することです。 人間の眼は普段の生活の中でも立体物を立体的に認識するために 無意識に光の当たり方の様子を利用していますから理にかなったアプローチと言えます。   [ Read More ]

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