金子豊文の公式サイト|美感のルネサンス

世界唯一の白亜地刻描の画家

普段は白い紙に黒い画材(鉛筆、木炭等)で描く事がほとんどだと思います。
デッサンをする場合には、白い紙に白い石膏像を黒い画材で描くことに
疑問を持った人もいるはずです。
「白いものを黒で描けるはずがない」という具合にね。

そこで、全く逆の事をやって貰おうと思います。

黒い紙に黒いモチーフを白い画材(白ペンシル、白コンテ、白パステル等)
で描いてみてください。
モチーフは例えば下の写真の様なものです。

IMG_4099 のコピー

モチーフになっているカメラは黒い姿をしています。
白い画材をしっかり使えるのはカメラのロゴとバックだけでしょう。
白い画材をカメラの部分に不用意に付けてしまえば、
カメラは直ぐに白っぽくなってしまいます。
注意して、そーっと付けなければならない事
に気が付いてもらえると思います。

今回感じる意識を普段白い紙に黒い画材で描く時にも
持たなければならない事に気が付いてもらうのが狙いです。

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