金子豊文の公式サイト|美感のルネサンス

世界唯一の白亜地刻描の画家

金子豊文公式サイト|絵画実践プログラム
このプログラムは『出来るあなたになるため』のプログラムです。これは、私自身が本気で絵を描こうと志した時に、出会いたかったものとなる様に練り上げてあります。取り組み初めは、制作が没個性と感じられるかもしれませんが、最初から少しずつ個性へ分岐が始まっています。自分の中に真の個性が実感されるところまで、最短距離で到達出来るよう一生懸命取り組んで下さい。シンクタンクのコーナーを読んでいただくことで様々な理解が得られるはずですが、「わかる事」と「出来る事」の間にはとてつもない距離があります。明確な実感を得るために、以下の点に特に注意して取り組んでください。
  • 【1】 「どこを、どう観て、どう素材を画面につけるのか」、が不明瞭な状態で決して画面に触れない、描かないこと。(観る、考える、描く、のそれぞれを徹底して明確にする)

  • 【2】一見絵画制作に関係が無さそうに思われたり、些細な事に思われる点であっても、決して見逃したり軽く済ませたりしないこと。そして、決して端折らず、Section1から順番に取り組むことを強くお勧めします。





金子豊文|絵画実践プログラム【S1-1】完全なグレーを作る①

金子豊文|絵画実践プログラム【S1-2】完全なグレーを作る②

金子豊文|絵画実践プログラム【S1-3】墨汁の染みを描く

金子豊文|絵画実践プログラム【S1-4】逆さまのあを描く

金子豊文|絵画実践プログラム【S1-5】濃淡のあるシミを描く




金子豊文|絵画実践プログラム【S2-1】立体物を描く

金子豊文|絵画実践プログラム【S2-2】白い玉子を描く

金子豊文|絵画実践プログラム【S2-3】白と茶色の玉子を描く



金子豊文|絵画実践プログラム【S3-1】人体クロッキー

金子豊文|絵画実践プログラム【S3-2】模写


今年中に更新します

今年中に更新します。



画面からのサイン レッドカード編

Posted by Toyofumi Kaneko on 11月 - 30 - 2016

副題) 失敗した時の対処 昨日のイエローカードを見過ごしてレッドカードになってしまうと 何か違う、何が何だか分からない状態も含め、失敗に至ります。 この状態で「何とかなるだろう」で見て見ぬふりをするのは一番いけません。   [ Read More ]

画面からのサイン イエローカード編

Posted by Toyofumi Kaneko on 11月 - 29 - 2016

副題) 面倒がらない癖を身につける 制作では先ず集中して描く事が大切です。 集中するための準備は「制作に集中するために」に書きましたので参考にしてください。 集中することで制作は動き始めますがその中で、ふと離れて画面を観  [ Read More ]

油絵の筆さばきは木炭、コンテと同じ

Posted by Toyofumi Kaneko on 10月 - 20 - 2016

木炭、コンテの使い方は紙に接する場所を意識して、 左のエッジ、真ん中、右のエッジ、の何処で描くか明確である事が大切です。 詳細は『画材の神様 コンテ』を参照してください。 さて、油絵の具を使うときの筆の使い方ではどうなの  [ Read More ]

デジタルカメラの活用

Posted by Toyofumi Kaneko on 9月 - 27 - 2016

制作中は集中した時間を過ごす事になりますから、後で振り返ってみた時 自分が画面に対して何時どの様なアクションをしたかや、 画面の変化の様子を客観的に実感する事は難しいと思います。 そんな時に活用したいのがデジタルカメラで  [ Read More ]

美術解剖学

Posted by Toyofumi Kaneko on 9月 - 18 - 2016

人体を描くときに理解しておいた方が有利なのが美術解剖学です。 人体の表面は皮膚に覆われてその下には筋肉があって その奥は骨格があるのは皆さんご存知の通りです。 勉強の為にまずは、身近な普通の体形の人にヌードになってもらい  [ Read More ]

デッサンは暗い所を描くが9割

Posted by Toyofumi Kaneko on 9月 - 15 - 2016

デッサンの見応えや深みは紙の物質感の変化によって生じます。 大抵の場合は構図や描写の試行錯誤の中で自然に紙の物質的な表情は変化してくれます。 描いては消して(鉛筆や木炭などを取って)を繰り返す過程がそうしてくれるのです。  [ Read More ]

効果的な絵の具の厚さの限界点

Posted by Toyofumi Kaneko on 8月 - 3 - 2016

暗色の均一な地塗りをしたキャンヴァスを用意して その上に豚毛の筆でシルバーホワイトを色々な厚さでつけてみてください。 かすれる様に極薄く付けたり地塗りの色が隠れる位に厚くつけてみたりします。 シルバーホワイトがある程度薄  [ Read More ]

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