金子豊文の公式サイト|美感のルネサンス

世界唯一の白亜地刻描の画家

金子豊文公式サイト|絵画実践プログラム
このプログラムは『出来るあなたになるため』のプログラムです。これは、私自身が本気で絵を描こうと志した時に、出会いたかったものとなる様に練り上げてあります。取り組み初めは、制作が没個性と感じられるかもしれませんが、最初から少しずつ個性へ分岐が始まっています。自分の中に真の個性が実感されるところまで、最短距離で到達出来るよう一生懸命取り組んで下さい。シンクタンクのコーナーを読んでいただくことで様々な理解が得られるはずですが、「わかる事」と「出来る事」の間にはとてつもない距離があります。明確な実感を得るために、以下の点に特に注意して取り組んでください。
  • 【1】 「どこを、どう観て、どう素材を画面につけるのか」、が不明瞭な状態で決して画面に触れない、描かないこと。(観る、考える、描く、のそれぞれを徹底して明確にする)

  • 【2】一見絵画制作に関係が無さそうに思われたり、些細な事に思われる点であっても、決して見逃したり軽く済ませたりしないこと。そして、決して端折らず、Section1から順番に取り組むことを強くお勧めします。





金子豊文|絵画実践プログラム【S1-1】完全なグレーを作る①

金子豊文|絵画実践プログラム【S1-2】完全なグレーを作る②

金子豊文|絵画実践プログラム【S1-3】墨汁の染みを描く

金子豊文|絵画実践プログラム【S1-4】逆さまのあを描く

金子豊文|絵画実践プログラム【S1-5】濃淡のあるシミを描く




金子豊文|絵画実践プログラム【S2-1】立体物を描く

金子豊文|絵画実践プログラム【S2-2】白い玉子を描く

金子豊文|絵画実践プログラム【S2-3】白と茶色の玉子を描く



金子豊文|絵画実践プログラム【S3-1】人体クロッキー

金子豊文|絵画実践プログラム【S3-2】模写


今年中に更新します

今年中に更新します。



Section1-5『濃淡のあるシミを描く』

Posted by Toyofumi Kaneko on 3月 - 5 - 2012

はじめに 初めて墨の濃度の変化を描き分けます。 4H~4Bまでの鉛筆を総動員してどの鉛筆をどう使い分ければしっくり来るトーンを作る事が出来るか大いに闘ってください。 今回もスケッチブックにボールペンで15cm×20cmの  [ Read More ]

section1-4『逆さまのあを描く』

Posted by Toyofumi Kaneko on 3月 - 4 - 2012

はじめに 逆さまですがひらがなの「あ」がモチーフなのであなたの頭の中で「逆さまのあだ」と思う瞬間があるかもしれません。 その瞬間に脳の記憶の部分がモチーフを在りのまま観ようとするあなたの目を邪魔します。 モチーフを目にし  [ Read More ]

Section1-3『墨汁の染みを描く』

Posted by Toyofumi Kaneko on 3月 - 4 - 2012

はじめに さて、今回は同じ紙の左側にモチーフがあり右側に画面があります。 同一平面上なので位置やかたちやトーンの違いも視線を動かすだけで確認できます。 モチーフを見て描く最もシンプルな設定です。 制作のポイントになるのは  [ Read More ]

Section1-2『完全なグレーを作る②』

Posted by Toyofumi Kaneko on 3月 - 4 - 2012

はじめに 課題1と違うのは紙だけです。 使う紙が薄い凸凹の少ない紙なので課題1よりも楽に鉛筆の粉が付いてくれるはずです。素材の違いを「とにかく唯ただ」実感してもらう事を目標としています。 難易度も低く制作時間の目安も短め  [ Read More ]

Section1-1『完全なグレーを作る①』

Posted by Toyofumi Kaneko on 3月 - 4 - 2012

はじめに 画材として紙と鉛筆を使いますが普段から使い慣れた紙と鉛筆とは全く別の魔法の鉛筆と紙だと思ってください。 あなたが目にした事の無い表情を見せてくれる魔法の鉛筆と紙になってもらう為に鉛筆と紙を限界使用してもらうのが  [ Read More ]

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